良かれと思って体に負担だった食べ物

さつまいも食べ過ぎ問題

昔は食生活が乱れていましたが、2022年にダイエットをきっかけに市販のお菓子をやめました。

それからだんだん小麦粉や乳製品も合わなくなってきました。

代わりに食べられるものとして、さつまいもを救世主として見つけて、月に10kg以上消費するくらいはまってしまいました。

発酵玄米・具だくさんお味噌汁・お漬物があれば満足してタンパク質を食べ忘れるので、慌てて補うみたいな食生活。

ヘルシーメニューに見えますが、この他に大量のさつまいもを食べていました。

お砂糖断ちを決意

さつまいものおかげで、2年ほどお砂糖控えめにできていました。

2月に断捨離を始めたら疲れて、開き直って、さつまいもよりお砂糖!と、止まらなくなっていました。

お腹周りが気になり始めたので、そろそろやばいなと思って4月末からお砂糖断ちをしました。

乗り切るためにさつまいもを1日250g〜400gの他、りんごを1日に3こも4こも食べました。

糖質からタンパク質へ

5月中旬、お砂糖なしの好転反応も終わり、そろそろさつまいもとりんごを減らそうと適量を検索したら、りんごを1/2ことさつまいも100g!(AIモード)

足りない!

代わりにタンパク質を、と提案されたけど、最初はお腹がすいてたまらず、2日しか続きませんでした。

1週間後、再挑戦。

次に聞いたときは、また別の回答。聞き方によってAIさんの答えも変わりますね。

りんご1こ、さつまいもは120g、タンパク質をたっぷり。夜のあとは食べない。

さつまいも120gは物足りないのに、おかずはこんなに食べないといけないの?辛い。

お腹を壊したので、一旦やめました。

急にタンパク質が増えたから対応しきれなかったそうです。(AIさん情報。でも、タンパク質をもっと増やせって言ったのもAIさんです)

お腹を休めるメニュー

お腹を休めるメニューをまたAIさんに質問して、お粥、お豆腐、クタクタに煮込んだお野菜と白身魚やのスープを食べることにしました。

発酵玄米、きのこ、海藻、納豆、ぬか漬けを「今は避けてください」とアドバイスされました。

良かれと思って足していたゴマやネギも、お腹には負担になってしまったようです。

これがすごく自分に合っていたみたいで、楽!!

体も楽だし、メニューをあれこれ考えなくていいのがとても楽です。買い物も楽。お財布にも優しい。

いろいろ健康情報を目にして、本当に体が楽なのを無視して、あれもこれも食べなきゃと思っていたかもしれません。

「体の声」と思って欲望のままに食べていたのは、お砂糖による誤作動でした。

さつまいも食べ過ぎ脱出

おやつのさつまいもは、元が250g以上だったから、90gが適量と知って、えー!これだけ?!とショックでした。

最初はゆで卵を足してもお腹がすいて力が出なくてたまりませんでした。

※これまではすぐにエネルギーになる糖質がどんどん供給されていたけど、過剰だったので脂肪になっていた。糖質の供給が激減したので、それに体が慣れるまでの我慢。

食べ過ぎを防ぐため、蒸したものを一口サイズに切って冷凍しました。

80g〜90gの間で量って解凍して、ちゃんとかわいく盛り付けることにしました。

少しずつ、口の中で消えるまでよく噛みます。

今は80g でも多いくらいに感じます。

夜ごはんのあとの間食も脱出

夜ごはんの後に必ず何か食べたくて、いつもさつまいもを一口二口。量ってないけど、今思えば軽く50g〜100gはあったはず。

りんごやデーツなども食べていました。

夜の糖質はすぐ脂肪分としてお腹周りについてしまうということです。

甘いものは15:00のおやつでやめて、代わりに具なしのお味噌汁を飲むといいと言われました。(AIさん情報)

具なしのお味噌汁を飲む方法はとてもよかったです。

今はもう何も口に入れなくても大丈夫になりました。

今のところ良い効果あり

お腹周りは少しずつ落ちています。

友達が「肌がきれいになった?白くなった」と言いました。

健康情報は何が正しいのか分からなくなることもあるけど、自分の体や体調が理想の状態か?でチェックできますね。