フキ(下処理と保存)

季節の料理

お友達がお庭のフキを送ってくれました。

ありがたいです!!

下処理メモ

洗う→切る→板ずり→茹でる→冷水に浸す→皮を剥く→お水に浸けてアク抜き→(使いやすい大きさに切って)お水に入れて冷蔵庫

板ずり

初めてやったときは、全部を4cmくらいに切れば大きな鍋じゃなくても大丈夫と思ったけど、後悔することになりました。(後ほど)

板ずりは、アクが抜けやすくする効果だそうです。

このくらいのフキに小さじ1くらいの塩を使いました。

茹でる→冷水に浸す

茹でるのは、沸騰してから?水から?と悩んだこともありました。沸騰してから。

(写真なし)

茹で時間は、数分。太さによるようです。

4分〜6分を目指していましたが「急がなくていいよ」とフキさんから心の声。

鍋に入る量ずつ茹でて、その間に次のを準備(洗って切って板ずり)。準備できたら茹でていたのを引き上げて交代。

とやっていたら、各回の茹で時間はだいたい8分くらいでした。

茹でたものは冷水に浸します。色止めとアク抜きだそうです。

皮を剥く

両端から皮を剥きます。

皮を剥く前に短く切ってしてしまった年は、この作業が何倍にもなってしまいました。

剥き始めのところは少量なら爪でもいいけど、大量にあるときは包丁でやるほうが楽です。

やっていくうちに、自分のペースを見つけて、何本かまとめて包丁を入れて、飽きたら剥く作業をまとめてやると飽きないことが分かりました。

切り込みを入れたらお水の中に戻していくと、場所を取らないことに気がつきました。

どこまでやったか見分けるために、作業してないのと垂直に置いていきました。

お水に入れてアク抜き→保存

両端から皮を剥いたら今度は新しいお水に浸します。このとき、好きな長さに切って保存容器に入れていきました。

アク抜きのため、途中で何回か水を変えました。

保存

冷蔵庫と冷凍

冷蔵庫で数日(毎日お水を交換)、冷凍は1か月くらい保存できるそうです。

昨年はこの大きさに切って左は冷蔵庫、右は冷凍しました。

あとから、冷蔵庫のはすぐ使える大きさに切っておいたほうが楽だったなと思いました。

冷凍庫に入れれば何か月も大丈夫と思ってしまう人です。

食感が悪くなってしまったけど、夏の暑さで買い物に行きたくない日に、この冷凍にどれだけ救われたか。

冷凍するときはよく絞るといいみたいです。

今年は細かく切って、しっかり絞って、バラバラに取り出せるように広げて冷凍しました。

干す

今年は、干したらどうなるか少しだけ試しています。

干した日は日中24℃くらい、晴れ。

翌朝

この日は前の日より少し涼しくて、晴れ。

フキの穴の水分が抜けにくいんじゃないかと心配で、半分に切ればよかったかな、明日切ろうと思いながら寝ました。

次の朝

細いのは既に硬くなっていました。(左側)

太いのはまだ柔らかく、表面がしっとりペタペタ。(右側)

半分に割いたほうがいいかな?でも太いままの経過も見たいな。2本ほど割いて、残りは太いままにしました。

翌朝、全部しっかり硬くなっていました。大成功。

すごく少量に見えるけど、元は358g。

戻すときは半分か1/3くらいでよさそうです。

フキの効能(AIさん情報)

便秘・腸内環境改善、むくみ予防・血圧低下、抗酸化・老化防止、胃腸の働きをサポート。

天然の毒が微量含まれるので、必ずアク抜きを、できるだけ早く。