お味噌作りを習う

天使さん活用方法

アメブロ記事からのお引越しです。

私がお味噌を作るようになったのは、この2回があったからです。

初めてのお味噌作り

お味噌汁は、父が亡くなる2.3か月前にコロナの話題で出たので、飲むようにしています。

でも、もっと昔、子どもの頃は私はお味噌汁が好きじゃなくて、父が「お味噌汁を飲んでた人が原爆の放射能で助かった」みたいなことを言ってたなぁと、思い出しました。

2022年3月29日

台所も料理も自由になってから、手作りのお味噌に興味を持ち始めました。

今年は一緒に作らせてもらえる機会をいただいて、楽しみに行ってきました。

3人で6kg仕込んで、3か月後に2kgずつ分けてもらいます。

容器に空気が入らないように詰め込みます。

カビが生えないように酒粕をぴったり貼り付けます。

自分のだけなら遠隔でパワーチャージしまくるのになぁ(共同だと許可が必要)

と思っていたら

麹の妖精さんかな?「みんなでおいしくなる」と脳内に届きました。

小分けにするよりも、たくさんの量をまとめておくことで一緒に働いておいしくなるのかもね。

お味噌作りのときに、主催の方がそのように説明されて、わーほんとだ!と思いました。

おいしくできますように。

食べた人にいいことがありますように。

(この程度の軽い祈りなら許可なくやってもOK。軽いけど効き目はすごいです)

帰り道、桜と空の色がびっくりするくらいきれいに撮れました。

2022年7月20日受け取り

お味噌の上に貼り付けた酒粕もいただいてきました。

2023年3月28日

今日はお味噌を作らせてもらいました。

行きは小雨で寒かったけど、帰りは桜を撮れるくらいに止みました。

今回、作業中に「麹さん」に「そんなに細かくしなくていいよ、先に全体やってから後でいいよ」と言われました。

そうなんだ~と、思って作業していたら

少しして、主催の人がもう一人の参加者さんに「あ、そんな細かくしなくて大丈夫ですよ~。全体やってから、後からで」って!!!

「え!!それ、さっき麹さんに言われたんですけどー」と「麹の声が脳内に届く」というのをカミングアウトしました。

1年前は言えなかったけど、「みんなでおいしくなる」の話も伝えました。※個別に少量で作ってもいいけど、たくさん集まることでおいしくなる。麹の力もだし、集まってわいわい楽しくおしゃべりしながら作業する場の空気みたいなのも。

主催の人は、経験として思ってることを伝えているので、麹さんがそう言ってるなら正しかったんだと。

お互いに答え合わせみたいになって楽しかったです。

2023年8月1日受け取り

3月末に作ったお味噌が出来上がって、先週受け取ってきました。

3kgのうち、私が作業した容器からの1.5kgと、お友達が作業した容器からの1.5kg

お味噌は、食べるとき「願い事はなあに?」と聞いてくれる感じがして、そういえば、仕込んでいたときもそんなこと言ってた!

「叶えるよ~」って。

お友達が作業したほうのお味噌からは「楽しい楽しい!」って伝わってくる気がします。

2026年追記

お世話になったのは江東区北砂のand bakingさん。
2022年と2023年に一緒に作らせていただいたときには大きなボウル、大きな蒸し器、大豆をつぶす機械があって、個人で作るのは難しいイメージでした。

でも、このあと、できる範囲で作ってみようと試して成功。それからは毎年たくさん作るようになりました。