実家の片づけ

アメブロからのお引越しです。この記事はアメブロで12年間綴った中から、父が亡くなったあとの家族の変化をまとめています。

母のお引越し準備

実家の片づけ

2021年9月23日の記事より

実家では、母と妹が片付けをがんばっています。

父がいろいろ作るのが大好きで、とんでもないことになっていたんです。

あちこちに収納や棚ばーーっかり増やして「棚おじさん」(笑)

病気をして家にいるようになってからは、ますます加速して、お正月に帰るたびになんか増えてました。

特に台所。

十分な食器棚があるのに、中央のテーブルを天井まで収納にしてしまって。

これを一人でやったと思うと、すごいけど・・・

動線が悪いし、危ないし、なんという圧迫感!

みんなが喜ぶようにと思っていたみたいだけど、実はみんなやめてーって思ってて。

やんわりと「運気にはあまりよくないよ」と言ってみたりしたんだけど、本人は気に入っているみたいで、年々バージョンアップするんです~💦

※私が天使さんからのメッセージとして伝えたので加速しました。→父の趣味、手作り

最終的には「私の家じゃないからいいや」「お父さんが使いやすいならどうぞ」とあきらめていました。

これを、母と妹たちで少しずつ中身を捨てたり移動させたりして

今日ついに、ここにあったのが

↓スッキリ、とれたー


あーきれい!

(ちなみに、奥の薔薇の扉も父の作品の薄い棚です。ね、棚おじさんでしょ)

父は、100均とかホームセンターで材料を物色するのがとても楽しそうでした。

妹に途中経過の写真を送ってもらいながら

「上の棚ほとんど空だった」

「割り箸が笑うほど出てきた(この前捨てたのに)」

「調味料入れにいちいちマジックテープついてた」

感心したりあきれたり、父の気持ちを想像したり。

そういう時間も、一緒に過ごしてるようでいいなと思いました。

いやいや、私は遠くて手伝えないので、のんきにこんなこと言ってて申し訳ないけど!

妹が「体力はあるけん、まかせて!」と頼もしいんです♡

せめて私は、遠隔ヒーリング担当です。

椅子を上ったり下りたりして母の膝が痛くなったのを癒したり。

断捨離のときなど、体が重くなったりすることもあるので(実際、妹もなった)、守りと浄化、はかどるように天使さんの力を送ります。

※片付けるときは「大天使ミカエル、これから片付けるので古いエネルギーから守ってください」など頼むといいですよ~

「役に立っていない」を癒す

2021年9月28日

私は遠くから家族のヒーリングをしていても、「こんなことしかできない(みんなは体力使ってるのに)」と思うことがあります。

人には「十分やってくれてるよ」「存在だけでいい」と思っても、自分のことは「できてない」と無価値感や罪悪感を持ってしまうときがあるんです~。

いつもではないけど。たまに、波が来ます。

父も、手術後、仕事をやめて「主夫」と母のお店の経理や送迎、孫の相手などいろいろやってくれていたけど「こんなことしかできない」「もっと役に立たなきゃ」という気持ちになることも時々あったんじゃないかな。

作るの好きだから、楽しみながら。

(いや、でも、棚増やしすぎ~笑)

生きてるときの父に向けてヒーリングをしました。

それもいいけど、自分の同じ部分(できてない!役に立ってない!と自分を責めてしまう気持ち)を癒すヒーリングもしています。

自分がご先祖様代表として癒されると、ご先祖様みんな一緒に癒されるんですよ。→ご先祖様は応援団

(私も片づけたくなって、本棚の断捨離をしました。たくさんのテキスト類を捨てました)

思い出のオルゴール

2021年10月4日

実家に残してきたものは、もう全部捨てていいよと言ってあります。

それでも、大事そうなものを見つけて「これどうする?」と写真を送ってくれることがあります。

パールのネックレスは小学生か中学生の頃の私が「ネックレス」に憧れて、誰かにもらったおもちゃかな?

パールの小物入れは、小学生くらいのときの父の出張土産。

中にはキーホルダー。母が作ったものや、父からのお土産。

パールの小物入れ、かわいいけど、外側にシミがあるというので処分してもらうことにしました。

そして、これ!!!小学生のときに作ったオルゴール。

6年のときの担任の先生が今でも覚えててくれたものです。

私はもうとっくに処分されたと思っていたけど、まだあったー!!

中は・・・(笑)

さくら貝、石、指輪。

宝物だったのかな?

オルゴールはニスが黄ばんでるから、私はもう処分していいと思うけど(冷たい?)

妹が今見ても、私がすごく一生懸命作ったのが伝わるみたいで捨てにくそうでした。

私はもうないと思っていたオルゴールに再会できて、写真と動画をもらったから、それで十分です。

関連記事

母のお店をどうするか
母の引っ越し