アメブロからのお引越しです。
甘辛いタレの手羽先
2024年12月24日の記事より
子どもの頃よく食べていた手羽先の、甘辛いたれで食べるのをやってみたくて
母に作り方を聞いたら「手羽中のこと?」
ずっと「手羽先」と思っていたものが「手羽中+先っぽ」だったと知って衝撃、感動。

しかもその切った先で出汁を取れば、子どもの頃食べてたみんな大好きなスープができると知って、さらにへぇーー!!!
ごぼう、人参、舞茸を入れました。
お醤油、てんさい糖、塩を大さじ1ずつ
(母レシピでは、ごぼうだけ。酒、醤油、塩、砂糖)

手羽中は塩麹に半日以上漬けておいたものにお醤油、塩コショウ。
米粉、片栗粉を軽くまぶす。
(母レシピでは、醤油、塩、胡椒、にんにくを入れてもいい。小麦粉、片栗粉を軽くまぶす)

私は今回はフライパンで片面4分ずつ、心配だったからふたをして余熱でしばらく置いておきました。

手羽元2つ分のたれ
小さじの半分の計量スプーンで
てんさい糖1、お醤油2、米酢1と1/3、酒1と1/3
生姜をすったもの少々を一煮立て
あっ。ごま油入れ忘れた!
(母レシピでは砂糖1.5、醤油3、酢2、酒2、ごま油少々、生姜、にんにくすったものを少々)
ごまをたーっぷりかけてあった記憶。

このたれ、玉ねぎと人参を炒めたものにもぴったり!
お昼ごはん

デザートは、ケーキよりさつまいもが食べたかったので、クリスマスらしいものは特に作りませんでした。
夜ごはんには、おはぎや茶碗蒸しを作りました。
茶碗蒸しは銀杏3こ入り。

友達にはプリンを作りました。

このあと、1月に福岡に帰ったときにも作りました。福岡2025年1月
鶏ガラスープ
2025年3月26日の記事より
500mlくらいの水に対して、砂糖、醤油、塩それぞれ小さじ1よりちょっと多いくらいであの味になりました。具はごぼうだけ。手羽先の捨てるところは出汁だけ取って、食べません。
(母レシピでは、料理酒も入れる)

追加情報
料理ノートより
・タレで食べるときは漬けおきを長くしない。粉をさらっと。160℃~170℃で揚げる。
・カリッとしたいときは醤油(にんにく)塩コショウに漬け込んで片栗粉と小麦粉をべたーっとまぶして揚げる。
・タレ(砂糖1.5、醤油3、酢2、酒2、ごま油少々、にんにく、しょうがすったものを少々)をひと煮立てする。手羽先の量によって分量を調節。
・スープには鶏の首の骨をAコープで父が買ってきて作っていた(好きだった)

