病室で父が見た光

カードリーディング

この記事は、12年間アメブロで綴った過去記事から父ががんになったときの祈りと奇跡をまとめたものです。現在からの気付きや解説も加えて再編集しています。

父の病気とこれまでの経緯

この段落は初めての方のためのあらすじです。ご存知の方は次の段落へどうぞ。

がん発覚から前回の記事まで

2015年11月6日くらい 血を吐いて救急車で運ばれる。胃潰瘍。(胃潰瘍のヒーリング)

2週目 検査の結果、がん。全摘出の手術を勧められる。(ヒーリング開始)

12月末 「表面のがんが消えています」

2016年お正月 妹たちにも遠隔ヒーリングを伝授

1月末 「縮小傾向」

2月16日手術 

2月22日ICUから一般病棟へ

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エンジェルカラーカードで交信できる

妹と小さい頃の話をしていたとき、天国の祖父母と会話したいようだったので、「エンジェルカラーカードを使えばできるよ」と教えました。

「エンジェルカラーカード」は、高坂美紀先生の「幸せカラーセラピー」という著書についている31枚のオラクルカードです。

購入方法

高坂美紀先生のホームページにメールアドレスがあるので、購入希望とお伝えください。

祖母が出て来ない

妹がやってみると、呼びかけに祖母が登場しなくて「お父さんのところに行ってる?」と聞いたらyesだったそうです。

それが母に伝わり

入院中の父に伝わり

父は「そういえば、昨日~」と気になっていたことを私に電話してきました。

甘露アメのような透明感のある光が見えたそうです。(祖母の話と時間的に一致)

父はICUにいたときも見えていたけど、気のせいかな?目がおかしいのかな?何かの光が反射してるだけかな?と思っていたそうです。

だけど、一般病棟に移っても部屋中に見えた、と。

「気のせい」で処理しようとしていたけど、妹の話を聞いて、そういうこともあるんだと確信したそうです。

「あぁ…」と言葉にならない感動した様子の声を今でも覚えています。

私が毎日、病院全体とお部屋の浄化とベッドまわりの結界をお願いしているから、光が見えても不思議ではありません。

妹の話を聞いて、天使さんだけではなくて、祖母たちもみんなが応援してくれると思うと私も感動しました。

「嫌われてなかった」

父は自分が家族から好かれていないと思っていたそうです。

実は、私も、嫌いまでは言わないけど、父とはちょっと心に距離がありました。何を話したらいいか分からなかったし、過去のことを心の深い部分ではまだ許しきれていませんでした。見下していた気持ちもありました。

私がそれに向き合うのはもう少し先になりますが、病気をきっかけに、家族がまとまりました。

みんながそれぞれできることを力を合わせて精一杯やりました。

父は「みんながこんなにしてくれた」「嫌われてなかった」と母に言ったそうです。

天国の祖母が応援に来てくれたことを知った父の、あの言葉にならない「あぁ…」は、「生きているみんなだけじゃなく、天からもか」という心の震えだったのですね。

父は2021年には別の原因で亡くなってしまったけど、最後の5年間は家族にちゃんと愛されていることを知って過ごしてもらえてよかったです。

私が天国の祖父に頼んだこと

私自身は、オラクルカードで交信するよりもなんとなく感じたり一方的に話しかけたりする方が多いです。

この記事を書いた頃は「記憶から推測して想像してるだけかもしれない、知っている相手だから逆に自信がない」「でも、天国の祖父(母方)に父の病気のことを頼んだら奇跡が起こったので、できているのかなぁ?」と書いていました。

祖父は医者だったので、天から助けてもらえないかと頼ってみたのです。

奇跡とは、父の主治医はいとこの親友だったということ。

私のいとこ=祖父の孫!!

それから10年、こういう経験がいくつも積み重なって、自分のお願いが「聞いてもらえてる」自分が感じたものが「合っている」という確信と自信になりました。

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自信がないところからのスタートでも大丈夫。

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