お砂糖がやめられなかった
何年も前から、お砂糖を食べると体調に出ることが分かってはいたけど、なかなかやめられませんでした。やめるつもりもありませんでした。
ごまかす毎日
体への影響でが少ない方法を探したり、代用品を使ったり。
お砂糖OKな日とお砂糖抜きの日を作ってみたこともありました。
手帳に食べたものを記録することでブレーキにしようと考えたこともありました。
OKの日にこれでもかというほど食べてしまい、お砂糖以外の甘いものを毎日たくさん食べました。
手帳には品数少なく見せて量はたっぷりというズル。「デーツ」とか体に良さそうなことを書いて、5こも6こも夜ごはんの後に。
お砂糖を使わなきゃいいんだと、発酵あんこなどを作って食べたり、やっぱり普通に食べたほうがおいしい!とお砂糖を復活させたり。
きび砂糖からてんさい糖に変えて、罪悪感を減らして食べました。
お砂糖抜きの日も代わりの甘いものをたくさん食べました。
天使さんのアドバイス
天使さんに「お砂糖を抜く日を作るより、一度に食べ過ぎない」とアドバイスをもらって(鋭い!)
抜かなくていいんだ、と毎日お砂糖OKにしました。
天使さんは優しいよね!楽しむことをいつも後押ししてくれる。と、都合よく解釈しました。
天使さんに一度に食べ過ぎないようにアドバイスされたのに、私には「少し」でやめることができませんでした。
年末から柚子シロップ漬けにはまって、断捨離のあとに黒糖を食べたくなって、どんどんお砂糖の制限がなくなっていきました。
奇跡のお砂糖抜き生活
お腹周りが成長してきて、そろそろ本気でやめよう!と決心した2026年4月。
好転反応が寝込むほどきつかったので、しばらくは調味料も気をつけることにしました。
調味料問題
ケチャップが使えない!親子丼どうしよう。うそ、酢飯もダメか。
まずは親子丼をお砂糖なしで作れないか考えました。
甘酒を作るときにお醤油を入れて発酵させたらどうかな?と思いついてAIさんに聞いたら「甘酒醤油麹」というものだそうです。

甘めに仕上がってしまいました。
お醤油で調整しながら使うことにしました。
甘酒を作ってあとからお醤油を入れるのとどう違うかな。
サワラを蒲焼き風に。

親子丼

フキの卵とじ丼

フキとひじきの煮物

味はまあまあ求めていたものになりました。でも、食感が想像と違ってねっとりしてしまいました。
どれもおいしかったけど、普通の甘酒にお醤油がよかったかもしれません。
煮物に溶かすよりも、そのまま絡めて食べる使い方がおいしいと思いました。

(サワラを茹でて、甘酒醤油麹を塗りました)
糖質も減らせた
このあと、不思議なくらい甘いものへの欲求がなくなって、あんなに食べていたさつまいもを減らすことができました。
この食生活が快適で。
朝お腹周りを測るのが楽しみです。
物欲も消えたかも?
しばらくすれば、もしかしたら、ケチャップくらいは大丈夫かもしれませんが、いろんなものを食べなくても、いつも満たされている感覚。
欲しいものリストもリセットしました。
今だけかな?
