八重桜の作り方を検索したら、洗ったあと干すまでの工程が何パターンかありました。
八重桜の塩漬けレシピの違いと2年かけての試行錯誤
レシピの違い
・茹でる/茹でない
・塩とお酢同時に漬ける/塩で漬けて、1回絞ってからお酢
・お酢の種類(米酢、梅酢、レモン汁、クエン酸)
私が試した感想をメモします。
2024年
茹でない、塩と同時、米酢

茹でる、塩と同時、白梅酢

米酢で漬けた方は、干しているとお酢のにおいがしました。

白梅酢で漬けた方は、いい香り!色もきれい!

仕上がり
左が梅酢、右が米酢。

理想のおはぎと大福を作ることができました。

2025年
茹でる、塩と同時、クエン酸

少し遅れて赤梅酢で漬けたものと比較

米酢、梅酢、クエン酸の中では、クエン酸がいちばん色がきれいに出ました。

そのときは「クエン酸が一番おいしい!来年からはクエン酸だ!」と思いましたが、桜餅や桜ご飯にすると、洋風な酸味がなんか違うな?と感じました。
でも、家族はあまり違いが分からなかったようです。色がきれい、おいしいと喜んでもらえました。
「もうひとつ食べていい?」って、最高の褒め言葉。

2026年
茹でない、お酢は後から、赤梅酢

↓塩で出た水分を捨てて赤梅酢

↓3日後

↓干す

かわいい瓶詰めを母にプレゼント。

これまでやってみたこと
桜塩麹

ごはんに合いました。でも、こんなに大量じゃなくてよかった!今年は100gだけ作りました。
桜シロップ
作ったはいいけど、甘いものを控えていたので持て余しました。

これからやりたいこと
桜チンキ。できたらまた書きます。

