ハイドロボール
土を使わないから虫が来なくていいと思って興味がありました。
不便だけどまあまあ使える
お盆のお花の、花瓶に挿すと水に沈んでしまう短いところ。剪定したポーチュラカ。

しばらく楽しめました。
妹2が送ってくれたドクダミをベランダで育てていて、一部をハイドロボールにお引っ越し。よく育っています。

(他のは土での栽培。ミニトマトと大葉の育ち方を室内とベランダで比較してみているところ)育ちやすい環境(ミニトマトと大葉)
緑の藻がつかないようにアルミホイルをかけていたけど、お水を変えるときに邪魔で、アルミホイルなしで育てて、時々容器ごと洗っていました。
ハイドロボールはお水を変えるのと洗うのが大変だと思っていました。
ハイドロボールの正しい使い方
本当は、ハイドロボールは根腐れ防止の「ゼオライト」を入れて、少しのお水で育てるものだということを最近知りました。
お水を変えたり洗ったりするものではなくて、減ったら少し足すだけでよかったのです。
ゼオライトを早速買って、ドクダミさんたちを小分けにしてお味噌の容器に移しました。

紙を巻いて藻を防ぎました。

水の量が観察できるように、覗き窓。

入りきれなかったのを牛乳パックに入れて紙を巻きました。(右はオリヅルラン)
この紙はゼオライトや腐葉土などを買ったときの梱包材として使われていたものを再利用しました。

ドクダミはそれでもまだ入りきれないほどあったので、洗って干し網へ。お茶かチンキにします。
オリヅルランをハイドロボールの栽培で吊るしてみました。ここから下に伸びてきたら素敵。

(ミニトマトを支えていた紐を再利用しました)
お榊の苗を剪定したものをお水で育てていましたが、これもハイドロボールでの栽培に変えてみました。これで水道から遠いお部屋にも置きやすくなりました。

また変化があったら追記するか新しい記事を書きます。特に、オリヅルラン!
