らっきょう

天使さん活用方法

アメブロの記事のお引越しです。台所で遊ぶのが大好き。

漬け込むことに憧れ

人生初

2024年6月18日の記事より

最近、何度かスーパーでらっきょうと目が合ったけど、私、あんまり甘酢が好きじゃないのかも。

らっきょう酢で梅を漬けていたこともあったけど、らっきょうを漬けようと思ったことはありませんでした。(祖母は漬けていたので懐かしいはずだけど、食べたいかどうかは別)

なのに、なぜ、買っちゃったのか?

それは、「らっきょうの塩漬け」ができることを知ったからです。

塩漬けならおいしそう。

そしてひらめき!玉ねぎ麹ができるなら、「らっきょう麹」もありじゃない?(←どちらかというと、これにワクワク)

らっきょう塩漬け(写真左)

らっきょう349g、塩35g

水なしのレシピを参考にしました。

沸かして冷ました水を加えて6%の塩分にするレシピもありましたが、まずは楽そうな方からやってみました。

らっきょう麹(写真右)

らっきょう136g、米麹(市販)80gに戻すための水20g、水80g、塩13%になるように計算して42g

玉ねぎとにんにくの麹みたいになるんじゃないかな~?と推測。

使い道

2024年11月18日の記事より

お友達のおうちでヴィーガンキムチがとてもおいしかったので、作り方を教えてもらいました。

(つけだれ)甘酒、塩麹、しょうゆ、レモン果汁or柚子、粉唐辛子すりおろしニンニク、すりおろし生姜、すりおろし梨orりんご

材料を家にあるもので置き換えて

レモンor柚子、唐辛子柚子胡椒

すりおりしニンニク、塩麹らっきょう麹

人生2回目

2025年6月3日の記事より

昨年、初めてらっきょうを漬けてみました。

10%の塩に漬けて保存、使うときは塩抜きするという方法でしたが、塩抜きが下手くそで。

だけど今年も買っちゃった!漬けるの好きなんですよね~。

洗って薄皮をむいて、熱湯をかけました。

右のお皿は、薄皮かどうか迷ってむきすぎた皮。

食べるよ~

玉ねぎ扱いして、卵とじ丼。

収穫したホーリーバジルも入れました。

左の瓶は、沸騰したお水に10%の塩を溶かして冷ましたもの。

右は再び10%の塩漬け、ひらめきで18%の塩漬け。

【ひらめき1】

奈良漬けにしてみよう!

18%のを、このあと酒粕とてんさい糖に漬け込みました。

【ひらめき2】

「しそにんにく」みたいなのをらっきょうで作れないかな?臭う仲間みたいなものでしょー

梅酢とかつお節に漬け込んでみたらどうかな?

うん!これはこれで、おいしいかも!

白だしときび砂糖も足して、一度沸騰させました。

10%塩漬け(からの、塩抜き)で漬け込むのと、そのまま漬け込むのと比較してみると、塩漬けしたほうが中までしっかり味がついていました。

しそにんにくを作りたいから、その練習も兼ねています。

(ブログに書いてない話)
母はしそにんにくが好きなので、らっきょうで代用したものを福岡に送って味見してもらいました。
「普通のがいいね。にんにくのとは違うね」ということでした。あはは。

【ひらめき3】

らっきょうでできるなら、新玉ねぎでもできるのでは?

→そのまま食べるにはしょっぱいので、キャベツの千切りに混ぜたり、新玉ねぎサラダにドレッシングのようにかけたらおいしそう。

【らっきょう塩麹】

玉ねぎ塩麹ができるなら、らっきょう塩麹もできるだろうと昨年も作りました。

なくても困らないけど、この時期しか作れないと思うと作っておきたくなりました。

【作らないもの】

甘酢漬けは、あんまり好きじゃないので作りません。

2026年は

2年間やり尽くして満足したようです。今年は買いませんでした。

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