アメブロからのお引越しです。摘果の記事を集めました。
摘果の食べ方
摘果メロン
摘果メロン2024年5月22日
摘果メロンが気になって買ってみました。

甘くなくて、種も食べられるので、きゅうりのようです。
初めての奈良漬けに使いました。→奈良漬けの研究(2024・2025)
摘果桃(若桃)
摘果メロンに続いて、若桃(摘果桃)も気になってお取り寄せしてみました。
味も香りも桃らしさはほとんどなく、実の感触は梅に似ています。
種ごと食べられる柔らかさのと、種がしっかり出来上がっているのが混在していました。※青梅のように、種の中には毒があるそうです。アルコール、砂糖、塩に漬け込むことで分解される。40℃の加熱でもいい。(ネット情報)
アク抜きは金柑やマーマレードのときみたいに、何回も茹でたり、水に浸けたり。
10円玉を入れると緑を保てると書いてあったけど、そうでもなかった~

だけど、このために10円玉をきれいにするのが楽しかったです!
見て見て~

米酢と塩に入れると数秒で色が変わり始めて
数分でピカピカ
↓

さぁ!なにを作ろうかな?
考えるのが楽しい~
まずは、甘露煮

下処理後、圧力鍋で柔らかくしてから煮てみました。
長く圧力をかけすぎたものは、ふかふか?ふにゃ?
あまりおいしいと思える食感ではなかったので、ジャムに変更しました(写真なし)
次はちょっと歯ごたえが残るくらいにしたら、おいしくできました。
そして、あんこと甘露煮+シロップで水ようかんを作ってみました。
なんとなく、ドーナツ型にしたくて。

いろいろと、失敗!
でも、小豆のあんこ(自家製)と桜あん(市販)+若桃の甘露煮は、なかなかいい感じでした。
自家製白だしに漬けてみたらおいしくできました。カンタン酢に漬けたのは、まあまあかな。
友達も食べられるように米酢ではなくカンタン酢にしたけど、あんまり試食も気が進まないようでした。

たくあんの漬け方でもやってみました。

奈良漬けも作りました。→奈良漬けの研究(2024・2025)
摘果みかん(青みかん)
2024年9月12日の記事より
今年になって、「摘果◯◯」というものの存在を知りました。
たくさん実がついた中から代表で大きく育てるために、小さいうちに間引きする実があるそうです。
そのままでは食べられず、今までは捨てられていたかもしれないものだけど、メルカリでは普通に取引されています。
私はこれまでに摘果メロンと摘果桃(若桃)をお取り寄せしました。
捨てないからね!おいしく食べるからね!と話しかけて、どう使おうかと計画をたてるとき、とてもワクワクします。
たわらさんのところからは、しまうりと一緒に「摘果みかん」を購入させていただきました。
青みかん胡椒
まず、3こ分を「柚子胡椒」の作り方で「青みかん胡椒」にしてみました。
重さを量ってから、切ってミキサーにかけます。
※使う道具や容器を消毒してから。
といいつつ、ミキサー消毒するの忘れた(笑)

種がほとんどないので柚子より楽でした。
容器に入れてから、20%の塩を入れました。
200gくらいなので、40gを目指して39g入りました。
その前に、思いついて米麹も足してみました。
23g入りました。
青唐辛子は1/2本にしました。

1週間くらいすれば米麹が柔らかくなって食べられるはず。
みかんの爽やかな、華やかな香りがします。

砂糖漬け
実にきび砂糖を適当にふりかけて数時間。

友達のお姉ちゃんが来たので食べてもらいました。好評!
【むいた皮は干して、砕きます】
写真なし。無農薬のいいところ。
(皮ごと砂糖漬け)
皮ごと切って、砂糖漬けを作りました。
20%のきび砂糖使用。

ただ、瓶詰めに憧れただけです。
毎日振って、眺めています。
泡が出てきたので、米酢を少し入れてみました。
↓
4日後、ちょっと黄色くなってきました。
冷蔵庫に入れました。
☆☆☆☆☆☆☆☆
友達のお姉ちゃんは、メルカリは不要品を出すイメージしかなかったそうです。
青みかんがおいしかったから、「農作物もあるんだ~」とびっくりしていました。
「家庭用に作ってて食べきれないからと出してる人もいるよ」とお勧めしておきました。
こういうことが、日本の食べ物を守ることにつながるといいな~。ハズレの相手に当たらないためには、相手が発するエネルギーみたいなのを感じ取るのも大事。
摘果りんご
2025年7月
シロップ、加熱方法など→摘果りんご研究
奈良漬けも作りました→奈良漬けの研究(2024・2025)

