アメブロからのお引越しです。実家に伝わる「橙なます」が懐かしく、作り方を教えてもらって確認するまでの記事です。
お正月料理の橙なます
懐かしい味
2023年1月10日の記事より
実家のなますは、橙(だいだい)で作ります。
父方の祖母から母に伝わりました。
写真を探したら過去記事にありました。(2020年)

作りたいけど橙が売ってないから、佐賀の無農薬のものを見つけてお取り寄せしました。

母から聞いたレシピ
橙1こ。お砂糖結構多い。大根2/3くらい。人参。
大根を切って、塩につけておく。軽く絞って、橙の汁+お砂糖に漬ける。
お砂糖がかなりざっくりな情報です。
好きな味になるように、作りながら量ってメモしてみました。
橙2こ分の汁→74g。きび砂糖→22g。大根は軽く絞ったら165g。(この日、人参は切らしてたから使いませんでした)
これでもおいしかったけど、妹からの情報「お砂糖は大さじ4~5は入れるって」
そしたら、もう少し甘くなるかな。それでもおいしそう。
※大人数集まるとき用の分量かも?
実家で確認して東京で再現
2025年1月、福岡に行ったときに一緒に作りました。

2025年2月6日の記事より
実家のおせち料理で好きだったのは橙(だいだい)なます。橙の果汁に大根を漬けます。
作り方を見てきたので、再現してみました。
大根と彩りに少しの人参を細く切って、塩を小さじ1くらいふって30分~置いておきます。
(なますに使うのは果汁だけ)

橙をコロコロすると、果汁が出やすくなるそうです。(実家流。私も真似してみよう)

へたのところを切って、そこから果汁を搾ります。

実家で作ったときは1こから100gくらい搾れました。
母はそこにきび砂糖を小さじ1.5で味見して、「あら、こんなに絞れてた?」と倍量を追加していました。
私が取り寄せた今年の橙は、1こにつき大さじ1でちょうどいいです。
橙の個体差もあるし、握力がかわいい人は同じ橙でも果汁の量が減るから、1こにつき(何mlにつき)お砂糖どれくらいと言うのは難しいですね。
最後は味見して自分が好きな味にすればいいんだけど、どこかで本物を食べられたらいいですね~
皮のこと
無農薬の橙だったので、皮を干して陳皮や柚子胡椒のように「橙胡椒」を作ってみたこともありますが、苦みが強くて、私にはちょっと使いにくかったです。

