釣りの感覚が鋭くなった父

体験談

この記事はアメブロで12年間綴った天使さんの奇跡体験のいくつかを再編集したものです。

天使さんに頼むとどんなことがあるのか、ひとつの不思議な体験談としてお楽しみください。

そして、天使さんってすごいな、いいなと思ったら、「天使さん、私が〜できるようにしてください。ありがとうございます」と祈ってみてくださいね。

天使さんに頼んでいない奇跡

父は手術後、事務作業の集中力は落ちたけど、釣りのときの感覚が鋭くなったそうです。

魚がどんな動きをしているか、こちらの動きにどう反応しているか、映像を見るように分かるそうです。

だから、いつも配るほど大漁。

ヒーリングの師匠の高坂美紀先生が父のことを気にかけてくれていたので、その話を伝えたところ

誰でも、ヒーリングを受けた人は浄化されるから、天界とつながりがよくなって、直感が冴える」ということでした。

そういえば私も天使さんや遠隔ヒーリングに出会ったのは、うまくいかないことをたくさん抱えていたときでした。

不調はそれだけ見れば嫌なことだけど、ヒーリングを受けて天界とつながりやすくなるきっかけと思えば、ありがたいですね。

私もお魚食べたい

私はその頃お刺身に飢えていて、天使さんに祈ることを思いつきました。またその話は別の記事で詳しく。

父はどうやったら福岡から東京までお刺身を送れるか考えてくれて、発砲スチロールに保冷剤や保冷剤代わりの冷凍食品をたくさん詰め込んで送ってくれるようになりました。

こちらはヒーリングを受けてくださった釣り仲間さんから「娘さんにお礼」といただいた石鯛。


石鯛はお刺身用と、アラ。
実家の冷凍ストックから丸ごと真鯛と黒鯛→実家の冷凍ストック。焼き魚か煮魚用。
お米の袋に入れて真空パックして送ってくれました。

11月にもまた。

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

※釣れなくて買った年もありました。

2021年はコロナ禍で外出自粛。実家に帰れませんでした。

これまでの経緯

2015年11月6日くらい 血を吐いて救急車で運ばれる。胃潰瘍。(胃潰瘍のヒーリング)
11月2週目 検査の結果、がん。全摘出の手術を勧められる。仕事の都合で2月まで待ってもらう。(遠隔ヒーリング開始)
12月末「表面のがんが消えています」
2016年1月「釣りに行きたい」3年ぶりに叶う。妹たちに遠隔ヒーリングを伝授、みんなで祈る。
2016年1月末「縮小傾向」
2月16日胃を全摘出。リンパ節のがんは完全に消えていて、ステージ1初期の診断。肺と心臓が弱っていてICUから出てこれない。
2月22日一般病棟へ。不思議な光を見る。
3月退院

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