作ることが大好き
釣りの道具
父は釣り道具を手作りしていました。

釣り竿を買ってつなぎ合わせると言っていたかな?
お正月用のお魚が釣れたときの写真。

ボツ、失敗もある
魚釣りのときに両手が空くように頭に取り付けられる傘を作ってみたらしいのですが、たぶんこれはボツ。

これは私の腕時計を修理してくれているところ。結局直せませんでした。そんな失敗もよくあります。

父の作業スペース。テーブルにしているのは、本棚のガラスの戸では?
床
廊下の床がベコベコだったのを板を敷いて直したそうです。

私もちょっとだけ父の血を引いているようで、こんなことをしていたら

母や妹に「お父さんみたい」と言われ、姪に「おじいちゃんみたい」と言われました。
困ったこと
毎年、帰るたびに棚が増えて台所が大変なことになっていました。
台所の中央にこんな高い仕切り。やめて〜って。

父はみんなのためにと思っていて、ありがたいけど、それを上回る圧迫感。

「地震のとき危ないよ」とみんながやんわり言っても聞きませんでした。
私も妹たちも、自分の家じゃないし、好きにしたらいいとあきらめて、実家に帰ったときだけ窮屈なのを我慢していました。
だけど
実は。
それを勧めた犯人は私!!
天使さんからのアドバイスだったのです。証拠メールが見つかりました。

※父は2015年11月にがんが見つかり、翌年2月に手術。そのときに天使さんの遠隔ヒーリングのパワーを実感してから、何かあるといつもヒーリングを頼んでくれたり、天使さんからのメッセージを受け取ってくれたりしていました。
このときも、別の不調の改善のためのメッセージが、父が好きなもの作りなどを楽しんでということで、こうなりました。
父のお気に入り

