母の引っ越し

この記事は、アメブロで12年間綴っ中から父が亡くなった後の家族のことをまとめたものです。天使さんの奇跡、天国からの父のサポートを記録しています。

仕事をやめたあとの暮らし

私が高校生の頃、佐賀県で水害に遭い、大学生になった年に福岡に引っ越すことになりました。

祖父母含めて7人が暮らせる家を父が見つけて、それからずっとその家を借りていました。

母が1人になり、年金で暮らすには高いし、広すぎます。

それで、8月にお店を引き継いだあとは引っ越しの準備が始まりました。

引っ越し準備

母と一緒にお店をやっていた妹1が中心になって、妹2も時々手伝って、家中のものを解体して捨てました。

2021年はまだコロナが恐ろしいとき。東京から移動するわけにはいきませんでした。なので私は遠隔ヒーリングで片付けの安全や疲れを取る担当。

父が作った棚が危険なくらい上の方まで積み上げられていました。

妹が外して電気のこぎりでどんどん解体してくれました。スッキリ!

この位置にあったものを

スッキリ!

(アメブロ9月23日記事)

こちらの角度からも。スッキリ!

父が病気して仕事をやめるまでは、これくらいスッキリだったんですよ。

テーブルの向こうの白い扉も父が作った収納です。

2026年3月、母たちと横浜に行ったときに乗ったバスにその壁に貼ってあったバラのシールが!

「お父さんも来てるね」

父は仕事をやめたから、何か役に立たなければと、好きなこと、できることを積み上げていったのだと思います。

天使さんのおすすめでもありました。(私がそう伝えてしまった)

父の趣味、手作り

何度か一緒に100均やホームセンターに立ち寄ったことがありました。品物をじーっと見つめて、普通の使い方じゃない使い方を脳内で組み立てているようでした。

家にある使わなくなったものも壊れたものも、父が見たら何かの部品になるらしく、捨てないからどんどんたまって大変なことになっていました。

あきれていたけど、手作り大好きな私も似たようなところがあります。端切れ、紐、ボタン。何かに使えるかもしれないと思うと溜まっていきます。

食材も、いつも種や皮を捨てられませんでした。(種は植えようとする。皮は食べる)時々リセットします。

引っ越しに関する祈り方

2021年11月26日

母の引っ越し先を天使さんにお願いしてあります。

他の方にも「理想の引っ越し」のヒーリングをご依頼いただいているので、私がどう祈っているかを書いてみますね。

参考になれば。

今までは、条件を伝えて

「最高最善の引っ越し先を用意しておいてください」

「引っ越し先を浄化しておいてください」

と祈っていました。

家の中の片付けは「安全に、邪気の影響を受けずに作業がはかどるように」「疲れが取れるように」

不要品を売るときは、天使さんに聞いて業者さんを選びました。

「いい担当の人が来てくれるように」と祈って、査定のときは天使さんに立ち会ってもらいます。

できるだけ高く売ってと祈っているけど、そればかりは売るものによるのでしょうね。

「まあ、そんなもんかな?」という結果しか聞きません。

寂しさも出てくると思うので、それも癒します。

今日は部屋を4つ見学に行くことになり、天使さんに同行してもらいました。

妹が一緒に見て、写真や感想をLINEに送ってくれることになりました。

リアルタイムて対応できたので、私は天使さんのカードで「ここがいいかどうか」を聞いて伝えました。

色で通じるから、妹に教えておいてよかった~。

思いきり「ここ!」というのは今のところ見つからなかったけど、「ちょっと妥協してここかな~?」と気に入ったところが一応見つかりました。

あとは、保証人の問題。

通るかどうか。

この先の祈り方は

天使さんに一番気に入った部屋の「妥協した点」を伝えて「この点を解決できるお部屋があれば、見つけてください」と頼みます。

そして「保証人の問題を解決してください」

天使さんとお部屋探し

2021年12月6日の記事より

やっと片付いたので、お部屋探しの段階になりました。

前回書いたときは、4つ見学させてもらって、妥協してここかな~?という部屋が一応見つかったところまででした。

天使さんのお返事としては、すごくいいOKではなかったのです。

屋根のない外階段や寒そうなお風呂が気になったので、天使さんに伝えました。

買い物も近い方がいいし、保証人の問題も解決してほしいと頼みました。欲張っていいんですよ!希望を伝えて「この希望よりいいところがあれば」と。

【その後の話】

後日、さらに3つのお部屋を紹介してもらったら、母も私達も大賛成のお部屋がありました。

天使さんもOKを出しているところ。

妹の家からも近く、方位も問題なく。

保証人も妹や旦那さんが協力してくれて解決。

あとは審査が通るかどうかなので、無事に通るように祈りました。

そして、今日、その審査が通ったという連絡がありました。

引っ越しに関しては他にも、すごい!と思うことがあったので、また書きますね~。

買取・査定・引っ越しの見積もりにも天使さん

2021年12月7日の記事より

母の引っ越しの話です。

30年間住んだおうちにはたくさんのものがあふれていたので、夏から母と妹たちで片付けを頑張っていました。

たくさん捨てて、着物でも本でも、売れそうなものは売って。

最後に家具の買い取りを査定してもらうことになりました。

大きい家具は処分するにもお金がかかるから、売れなくても安く引き取ってもらえればね。

と思ったのに、A社から来た人は処分と引っ越しに90万かかると言います。

金額にびっくりしていたら、「じゃあ70万」と下げたそうです。

なにその20万の差。

ちょっと信用できないな~ということで、妹が別の業者さんに聞いてみることになりました。

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私は天使さんに頼みました。

(聞いた話を天使さんに伝えて)

「信頼できる業者さんで、できれば30万円以下でやってもらえるところを見つけてください。20万円以下でも、10万円以下でもいいです」

※「できるだけ安く」よりも、「いくらくらい」と言って、「それより安ければありがたいけど、ちゃんとしてくれるところ」と具体的に頼みました。

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妹がB社に問い合わせてみると、70万円という金額はおかしいと思ったみたいで、すぐ来てくれることになりました。

結果、引っ越しの荷物運び込みで30万円以下!(天使さんに頼んだ通り!)

安い理由も納得、安心できるものでした。

翌日、最初のA社に断りの電話をすると、「昨日来た人の上司」という人が来て、「もう一回見せてください」「私だったら安くできる」と言っていたそうです。

たとえB社より数万円安くなったとしても、ここには頼みたくないですよね~。

そしてそして、鳥肌の話。夏から少しずつ着物などいろんな不要品を売った合計が、ちょうどB社の見積りくらいなんだって!!!

天使さんは、こういうことをしてくるのです。

開運日に鍵の受け渡し(偶然)

12月10日の記事より

途中、残念な展開になったように見えることがあっても、「天使さんに頼んでいるんだから、これでいいはず」と安心していれば、後に「そう来たか~!!」となります。

実は、母の引っ越しの日程が、開運日を狙ったのに1日後になってしまいました。

「まあ、それでいいんだろうね」と話していたら、なんと、鍵の受け渡し日がその狙った開運日でした!!

(追記)

引っ越した月は日割りになると後で分かりました。

だから、ギリギリでよかったみたい。

なにもかも、素晴らしい!

お引っ越し完了

2021年12月23日の記事より

昨日から今日にかけて、母のお引っ越しでした。

手伝えなかったけど、引っ越しそばを気持ちだけ一緒に食べました。

ミニピザは、冷凍パイシートの切れ端を集めた生地で作りました。

引っ越し作業は、妹がすごくがんばってくれました。

私は引っ越し業者さんのところに天使さんたちを派遣したくらい。

お仏壇の移動のときに仏様たちを守るとか、そんなの。

何日も前から、引っ越し先を浄化して、暖かいエネルギーで満たしておきました。

夜には、疲れを取るヒーリングと、新しい場所で安心して眠れるように、守りのヒーリングをします。

母にとっては環境が大きく変わり続けているので、知らずにたまったストレスを癒し続けようと思います。

自分では「こんなことくらい」と思いがちだけど、過去の私はこういうことができるようになりたかったんです♡

その後の話

母が引っ越した周辺は、父の元勤務先や行きつけのお店が密集している地域だと分かってびっくり。

近くの内科の先生は母の父(医者)に会ったことがあるという先生だったこともびっくり。

守られています。