この記事は、アメブロで12年間綴った中から現在の気付きや解説を加えながら再編集したものです。
ヒーリングのクラスに通っていた頃、お互いに練習をしていたときの話。
遠隔ヒーリングの練習をしていた頃
2014年6月のアメブロ記事より
高坂先生のクラスの、普段連絡が取れる人達でお互いにヒーリングの練習をしています。
普段はそんなに時間をかけずに祈るけど、どんなふうに感じるかを試してみたいという人もいて、20分くらい時間をかけてやることもあります。
先日、お相手をしてくれたお友達がとても感じるタイプの方で、私からのヒーリングを受けている間、素敵な光景を味わったと報告してくれました。
許可をいただいて引用
瞼の裏に たくさんの花たちがいっぱい 見えて、 細かな粒のようなピンクや、ゴールドや ホワイトの稲妻のような光や、鮮やかな 紫も、セロリ、ラベンダー色も たくさん見えました!

そして花たちが「大丈夫だよ」っていっているような気がしました。 しばらく色んな花が代わる代わる出てきている咲き乱れているという雰囲気でしたが、 最後の方、観世音菩薩?のような形と 神々しい光とが何層にもなった輝きで現 れて、、そのうちその存在に 蝶のような羽が生えて、ゆっくりと横を向いて羽ばたいている様子が見えました。

不思議ですね。
でも、妖精から天使、観音様など、本当多くの存在が私を癒し導いてくださっているのを感じました。
(↑豪華な光のイメージを写真ACさんから探してみました。感じ方は人によって違います)
この方は、「ヒーリングの効果が劇的なことが多いタイプ」と高坂美紀先生に言われていました。
私がお願いしたときも、深い深いところから浄化された感覚がありました。
だから、この報告を読んで、さすが、感じ方もすごいなぁ~~感心&尊敬!と思っていたら
「かなえさんのヒーリングすごいです!」と。
そうか、私のヒーリングか!
(記事の引用ここまで)
その後、お客様からも「パワフルだけど繊細な波動」「思っていたよりパワフルでびっくりしました」とのご感想をいただくことがありました。
「できている」の過小評価
当時、練習中でも効果があったという報告も多数あり、紹介でのご依頼もありました。
だから、ヒーリングは確かにできていると思ってはいましたが、まさか、こんなに豪華な感じで行われていたとは。
人のことをすごいすごいと思っていたら、自分も「すごい」と言われてびっくり。
先生やクラスメイトさんたちはヒーリング中に光(色)が見えると言っていたけど、私は全然。
目を閉じても真っ暗で、たまに、点くらいの色が見えるときがあったり、丸い玉くらいの光が見えたり。
これか?と熱心に見ても、よく分からないままでした。

私には脳内で豪華な映像が見えることがありましたが、自分ではただの想像だと思っていました。
このあと、それが「見えている(感じている)」ということなんだと分かるときがあって、なーんだ、これでいいのか!と思いました。
直感力を鍛え、自信を深める方法
・思い込みを捨てる。テレビや漫画で見る霊能力のイメージは一旦捨てて、自分だけの「視える」「聴こえる」があると信じる。
・脳内の映像、単語、浮かぶ言葉、感じたものを相手に伝えてみる。
・受け取ったことを行動に移してみる(または、無視してみる)
相手からの反応や現実の結果で、「やっぱり、そうか」が積み重なって、精度が上がっていきます。

相手からの反応は「今ちょうどこういうことがあったのです!!なんでわかるんですか?」と鳥肌のときもあれば、「へぇ、なんだろう?」というときもありました。
当たってなかったかな?と思っていると、しばらくしてから「すごいんですけど!あのあと、こういうことがあって」と遅れて鳥肌ということもよくあります。
だから、そのときは分からなくても合ってるから大丈夫なのです。
私もまだ手探りですが、学びやレベルアップは永遠です。
一緒に学びませんか。

