子ども心を癒す

アメブロ過去記事からのお引越しです。

子ども時代の自分が喜ぶことは?

2021年10月11日の記事より

インナーチャイルド

先日、オンラインセッションをしたときに、インナーチャイルドの癒しをやりました。

オンラインセッション(=2026年現在の天使ヒーラーの相談室)では、状況に合わせて、カードリーディングだったり、祈り方だったり、カラーセラピーだったり、いろいろ使います。

とても気持ち良さそうだったので、終わってから私もやりました。

小さな自分を想像して、話しかけたり遊んだり、願いを叶えてあげたりします。

(詳しくは「インナーチャイルド」で調べてみてくださいね)

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いつも私は、子どもの頃の私が欲しがりそうなものを与えまくるイメージをします。

あ~それが欲しかったのよね!と思い出して癒されます。

が、今回、ミニかなえは、何も欲しがらず、私と手をつないで、一緒に森の道を歩き始めました。

そして、たくさんの動物さんたちにかごの中のフルーツを配るんです。

(私が想像しようとしている通りにはならず、勝手に動きます)

そして、きれいな花を摘んで私にくれるんですーーー!

ニコッと。

もぉ、きゅんきゅんでした。

私は「優しさ」を配りたかった、発揮したかったんだ~と分かりました。

「人のために尽くしてしまうのは自己価値が低いから補うため」と聞きますが、人間の本質として、誰でも、隠しきれない、あふれる優しさがあるんじゃないかな!

喜んでもらえると幸せ。

でも、利用されたり、たかられたり、疎遠になったりして、だんだん「優しさ」をひっこめるようになってしまったな~。
「優しさ」は物を差し出すだけじゃなくて、心を込めて言葉を贈ることや、丁寧にごはんを作ること、感謝を込めて「いいね」することも。

心のままに、出していけたらいいな~。

(自分をまず満たすことも、私の課題)

自分が何をしたかったか分かるとすごく幸せです。

で、それをやると現実はどう変わるのかな?

というところを、また書けたらいいなと思っています。

自分にも返ってきた祈り~楽しみが見つかるように

好きだったことを思い出した話(2023年5月3日の記事より)

母が「一日中テレビ見てるだけ」「することがない」と言っていました。

「せっかく時間があるんだから、何かしないといけない」と思ってしまうみたい。
何十年も家族のために働き続けてきた分、好きなだけだらだらして欲しい!

父が亡くなった心身へのダメージは思っているよりずっと大きいはず。
だけど、とにかく暇!というのも、結構辛いものですよね。

「そのうち、見つかるよ。祈っとくね」

ということで「無理なくできる楽しみをください」をいつからか追加して祈っていました。

母と話しているとき、学生時代の音楽の話がちょこちょこ出てくることに気がついて、ひらめき!
母の日、CDプレイヤーにしよう♪

買っちゃったら困るから予告しました。
引っ越すときにCDも全部処分したというので、聞きたい曲を探すという楽しみが始まりました。

ここで、母の楽しみが見つかってよかったよかった~!で、終わったと思ったんですけど、自分の楽しみにつながっていきました。

母の希望で「シェルブールの雨傘」を探していたら、「シェルブールの雨傘で学ぶフランス語のレッスン」を見つけちゃって。

日本語で解説するときに、映画の人物名のところだけ急にフランス語の発音になるのが好きなんです。そして、文法の説明が懐かしい!

フランスつながりで、小学5年生のときに再放送を見て大好きになった「ラ・セーヌの星」を思い出して検索してみました。

ドラえもんLOVEから乗り換えた頃にはもう最終回近かったのです。

あの頃は今と違って、YouTubeもメルカリもAmazonもないから、好きなものに接触できるのは放送時間だけ。

1枚の絵でいいから欲しかったなぁ。

今の環境をあの頃の私が知ったら喜ぶね~。

「5年生の頃の私に届け!」と思いながら、何話か視聴しました。

そして、子どもの頃よくわかってなかった部分を理解して、へぇ~!へぇ~!ってなりました。もうちょっと詳しく見たいかも。

はまると、背景まで調べながら読み込むタイプだから、はまらないようにしてるのに。

買っちゃった(その1)

2024年8月12日の記事より

5年生の頃の私に届けたいもの
「ラ・セーヌの星」のDVD。

5年生の時に初めて見たのが再放送で、放送が終わったら漫画もグッズも印刷物みたいなのも、なにひとつありませんでした。

ちょうと、5年生の今くらいの時期に見ていました。40年前か~

あの頃は思うように描けなかったけど、今なら描ける!!

1年ほど前、ネットで探して見ながら描きました。

あの頃はあんまり理解できずに見ていて、全話をちゃんと見たわけでもなくて

「フランスってどこ?」「フランス革命、いつ習う?」「この人本当にいた?」と親に聞いていました。(「地図帳見なさい」と自分で調べる癖をつけてくれたことに感謝)

今なら理解できる!簡単に検索できる!地図や歴史を調べながら見たい!

メモ取りながら見ようと思って、ノートを買ってきました。絵も描こう。

買って満足して終わるかもしれないけど。

※2026年8月現在、一通り日本語で集中して見終わって、ノートにメモをしながら見たりイタリア語で見たりというのはまだできていません。

5年生の頃の私にDVDを届けるイメージをしたら、踊るように大喜びしました♡♡♡

あのときは、本当に何もなくて。

「私は欲しいものが手に入らなかったこともあった」→「私は欲しいものが手に入らなかった」→「私が欲しいものはいつも手に入らない」と誤変換されて、それが現実化してしまうこともあります。

思い当たることがあれば「手に入らなかったこともあった」→「大人になった今は、何でも自分のために叶えてあげられる」と書き換えてみるといいです。

今も興味あるなら、こんなふうに買ってみるのもいい気分。
もう興味がなかったり売られてなければ、イメージの中だけでも。

買っちゃった(その2)

2024年8月22日

サンタさんにもらえなかったもの。

低学年の頃の私に届け~


今はスポーツが題材というだけで拒絶反応起きるのに、好きだったことがあるなんて驚きます。

和室にゴムのひもで仕切りを作って妹たちとアタックNo.1ごっこをしていました。

ビニールのボールが破れるほど。

このときもまた、親に「バレーボール、体育でいつやる?」「この技、本当にできる?」と聞いていました。
残念ながら、体育で習う頃にはすっかり「ボール怖い」になっていました。

放送は見たり見なかったりだったので、どんな話なのか、内容を通して読みたいと思ってサンタさんにお手紙を書きました。

うちにはサンタさんが来ないことを知らされたのはそのときでした。

今なら買える!通して読んで、すっきりしたい!

(スポーツネタだけど、頭に入ってきた)

同居の友達も懐かしがって、二人で集中して読みました。

あ~そういう話だったのね~とスッキリしました。

1回読めばもういいので、母と妹たちに送りつけました(笑)

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そうそう。アタックNo.1も、絵を描きたくて描けなかったのを思い出しました。

今なら描ける!

コミックの絵じゃなくて、テレビで見たこずえちゃんを描きたかったので、検索して描きました。