ゾロ目の思い出

メッセージの受け取り方、直感力

この記事はアメブロで12年間綴った過去記事から新しい気付きや解説を加えて再編集したものです。

ゾロ目

ゾロ目は天使さんの合図

ゾロ目は「エンジェルナンバー」といって、天使さんたちがそばにいることを知らせ、メッセージを伝えてくれていると言われています。

お客様に会っているときなど「私といるとゾロ目をよく見る」と言われることが続いていました。

実家に帰ったときも父が興奮していました。そのときの話です。

(2018年1月の記事より)

神社に行く間、いろいろ寄り道もあったのですが、そのときにゾロ目のナンバーを次々に見かけて、父が驚いていました。

いつもは何台か見るくらい。

でもその日はちょっと行けば222、7777、8888、1111、777、888、666、また8888、1111、555・・・

2桁も入れると大変。

「3がないねぇ」と言っていたら3333、33、333(間に他のゾロ目も多数)

父、興奮(笑)

「天使さんに遊ばれてるね」

「神社に行くから歓迎かな?」

☆☆☆☆☆☆☆☆

天使さんがそばにいますよ、と合図をくれているときにゾロ目を見やすいです。

エンシェルナンバーで検索すると数字によって意味があり、覚えればメッセージまで受け取れます。

でも、覚えなくても、勝手に天使さんと数字の意味を約束するのもいいですよ。

父が「こんなにゾロ目を見るなら宝くじを買った方がいいのかな?」と言うので

「宝くじを買うといいときは7777を見せてください、とか、3333を見せてくださいとか、好きな数字を決めて頼んでいいよ」と教えてみました。

※当たるかどうかは知らないけど、当たりやすくなるか、そこでお金を使うことで厄落としになったり、いいお金の流れを作るという意味での「買うと良い」だと思います。

宝くじに限らず、意味を約束して問いかけをすれば、オラクルカードを持っていなくても天使さんと会話ができます。

ここで父から驚きの一言が

「でも、かなえと違って、お父さんみたいな一般の人間でもそんなことしていいんやろうか?」

ええええー!!!

父まで、今さらそんなこと言ってる!!!

いいに決まってる!!!

私が特別なわけではなくて、みんな天使さんに守られているし、交流できます。(訓練や慣れは必要)

「育てて分かってると思うけど、私も普通の人だったよね?スピリチュアルの要素なんか全くなかったよね?」

普通の人でも天使さんに話しかけていいし、答えをもらえます。

(アメブロ引用ここまで)

家族にとって、ゾロ目は父の合図に

父が亡くなったときの時刻が「2:22」

ついでに日にちは11日。

亡くなって悲しいのに、お父さんらしいね!と微笑むことができました。

それからは、私たち家族にとっては、ゾロ目はエンジェルナンバーでもあるけど「お父さんが来てる合図」となりました。

福岡に帰るとき、羽田までの移動中も、車だけでなくふと見た時計もゾロ目連続。

姪と歩いていたときも何十台も見かけました。

東京に戻る日、「今日は見ないね」と言った瞬間に目の前に333。

「遊ばれてるね」を思い出しました。

天からの「いいね」金運の記事で、妹たちがソフトクリームを待っているときの番号が222。「お父さんも来てたね」と。

父は亡くなったあと、「数字でメッセージを伝える」と心に語りかけてくれました。

「エンジェル・ナンバー」という本には、1〜999のゾロ目以外の意味も載っています。

以前は、何回も同じ数字を見るときに天使さんのメッセージとして開いていました。

今は、父からのメッセージと思って読みます。

ちょうどそのとき考えていたことの答えになっていることが多いです。

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