梅仕事2026(小梅)

季節の料理

小梅

今年は梅干しを作って渡す約束をしている人がいるので、手に入るかドキドキで、出だしたら買えるときに買っておくことにしました。

5月中旬、メルカリで栃木の無農薬850gを注文しました。

少しだから簡単。すぐ漬け終わりました。

失敗したやり方

小梅、もう少し必要。メルカリで信州の無農薬5kgを注文しました。

天使さんにお願いしておくと、ちょうどいいのが買えます。

洗ってヘタを取ってアク抜き2〜3時間。

※ヘタは後で取らなきゃいけませんでした。

アク抜きのあと、水を捨てて自然乾燥させておきました。

底の方の水切りがうまくできていなくて、水に浸かりすぎたところが変色してしまいました。

ヘタを後から取る理由は、これでした。

この失敗は、南高梅10kgを漬けるときに活かします。

変色したものは、このまま漬けてみたらどうなるか試してみることにしました。

※後からAIさんに聞いてみると、変色したところはぶよぶよしていたら腐っているけど、硬くて香りがよければ大丈夫とのこと。

ジャムなどにはいいけど、細胞が壊れているため、梅干しにすると硬くゴムみたいな食感になるそうです。

先に聞けばよかった。(または、聞かなきゃよかった)

憧れの容器

昨年まではジップロックで漬けて、梅酢が出てきたら容器に移していました。

たまにハズレの袋があります。袋のやり方は楽だけど、これだけがストレス。

そこで、今年は憧れの樽!

「食べた人の願いを叶える梅干しになってね」とお願いしました。

前の日にできるところまで漬けておいた梅は1日でこんなに梅酢が出ていました。これも樽の一番上に合流。

合計4kg近く樽の中に入りました。

ラップして、押し蓋を乗せて、きれいな袋に入れたお砂糖や塩を外蓋が浮き上がるくらい入れました。

その蓋を上から塩の袋で押さえつければ、蓋を閉めつつ重さも下まで伝わるはず。

翌朝、閉まりきれなかったはずの蓋が閉まるようになっていて、中に余白ができていました。

消毒したグラタン皿を足して、また蓋が少し浮くくらいに調整しました。

次の朝にはまた、蓋が浮かずに閉まるようになっていました。

押蓋のすぐ下の梅は押蓋の跡がついていました。梅酢にまだ浸かっていないから、緑と茶色になっているものもありました。

変色したのは変色&傷組さんの瓶へ。

全体を揺すって梅酢にひたしました。

ここからは毎日揺すって梅酢を回しかけたほうがよさそうな気がして、重石を減らしました。

(大きい梅が届いたら、小梅は別の瓶に移動しました)

天使と光のヒーリング