アメブロ12年の中から梅仕事を集めました。2024年から本格的に漬け始めました。2025年以降は別の記事にまとめています。

2017~2019
記録に残っているのはこれくらいです。当時は作業的にも、お金の面でも、1㎏買うのがやっとでした。梅を漬けることにとても憧れていましたが、梅干しはできるとは思っていませんでした。祖母が梅干しを作っていて、とても大変そうだった記憶があったので。
習っておけばよかった~と思っていたけど、できるようになりました!
梅ゼリー
2017年6月28日の記事より
この日は父が鼠経ヘルニアの手術を受けていて、私は遠隔でヒーリングをしていました。
友達(同居)の友達に梅ゼリーを食べてもらえて、いい息抜きになりました。
父の手術サポート(鼠径ヘルニア2回)

豊かさのパワー入り梅酒
2019年12月19日の記事より
今日は豊かさの女神のエネルギーを入れた梅酒(左)の梅を食べてみました。

2018年6月作中央の紫蘇ジュース、右のらっきょう酢漬けはとっくにありません。
お酒を飲まないのに、瓶の消毒用にホワイトリカーを買って、残りで漬けてみたはいいけど、やっぱり飲まない(笑)
でも梅が「食べて食べて」と数日前から話しかけてくるので(心の声)ひとつ食べてみました。
豊かさ効果、あるかな??
前に食べたときは、ありました♪
2021年
悲しいらっきょう酢漬け
2021年8月15日の記事より
梅をらっきょう酢に漬けたのがそろそろ2か月なので出してみました。

この梅を注文したときは、とっても平和で、幸せな気持ちで、「いい梅に出会わせてください」と天使さんにお願いして。
作ったらまたブログ書こう~と思っていました。
注文してから届くまでの間に、まさかまさかまさか、父が亡くなるなんて思いもしないで。
頭回らないのに届いちゃって、これどうするの~!と思いながら、なんとか力をふりしぼって作業しました。
さあやるぞとなったら、写真を撮れるくらいの気力はあったようです。

いつもならこのあと、天使さんのパワーチャージをするんだけど、ちょっと無理でした。

あとで知ったことだけど、父は亡くなる前日くらいに、いただいた梅でジャムを作っていたそうです。
梅なんて買わなきゃよかったと思っていたけど、最後に梅でつながれたから買ってよかった~とうれしくなりました。
なんて、いい話で終わりたかったんですけど、問題発生。
友達(同居)は「まだ?」「いつ?」とすごく楽しみにしていました。
前に作ったのがおいしかったみたいで。
でも、やっとできたのを食べて「なんかちがう」と言うんです。
私「梅にらっきょう酢を入れるだけだから、全く同じように作ったけど?」
友達「お酢がなんか強いっていうか、ツンと残るね」
食べてみたら、確かに。
考えられる原因は、天使さんのパワーチャージをしなかったこと。
天使さんのパワー入りだと、コーヒーがまろやかになったり、トゲトゲした感じがなくなります。
一部は砂糖を足して煮てみました。
残りにパワーチャージをしてみました。
どうなるかな。
様子を見てみます。
2022年(干さない梅漬け)
初めての塩漬け
2022年6月8日
梅の季節ですね。
梅干しを漬け始めました。

今年は、作るつもりはなかったんです。
1年前、梅を注文して楽しみにしていたら、父が亡くなって数日後に届いて、泣きながら作業をしたんですよ~。
天使さんにパワーを入れてもらう気力もなく、同じ作り方なのに全然おいしくないのができました。
(結局、私が一人で食べました)
なんかもう懲りて、今年はやらないつもりだったけど
たまたま行ったスーパーで梅と目があって(?)
あー、父が「漬けたらいい」って言ってくれてるのかなぁと勝手に思って、買ってきました。
父も亡くなる前日くらいに梅ジャム、梅ジュースなど作っていたそうです。
今年は、らっきょう酢に漬けるのはやめて、塩で。
漬ける前の梅は、とてもいい香りで、「安心していいよ」と言ってくれました(心に届く声)
2022年6月24日の記事より
瓶にまだ余裕があるからもう少し足したいな~と思っていたら、またお店で見かけたので1kg追加できました。
(ジップロックでしばらく漬けて合流)

↑そこの隙間がすごく気になる。
詰めてほしい。
梅が「大丈夫」と言っていました。
でも、次の日もやっぱり気になって、お箸を消毒してつっこもうとしたら、また「大丈夫」と。
先週、赤紫蘇を入れました。

隙間、どこだったんだろう?
気にならないくらいになっていました。
毎日瓶を傾けて梅酢を全体に行き渡らせながら「おはよう」と話しかけたり、音叉の音を浴びさせたり、仲良くしています。
天日干しは、瓶ごと太陽に当てる方法する予定です。
2022年8月12日の記事より
梅干し、おいしくできました。

これまでは、干すのが難しいから、らっきょう酢に漬けるだけのを作っていました。
今年は、瓶に入れたまま太陽に当てるだけでいいという方法を知って初めてやってみました。
【メモ】
6/4、梅2kg、塩18%で作り始め
6/11、梅が安くなっていたので1Kg追加
6/19、赤紫蘇(市販のもみ紫蘇)を入れた
毎朝「おはよう~」と話しかけながら瓶をゆすりました。
部屋を音叉で浄化するときに瓶の周りにも音を聞かせました。
土用の期間、天気がいい日にベランダの手前の室内でふたを開けて、ネットをかぶせて太陽を浴びせました。
太陽の神様に「おいしくしてください」と頼みました。
8月、友達が「梅干し、もうできた?」「まだ?」と楽しみにしていたので、土用が終わってすぐ試食しました。
18%なので、そのままだとかなりしょっぱいです。
数日分を少しずつ塩抜きして食べています。
1日ひとり1こずつで2か月もつかな~と計算していたけど、もういいや(笑)
おいしいから、好きなだけ食べてもらおう。
2021年は「なんか違う」と食べてもらえなかったから、今年は大成功。
1年分間に合う、または、余って「◯年物」と言えるくらいに漬けるには、瓶も梅も大量に必要なんですよね~(憧れ)
梅流しに苦しむ
2022年8月15日の記事より
自家製梅干しができたらやりたかったこと
「梅流し」
腸がきれいになるそうです。
昆布で出汁をとって、大根を煮込んで、梅で味付けします。
レシピで作り方だけ見て、量や切り方はやりやすいように変えました。

「すごく効果があるから、何の予定もなく、トイレにすぐ行けるときがいい」と書いてあったけど、やった人に聞いたら「そうでもなかったよ」と。
個人差があるのかもしれません。
大袈裟に書いてあるだけかもしれないし!
と、油断していたら、苦しむほどの効果でした。
「スープだけまず飲んで、そのあと大根を食べる」と書いてあったけど、スープを飲んでる途中で(略)
体力ない人はやっちゃダメなやつだと思いました。
すごく消耗して、ぐったりしていたいのに、まだトイレに行きたくなるんです。
天使さんに頼みながら、なんとか辛い時間は過ぎてくれました。
こういうとき、汗をふくタオルがとても気持ちよかったなぁ。
疲れて眠ってしまって、大根までは食べられませんでした。
回復してからお風呂ですっきり。
暑い汗なんだか冷や汗なんだか、たくさん水分が出ていったので、お風呂上がりに経口補水液を作って飲みました。
経口補水液は、コップ1杯のお水にお砂糖スプーン1、塩ひとつまみで作っています。(あればレモン汁も)
これがおいしい人は、水分が足りてないんですってね!
必要ない人にはまずいそうです。
私にはしっかりおいしかったです。
以上、初めての「梅流し」体験でした。
残りの大根とスープ、どうしよう(笑)
【追記】
断食してからやるものだそうです。そのあとは体に優しいものを。
でも、塩分も多いし、刺激も強いので、体と相談して取り入れてくださいね。
やらないほうがいいかも。
私は翌日のお昼、残りのスープはもう怖いので捨てて、大根と昆布だけ自作のお味噌で食べました。
2023年2月15日の記事より
「卵味噌」というものを知って試しました。
梅干しが「入れて」というので(心の声)、ごはんの下のほうに埋め込んでおいたけど、それと混ざってもおいしかったです。
2023年(梅漬けのつもりだったけど、初めて干してみた)
5㎏注文
2023年6月29日の記事より
市販の梅干しは添加物がいっぱいということを知ってしまいました。
今年からは多めに漬けよう!
5kg注文してみました。
(いつもは2kgくらい)

傷ついた梅は、ジャムやシロップにして、梅干しに使えたのは3.8kgでした。
もう少し買えたら足したいな~

ジャムがすごくおいしくできました。
てんさい糖を使いました。
手前のは梅ジャム寒天です。
鍋に残ったジャムにお水と寒天を入れて煮込みつつ、鍋を洗います。(あんこのときもやります)
種はお醤油に漬けてみたけど、いいのかな?
(やってる人はいたけど、信用できるかまでの証明は見つけてない)

私がやってることをやってみたいと思うときは、自己責任でお願いしますね~
市販の梅干しもそうだけど、いいと思ってやってたことが実は違うこともあるので。
今日は赤紫蘇が買えました。

赤紫蘇ジュースも作りたくて、2束買いました。
きれいな色。おいしくなってね♡

以前はこのあと「天使さんのパワーチャージ」をしていたけど、今年は、何もしなくても、私が作っただけで十分パワフルな気がしています。
感想
2026年10月1日追記
お醤油に梅。私の場合は使い道がほとんどありませんでした。
ドレッシングやところてんのタレとして使えばおいしいかもしれません。
(私は元々あんまり酸っぱい調味料を使わない人でした。じゃあなんで作ってしまったのかというと、作りたかったからです!)
2023年当時の漬け方
2023年7月7日の記事より
私はいつから梅干しを漬けるようになったんだろう。
台所が自由にならない頃から、なんとか隙を見て。
らっきょう酢に漬けるだけでしたが、それさえも諦めた年もありました。
瓶ごと太陽に当てたらいいということを知って、2022年からはらっきょう酢をやめて塩漬けにチャレンジするようになりました。
2022年は梅と、梅の18%の塩を瓶に交互に入れて、重石をして・・・というやり方。
だんだん梅が小さくなって、瓶に余裕ができました。
その隙間を埋めるために梅を買い足しました。
ジップロックで漬けて、梅酢が出てから瓶に入れるようにしたら、重石をするのも楽だし、梅酢に漬かってるかどうかを管理するのも簡単。隙間ができるまで待たなくてもいいし。
なので、今年は最初はジップロック→梅酢が十分出てきたら瓶にお引っ越しというやり方にしてみました。
※梅や道具は消毒します。
※プラスチックの食品への影響はどうなんだろ?気になりながらも、やっちゃってます。天使さん、解毒してください!体さん、排出お願いします!
赤紫蘇は買えたタイミングで入れました。
あとは梅雨が明けたら、3日ほど太陽に当てます。
私は瓶ごと、太陽が当たる室内に置いておきます。
蓋は開けて、虫が入らないように、三角コーナー用のネットをかける予定です。
夜は閉めます。
そのあとはもう食べてもいいらしいけど、時間が経つほどおいしいと聞くので、私はなんとなく、2か月後を出来上がりの目安にしています。
8/20くらいかなー?
待てなかったら、食べ始めるかも(笑)
赤紫蘇の使い方
赤紫蘇ジュース
2023年7月19日の記事より
もう飲み終わってしまったことだけど年に1回のことなので来年忘れないように、自分用メモとして。

1回目は、煮出して、お砂糖を溶かして、クエン酸(またはレモン汁)を入れるというレシピでやってみました。
赤紫蘇ジュースで作ったゼリー

でもねー
1回目に作ったジュースを飲み終わったときにてんさい糖何グラムを何日で食べちゃった!と恐ろしくなりました。
お砂糖は保存のために必要だと思って入れたけど、私が飲むペースで冷蔵庫保存であれば、お砂糖なしでも大丈夫!
ということで、2回目はお砂糖なしで作って、飲むときにレモン汁を入れることにしました。
朝、お白湯にレモンを入れて飲むときに、赤紫蘇ジュースがある間は追加で入れました。

瓶の濃い液体が、レモンを入れるときれいな赤紫になります。
私はお砂糖なしの方が好みでした。
煮出したあとの赤紫蘇
ジュースを煮出したあとの赤紫蘇は、一部冷凍、一部しば漬け。
梅干しにはもみ紫蘇を使ったのもあるし、煮出したあとのを使ったのもあります。どっちがいいのかは、分かりません。
一部はグルテンフリーのパスタに使いました。
(アルチェネロの。この存在がありがたい)

ジェノベーゼのイメージだったけどジェノベーゼの正解がよく分かってなくて適当に作りました。
バジルの代わりに大葉でやってる人がいるから、赤紫蘇もいけるだろうと思ったけど、赤紫蘇は、硬かったです。
フードプロセッサーでは砕けなくて、ハンドブレンダーでしつこく砕きました。
「バジル(大葉)収穫して食べるの追い付かないからソース作りました~」っていうの、憧れます♡
うちのプランターは土がもうだめなんだと思う。
少し未来の私より(2026年追記)
梅干しに使うのはもみ紫蘇!
出がらしは色が全然違う。
でも、この年の私、試してくれてありがとう。実体験は何より貴重。
自分でふかふかの土に再生できるようになったよ!
バジルも大葉も、その日使う分だけなら収穫できるようになってるよ!
梅~初めての天日干しと塩ジャム
2023年7月25日の記事より
7/23(日)梅さんが「干されたい」と心に伝えてくるので瓶ごと干し始めました。

大きい瓶は、7/18にも干されたがって、1日だけここで過ごさせました。
まだ土用期間でもないし、梅雨明けもしてなかったのに。
あとで、新月の日だったからかな?と気がつきました。
そういえば、干す道具持ってるんだけど
一部干してみる??

すごくいい香りが隣の部屋までふわーっと届きます♡
幸せ~
梅は絶対干さない!うちでは無理!瓶ごとでいい!と思っていたけど、干してよかった~
(室内だけど)
煮物を作っていたら友達が「セミが鳴いてて、梅の匂いがして、煮物の匂いがして、『田舎のおばあちゃんち』みたい!」と幸せそうでした。
(東京育ちで、田舎のおばあちゃんちの経験なし)

右→6/19から漬けたもの(塩18%)
このこをネットに広げました。
その隣→7/16から漬けたもの(塩18%)
このこは、まだ干されたくないみたいで、台所で待機しています。
その隣→7/15から漬けたもの(塩12%、砂糖15%)
「あなたはまだ漬けたばかりで(干すのは)早いでしょう」と言ったけど、ノリノリで干されたがっていたので2階に連れていきました。
左→カリカリはちみつ漬けのつもりだったけど味見したら、アク抜きが足りなかったのか、苦味があったので、水を入れて煮てアクを取りました。
苦味は抜けたけど全然カリカリじゃなくなって、塩味のジャムみたいなのができてしまいました。
はちみつを足したけど塩味が勝っちゃう。

こんなのできちゃって、どうするんだろうね~
クコの実と目が合ったので、入れてみました。
スライスした大根に塩をふって、絞って、塩味の梅ジャムで味付けをしてみました。

友達ははちみつが苦手だから食べないだろうと思っていたけど、黙って味見させたら「なにこれ!おいしい!!もっと食べる」というので、翌日たくさん作りました。
何回も食べて「あーおいしい!」と感動してるのではちみつ入りを白状しました。
本来のレシピ
アク抜きして、塩12%で数時間、梅酢が出たら梅酢から取り出してはちみつに漬ける(梅の80%)
2週間で完成
3日と言う人もいたので、待てなくて3日で出してしまいました。
今回は様子見で、傷梅100g(種除く)で作りました。
思いがけずおいしいものができてよかったけど、カリカリ梅が食べたかったな~
※消毒など必要な処理はしてあります。
※カリカリにするには卵の殻を使うといいと教えてもらいました。
2024年(本格的に梅干し)
10㎏+小梅2㎏
2024年6月25日の記事より
年々、漬ける梅の量が増えて、漬け方も進化しています。
最初は、らっきょう酢に漬けるだけでした。
台所に長くいられなかったから。
干せる場所もなかったし(汚かった)
瓶ごと天日干しすればいいと知ってから、「梅漬け」になり、掃除と浄化をしたら干せる環境になりました。
今年は10kg+小梅2kg購入できました。
誕生日に何が欲しい?と妹にリクエスト聞かれて、「自立する干し網」をお願いしました。
甘露煮
傷を削った梅630g。
水400、てんさい糖300g(自己流。だいたい1:1を目指してちょっと節約ぎみになります)

余ったシロップで、冷凍しておいた若桃を甘露煮にしました。

これおいしかったなぁ。→摘果メロン、若桃、青みかん
梅と氷砂糖を瓶にいれてシロップにするのは、毎年、「あ~、これ、いらなかったな」と思っていました。
ジュースを飲まないのになんで作っちゃったんだろ~?と毎年思うんです。
でも、今年、金柑の甘露煮を教えてもらってから、甘露煮が大好き!!!
梅は何回も茹でこぼすようなアク抜きをしなくていいから、なんて楽なの~。
梅干し
今年の梅干しは15%と18%にしました。
15%は初めてでドキドキ。
保存のための塩だけど、先に食べるのは15%でもいいかなと思って。←塩節約。
(一部)

お互いに交代で重石になってもらいました。
到着したときは緊張ぎみだった梅さんたちも、夜にはだいぶリラックスしてきたみたいです。
翌朝起きたら、2階まで香ってきました。
6/21、ジップロックから瓶に移して、赤紫蘇を入れました。
写真は1日経ったもの。

(一部です)
こちらは18%

もう、昨年のが残り少なくて
いつ食べられるのかばっかり検索しちゃいます(笑)
だいたい1か月くらいしたらいいみたいです。
土用期間になるので、干したら食べられそう。
それまでは、ちょびちょび、大きい1粒を切って使ってギリギリ間に合うかどうか。がんばれ~(笑)
☆☆☆☆☆☆☆☆
長期間保存するものは、どんな気持ちで扱うかがいつも以上に大切です。
泣きながら漬けた年は、同じようにしてもおいしくないのができました。
私、以前は、梅にパワーチャージなんかしてたんですね~!梅さんたちの力を信頼したらいいよ!それを幸せな気持ちで扱えば、パワーチャージできなくてもパワフルよ~。
今年は(今年も)穏やかで幸せな気持ちで、楽しみに作業できて、ありがたいことだと思いました。
小梅
2024年7月3日の記事より
今年は初めて小梅も漬けてみたいなぁと思っていました。
悩んでいるうちに、出遅れたか?
大きい梅が確保できたから、まあいいか~
手に入れば、漬けよう。と思っていたら、買えました。

2kg
傷ありの梅さんたちは、甘露煮。

お仏壇にどうぞ、と友達に渡したら
下げるときに食べてみて「うっま!!!!」って。
「あらーよかったねぇ!好きじゃないと思って、私一人でいっぱい食べてた(笑)大きいサイズのもあるよ~」
小さい方が食べやすいみたいです。コドモ
好きなら増やそう。

シロップと実をゼリーにしたら、これも友達が予想外に気に入っていました。

置いておくと、ちょこちょこ食べてくれるからよかったです。
甘露煮を増やしたので、梅干しになったのは1.5kg分。
18%にしました。
500gずつ量ってホワイトリカーをまぶして、ジップロックに入れて塩を90g入れるという方法で。

だいたい1こが2~6g
110~120こくらいで500gになりました。

エアコン工事のあとのデザートにお出ししたら「おいしい!」と喜んでもらえました。よかった!

赤紫蘇の色
2024年6月28日の記事より
赤紫蘇の甘酒を作ってみました。

米麹で甘酒を作るときに、水分を赤紫蘇を煮出したお湯に変えただけです。
30g(葉っぱ12枚)、150gのお水で煮出して米麹と同じ量の100g使いました。
☆☆☆☆☆☆☆☆
梅に赤紫蘇を入れるとき、普通は→15~20%の塩を用意する→半分の塩で揉んでぎゅーっと絞って、出てきた汁を捨てる

残りの塩で同様に→梅酢に入れる(梅の瓶に入れる)
という方法ですよね。(揉み紫蘇)
私は昨年、ジュースを煮出したあとの赤紫蘇を使ってみたんです。
煮るときにアクを取ってるし、塩分を追加すればジュースを取り出したあとの赤紫蘇でもいいんじゃないかな?と思って。
赤紫蘇をアクを取りながら数分煮る→取り出して絞る→白梅酢を加えて煮る(念のため煮沸してるつもり)→冷ます→梅の瓶に入れる(塩もかけておく)
とりあえず色がつけばいいや!と茎まで使ってみました。

比較しなければ分からなかったけど、今年、たまたま時間差でやったのを並べて、あ!と気がつきました。
色のつき方が違うー!

左→塩揉みの赤紫蘇を入れて1日後
中→上の(煮出した赤紫蘇に漬けたもの)を7日目に取り分けて塩揉みの赤紫蘇を入れて1日後
右→煮出したあとの赤紫蘇を入れて8日目
赤梅酢
2024年8月9日の記事より
梅を漬けたときに出てくる「梅酢」
そこに塩揉みした赤紫蘇を加えると「赤梅酢」ができます。
梅干しを漬けられなかった頃、妹が市販のものを買ってくれたことがありました。
妹の家では、お腹が痛いときや喉が痛いときには赤梅酢を使うと教えてくれました。
(薄めて飲んだり、うがいをしたり)
お腹が痛いときに梅干し、喉がおかしいときに塩水でうがい しか知らなかったけど
それからは赤梅酢も時々買うようになりました。
今は梅干しの副産物としてたっぷりできるので幸せ。
お米を炊くときに入れると腐りにくくなるし、もちろんお料理にも使えます。
お砂糖も入れてお湯でわると経口補水液みたいなのもできます。
ゆかり
2024年8月27日の記事より
赤紫蘇を乾燥させて「ゆかり」を作りました。
左右の色の違い

↓

写真だと分かりにくいけど、右の方が鮮やかです。
左は出がらし(赤紫蘇ジュースを煮出した残りを絞って梅酢に入れたもの)
右はもみ紫蘇(塩揉みしてアクを抜いたものを梅酢に入れたもの)
ごはん
ゆかり×発酵玄米

ゆかりおにぎりと麦麹おにぎり

こういうものも、保存食としてあると安心ですね。
作れる平和な時間も、ありがたいこと。
赤紫の色の秘密
赤紫は、マゼンタ色。
尽くしたのに報われなかったり、女性としての辛さを癒して立ち直り、今度は自分が癒す人になるのを手伝ってくれる色。
観音様と繋がりやすい色です。
私の立ち直りに必要だった色でした。
それで、屋号を「癒しの空間Magenta(マゼンタ)」にしたんですよ。
更年期や生理痛、ホルモンバランスなどにも、色のお薬のように使ってみてくださいね。
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