納豆作り試行錯誤

料理

納豆作り初挑戦(2023年)

この年は米麹を自分で作ってみることに成功して、納豆も作ってみたいと思いました。

米麹を作るときみたいに、何度も温度を測って過保護に育てました。

納豆作り1回目・蒸して保温の仕方を比較

大豆を蒸して、保温の仕方を比較しました。

時間差はあってどちらも立派に育ちました。

保温はそこまで厳密にしなくても大丈夫ということが分かりました。

納豆作り2回目・茹でてお皿に敷くものを比較

1回目は蒸したので2回目は茹でたらどうなるか試してみました。

より楽に作る方法を探して、容器に入れるときにキッチンペーパーと穴あきラップを敷く(左2つ)敷かない(右)の違いを試しました。

キッチンペーパーありのほうがおいしかったと記録していました。

キッチンペーパーなしだと後からツンとした味が来る、お砂糖小さじ1入れるとおいしくなった、と。

1回目の蒸したほうがより濃厚に感じましたが、茹でても普通においしかったです。

友達(同居)は、「今回のほうが柔らかくて食べやすい」と言いました。

茹でてできるなら茹でるほうが楽。副産物の茹で汁もお料理に使えますし。

納豆作り再び(2026年)

その後納豆自体ほとんど食べることもなく過ごしていましたが、タンパク質としてAIさんに勧められて納豆の存在を思い出しました。

納豆作り3回目・正解にたどり着く

今回はまだ試していなかった方法で、キッチンペーパーの上にラップなしで大豆を乗せてみました。

大豆を茹でて、市販の納豆をぬるま湯で溶いたものを混ぜて炊飯器の上で24時間ほど保温。

(発酵玄米を作っていたときに、その熱を利用しました)

予定外の一皿

納豆に使った大豆の残り100gに、残りの納豆を混ぜてそのまま食べようとしていました。

混ぜたら、ふと、このまま保温してみようかと思いつきました。何も敷かず、穴あきラップを上にかけただけ。

何か作ったあとの圧力鍋の余熱、スープの蓋の上などで、ゆるゆると。

炊飯器の上のは翌朝、納豆の香ばしいようないい香りで、しっかり糸を引きました。

ゆるゆる保温の方も、ちゃんとできていました。

たまたまかな?あまり気を遣わなくても、思ったより簡単に、気軽にできるのかもしれません。

発酵後は冷蔵庫で1日寝かせるとさらにおいしくなるそうです。

寝かせた日も含めて3日くらい保存可能で、それ以上になるなら冷凍保存をするようにと書いてありました。

ここで、納豆が消化にはちょっと時間がかかると知りました。(AIさん情報でタンパク質をたくさん食べてたらお腹を壊した)

ちょっと味見だけして、ひきわり納豆にして冷凍しました。

正解は3回目の方法

これまでのやり方と結果について、なぜそうなったのかをAIさんに解説してもらいました。

今回のキッチンペーパーに直接乗せる方法が一番良かったようです。

成功した作り方と一緒に、今度まとめます。