物置部屋の自力リフォーム

セルフリフォーム

友達の家に同居させてもらっています。数年前まで、二人ともやる気がなくて家は荒れ放題でした。少しずつきれいにしていった様子を記録します。きれいにするとどんないいことがあるか?ないか?の人体実験でもあります。

おうちリフォーム

アメブロで綴った数年にわたる自力リフォームのひとつを新しく書き直しています。

入りたくなかった物置

今はこんなかわいい場所ですが

元は入りたくない場所でした。

少し片付けてから、Before→Afterを残せばよかったと思いついて全体を撮りました。

中央にもっと粗大ゴミ候補が山積みしてたのを撮らなかったのが残念。

ホコリだらけの床シートを剥がしたら歩ける床が出てくると思ったら、真っ黒な床が出てきました。

紙を敷いて作業をしていた父を思い出して、真似しました。

粗塩で何回も何回も拭きました。10回は拭いたと思います。

床シートを貼ってやっと普通に歩ける床になりました。

棚に謎のゴミがたくさん。

拭いて拭いて拭いて、隙間のホコリや砂も爪楊枝で掻き出しました。

雑巾が汚れなくなるほど磨いてから、大理石風シートを貼りました。

次は壁紙です。

壁も換気扇も棚も、床を貼る前に何度も拭き上げていました。

長さを測って、線を引いて切って、椅子や脚立を何度も上り下りしながら貼るという作業。

今思うと自分がやったとは思えません。

カーテンをつけて出来上がり。

こちらの床も

何度もゴシゴシ磨いて

床シートを並べました。(側面にはくっつかなかった)

かわいくなったお部屋のその後

元の壁の素材のせいか、湿気のせいか、壁紙はその後、めくれてくるところもあります。

高いところは掃除のついでにクイックルワイパーで押さえつけて直しています。

それでもかわいくて視界に入るだけで幸せ。満足しています。

「この部屋もったいない、かなえちゃんお仕事に使ったら」「その部屋でヒーリング受けたいです」と言われますが、残念ながら冷暖房なし、声は全部外に聞こえるので、お仕事には使えません。

ただ、そこにあるだけのかわいいお部屋。それはすごく贅沢で豊かなこと。