赤紫蘇の使い道
祖母から伝わる味
実家に、祖母が漬けた30年くらい前の梅干しがあったのです。少しもらってきて、2025年の梅干しの瓶に一粒入れました。

母が祖母の食べ方を教えてくれました。
梅干しから取り出して刻む→お砂糖とごまを入れる。ごまはたっぷり、お砂糖はお好みで。

おいしかったけど。お砂糖はもう食べないことにしたので、心の中の宝物とします。
ゆかり
前の年に作った梅干しから赤紫蘇を取り出して干しました。

あと一歩のところで湿度が高い日があったので、最後はオーブンのお世話になりました。
100℃で8分、5分と様子を見ながら

梅干し用の揉み紫蘇を作ったときに余った赤紫蘇も干しておきました。
1割ほど混ぜて、香り担当になってもらいました。

早速、発酵玄米ご飯に。

お粥にも。

自分用だから砕き方が甘くて、硬いところもありました。お粥に入っていれば問題なし。
ゆかり単独だと味が弱くて、梅干しを足してちょうど良かったです。
味なしの赤紫蘇を足した分、塩気が不足したかな。
茎も干して、お茶として飲んでみることにしました。

普通の茶葉の量だと煮出しても薄かったです。お味噌汁の出汁として使いました。お粥を炊いてもおいしいかもしれません。
使い方は試行錯誤です。
(6/20追記)

乾燥した茎6gにお湯200gで4分煮込んだら100gに減りました。また100gくらい追加して、梅ペースト大さじ1で赤紫色に。
赤紫蘇のデザート
赤紫蘇を煮出して、お砂糖なしでクエン酸だけ入れたものに寒天を加えて固めました。
クエン酸が強くて固まりにくかったです。先にお水で寒天だけ煮込んでから赤紫蘇ジュースと合わせればよかったかもしれません。
ゆるいまま、塩を加えてドレッシングとして使ったり、甘酒で豆乳プリンを作って上に飾るかとも考えましたが寒天を増やして煮直しました。

びわとメロンを飾りました。(メロンは皮に近いところを浅漬けにしたもの)

