梅仕事2026(赤紫蘇)

季節の料理

赤紫蘇の準備

梅仕事2026(小梅)

梅仕事2026(南高梅)

梅を漬け終わったら、次は赤紫蘇が手に入るかドキドキ。

赤紫蘇を入れるタイミングの比較

梅干し仲間のお友達から、梅ボーイズさん情報として教えてもらったことによると

「ミルフィーユ状に」

「土用干しのあと赤紫蘇を入れる」

2025年、試してみました。

入れてすぐは変わらないように見えますが、1週間後

左(後入れ)が少し濃くなっています。

1か月後左右逆で、右が後入れ。

色の濃さによる味の違いはあまり分かりませんでした。

干した後、梅酢に戻しておくと、しっとり柔らかくおいしく仕上がることが分かりました。

今年の目標と計画

小さな目標なんですが、今年は「梅の量に対して10%」を守ることにしました。

これまでは、入れればいいくらいに思って、量までは気にしていませんでした。

茎も使ったり、赤紫蘇ジュースの出がらしを使ってみたこともありました。冷凍保存した前年のを使ってみたこともありました。

どれもきれいな色になりませんでした。

だから今年は、「梅の10%の量を、土用干しのあとミルフィーユ状に」で、過去最高にきれいに染めます。

ベランダ菜園の赤紫蘇

昨年スーパーて買った赤紫蘇の茎を挿しておいたら育って、今年はそこからのこぼれ種が成長していました。

摘芯して伸ばしても、まだまだ足りません。

このこは、飲み物用にします。

スーパーの赤紫蘇

お料理メモを見ると昨年(2025年)は6月4日に赤紫蘇の記録がありました。6月に入ったらスーパーに何度も通ってチェックしていたけど、まだ見当たりませんでした。

2023年、2024年は6月下旬でした。慌てなくて大丈夫だったみたいです。

6月8日やっと見つけて、4つ買ってきました。

あと2つ欲しかったけど、重いし、赤紫蘇さんが「今日は4つにしておけば」と言った気がしたので4つにしておきました。

ひとまず4つで大正解でした。絞るのが結構、重労働。

一袋399円+税。1年前は299円+税。

忘れずに重さを量りました。

316g、331g、313g、296g

それぞれ大きい葉っぱだけで200gずつ取れましたが、296gのだけは173gしか取れず、他の3つの茎に残った中くらいの大きさのをかき集めて200gにしました。

800g→8kg分の梅に使える量です。

もう少し買えるかな?赤紫蘇10%と5%で染まり具合を比較してみようかな?

揉み紫蘇

18%の塩を用意して、半分で揉みます。

こんな山盛りで最初は汁が出る気配もないけど、しばらく揉んでいるとどここら出てくるんだろうというほど、絞っても絞っても出てきます。

絞っているところ。使い回し画像です。ぎゅっと握れるサイズになりました。

もう出ないくらい絞ったら、塩の半分を加えてまた揉みます。

もう出ないと思ったのに、まだまだ、いつまでも出ます。

200gずつ作業しましたが、一度に2束分が体力の限界でした。

漬けたばかり

200g×4束分。梅酢を入れた翌日。

200gずつの葉っぱが、アク抜き後は143g、119g、150g、127gとなりました。

水分や茎の割合で変わるのでしょう。

土用干しまで保管しておきます。

余った葉っぱと茎は干しておきました。