福岡2025年1月

アメブロからのお引越し。

福岡日記2025年1月

1日目・不本意な海鮮丼、お土産、母の料理

1月20日の記事より

福岡に帰ったときのことです。

福岡のお友達と海鮮丼

「鮭といくら」を即決で食べていたら、ん?なんか思ったのと違うな~

あっ!!鮭が、鮭フレークなのか!

お刺身をイメージしていたのに。

お土産は、購入品+手作りのものをたくさん持っていきました。

干し芋、橙ピールにココアをまぶしたもの、たい焼き、お漬物、数種類の柑橘系胡椒、陳皮(みかんの皮を干したもの)

干しているところ。誘惑に負けて減りました。

たい焼きは二つずつ立てて冷ましました。

博多駅で梅ヶ枝餅を買いました。(翌日以降硬くなるから、ほぼ、自分用でした)

たまに本物を食べておきたいです。

左から橙胡椒、青みかん胡椒、レモン胡椒、左奧に柚子胡椒。

妹1が食べ比べをして絶賛♡

たい焼きも、高菜もたくあんも、おいしいおいしいと試食してくれました。

夜ご飯

母がぶりを焼いてくれました。

ぶりに青みかん胡椒、レモン胡椒

どちらも、それぞれ合う!

私は昼のリベンジで、お刺身とお寿司を買いに行って母と分けました。

さすがに多くて、お刺身は少し食べて翌日に。

お寿司はおいしくなかったけど、お寿司の形をしているだけでうれしいものです。

だけどやっぱり、この中ではぶりがいちばんおいしかった~♡

人が作ってくれたものはおいしいですよね。

2日目・滞在中にしたいこと、編み物デビュー

1月21日の記事より

遅い朝ごはん。

私は前の日に食べきれなかったお刺身で海鮮丼を作りました。朝から豪華!

右は母の作り置きのこんにゃく炒め。

湯がいてごま油で炒めて、味付けはお醤油とお砂糖。甘めの味付けでした。

母も残りごはん&お味噌汁、こんにゃく炒め、ヨーグルト

お皿を出さない適当なごはんも、いいですね~

お昼は二人とも焼き芋とコーヒー。

(滞在中にしたいこと)

母からのリクエスト→冷蔵庫の中の届かない部分の整理、洗面台の水はけ、DVDとテレビの接続など

妹1のリクエスト→金時豆

妹2のリクエスト→ぜんざい

私がやりたいこと→お漬物試食してもらいたい、妹1のかしわごはんが食べたい、お雑煮と橙のなますの味を確認したい、編み物を母と妹2に習いたい

編み物は今年できるようになりたい目標のひとつ。

この日は洗面台の水はけ、解決。

母が使うたびに何回も「気持ちいいくらい流れるようになった」と喜んでくれてうれしかったです。

冷蔵庫は全部出して洗う許可をもらいました。

冷蔵庫の中をきれいにしておくと、食材はきれいな運気をまとい、それを体内に取り込むことになるからです。

コンロをきれいにするのも、きれいな火で調理するため。

同時進行で金時豆を煮ました。

奈良漬けたちを並べて試食セットを用意したけど、白いごはんがないとしょっぱい!

☆☆☆☆☆☆☆☆

夜ごはんは家にあるもので。

手羽先、野菜炒め、ごはん、鶏スープを作って、あと、持っていったお漬物たちを並べたら「豪華~」と言われました。

リモコン、そのままで撮りました。

念願の編み物。

いろんなことを学んできたけど、編み物はできないから、今年はできるようになってみようと決めていました。

左手の糸の持ち方を検索して、そこから編み始めるところを何回もほどいて練習しました。

数センチ進みました。

3日目・橙なますとお雑煮の確認、掃除、回転寿司

1月23日の記事より

福岡の実家で冷蔵庫の掃除をしていたら、上の奥からお宝発見。

時々来る妹たちや甥っ子たちの飲み物で奥の方に押し込まれていた瓶の中身は、父が亡くなる直前に作った梅ジャムでした。

【ご報告】

父はコロナのワクチンを射ってすぐ亡くなったので、健康被害の申請をしていました。

結果は、否認でした。

再申請するには、「新しいデータ」が必要とのことで、見つかりそうにないので、もういいか~ということになりました。認められなくても、家族はワクチンのせいと思っています。

妹1にリクエストしたかしわごはん。忙しい中、お米が高価なのに、たくさん作ってきてくれました。(一部)

妹の納得いく仕上がりではないということで、帰る前にまた作ってくれることになりました。作れなかったときのため、これは冷凍。(新しく作ってもらえたけど、冷凍したのは忘れて帰ってしまいました)

母のお雑煮。東京で再現してみたので味を確認したかったのです。合っていました!

橙(だいだい)で作ったなます

橙を搾るのはいつも父がやってくれていたそうです。今回は私が。

このあとテレビの裏にもぐり込んでコードと格闘。

DVDをつなぐことに成功しました。

夜ご飯はスシローへ。

並べて撮りたかった。

これ↓、おいしそうと思ったけど、あんまり(笑)

「おいしそうだったなぁ、食べればよかった」とずっと気になってるほうが、嫌。

そうだ!父がよく釣ってくれた真鯛も食べなきゃ。心の中でお供えしました。

でも、あのおいしさを知っていたら、全然別のものでした。

うなぎは、くら寿司が一番だな~

生のサーモン、ぶりはおいしかったです。

たまたまかもしれないけど。

普段、回転寿司はなかなか行けないから、気になるものあれこれ、飢えてるみたいに大量に食べました。

外食するなら、全部にいろいろ入ってる覚悟。

いくらにも発色剤使ってあるだろうけど、こういうときは、楽しみます。あとでデトックス。

たーくさん食べて、心が満たされました。

今年の目標に「一人回転寿司デビュー」を追加しました。

そうすれば、今度から好きなのだけ厳選して食べられますね。

この日は初めて2段目へ。ぐにゃぐにゃだけど。

4日目前半・小豆粥、姪とお出かけ

1月28日の記事より

妹2が来ることになっているので、朝、小豆を煮ました。

お供えもできる!

10分加圧して、別の鍋に移してきび砂糖で煮込みました。

圧力鍋に小豆を少し残しておいて、お米とお水、塩を適当に入れて小豆粥を作りました。

前の日、回転寿司を食べ過ぎたので、少し胃を休めましょう。

母は小豆粥を「初めて食べた。おいしい」と言って、翌日も食べてくれました。わーい!

私は食べ始めたらお腹が動き出してもっと食べたくなり、母の手羽先を1本もらった上に、蒸しておいたさつまいもも食べました。(胃を休めるの失敗)

お茶を入れただけで「わぁ♡」と喜ばれるのが幸せでした。※やれることまで全部奪うのはよくないので、手伝っていいと許可をもらったことだけさせてもらいました。

お昼から、姪と約束していたおでかけ。

買いたいものがないのになんでここに来たのか分からないけど、迷路みたいな大型のイオン。

フランフランの白い机が素敵でした。

(画像お借りしました)

こういう机で仕事したい♡

きっといつか叶うよ

お店でみた椅子はこっちでした。

かわいいよねー

(こちらも、画像お借りしました)

スタバもフードコートも混んでいたので、ここで休憩。

また、焼き芋を食べてる私。ご機嫌です。

姪はミスド。

食べ終わったら、妹1が迎えに来てくれる時間になっていました。

帰ってから、母がぜんざいを食べてくれました。

夜はおうちでそれぞれ好きなものを買って(焼肉とお刺身と)食べることになりました。

4日目後半・みんなでごはん、警報、エステごっこ

1月30日の記事より

夜は妹2人とその子どもたちも集合して焼き肉&お刺身です。
上の2人はお酒も飲める年齢になりました。お酒を飲む人たちのために氷を用意しておこう!

母に「お父さんに教えてもらった」という砕き方を教えてもらいました。(先端だけ出るように握って砕く)こういう伝授、いいですね~。

始まりました。

途中で警報が鳴りました。「地震?」と誰かが言いました。

火災報知器が反応したのだと分かって、窓を開けました。

小さい甥が「アルミホイルを敷くと煙が出にくい」と教えてくれて、やってみたら本当に煙が減りました。すごい。

姪が突然「かなえがかっこいいと思った!!」と言うんです。

え?何?

「警報が鳴ったとき、祈った♡」(と、手を合わせる動作)

あら!見られてた~

かっこよく見えるんだ~うれしい!

姪も今度から祈るそうです。こういう人が増えたら、日本も安全。

お刺身の一部

テーブルが広く使えるように、空いたお皿を下げたりしていると、妹二人「見て!お刺身をまとめてくれてる!!!こんなこと、してもらったことない!」

いつもは家族のお世話をして当たり前の生活だから、されるとうれしいみたいです。

※人に当たり前扱いされるのはイヤなのに、私は自分自身には「これくらい当たり前」の扱いをしがちなので、気をつけています。

お肉が落ち着いた頃、お味見の会

柚子は天さんからのいただきもの。青みかんとレモンはたわらさんの畑からの購入品♡

お肉につけながら食べ比べたり、そのまま食べたりして、どれも、それぞれおいしくて、味の変化を楽しんでもらえました。うれしい!

「柚子胡椒って、作れるの?」

「うまっ!!やばっ!!」「高菜漬け、作ってみたい」

話を合わせてくれている優しさなのか、本気なのか、半信半疑でレシピを教えました。

「%が分からない」と言う甥っ子くん。大丈夫、分からない人もたくさんいます。
天使の料理教室(←私の夢)では、必要な人には計算方法も教えられるし、計算したくない人にはそれなりの方法を教えられます。

盛り上がった後、妹たちは寝落ち爆睡。大きい甥っ子2人は帰りました。

姪が寝る体勢の私に化粧水を塗ってくれました。
「エステみたい」
「エステって、なーにー?」←と言う姪の手つきが、知らないとは思えない!

美容のこと、お仕事のこと、いろいろ天使さんに聞いてもらって、無料カウンセリング受けちゃった♡

たまには受ける側もいいですね。

5日目・空港へ

1月31日の記事より

焼肉の翌朝、妹2がぜんざいを食べたいと言ってくれたので作りました♡(写真は前日の使い回し)

2杯も♡

母は前の日の残りの小豆粥を食べてくれました。

私もぜんざいを食べました。硬くなった梅ヶ枝餅を責任をもって食べました。

そのあと、かぎ編みは一旦置いて、棒編みの最初のところを少しだけ体験させてもらいました。

覚えられなくても、ちょっとやっておくだけでも、次やるとき手の感覚があるのとないのは違いますからね。

そんなことをしている間、妹1がかしわごはんを作って持ってきてくれました。

飲んで寝た翌朝なのに、ひとり早起きして、家に戻ってかしわごはんを作り直していたんです!

感動~

妹2も大喜びで、仲良く分けました。

空港まで送ってもらって、時間までコーヒーを飲みました。

(姪が撮影)

私が搭乗口に入ったあと、小麦粉OKのみんなはラーメン滑走路へ行くと言っていました。

(「豚そば月や」のクリア豚骨)

きれいなスープねぇ!

私は念願のかしわごはんがあるんだ~♡搭乗口付近で食べました。幸せ!

飛行機の離陸と着陸の前におすすめの祈り

「天使さん、私の耳が痛くならないようにしてください。(耳の気圧の調節を上手にしてください)ありがとうございます」

みんなで見送ってくれてた(姪が撮影)

ありがとう!また帰るね♡

(滞在中にしたかったこと進捗)

母からのリクエスト

冷蔵庫の中の届かない部分の整理→◯

洗面台の水はけ→◯

DVDとテレビの接続◯

妹たちのリクエスト

金時豆(妹1)→◯

ぜんざい(妹2)→◯

私がやりたかったこと

お漬物試食してもらいたい→◯

妹1のかしわごはんが食べたい→◯

お雑煮と橙のなますの味を確認したい→◯

編み物を母と妹2に習いたい→◯

どのお客様にも、いつ福岡に帰っていたか気付かれずに対応できたと思います。

喜ばれて、どこででもお仕事できる技を身につけてみませんか?

お土産とかしわごはんレシピ

2月3日の記事より

お土産

福岡で買ってきたもの、もらったものなどご紹介します。

梅ヶ枝餅は福岡に着いた日に買って冷凍しておきました。冷蔵のは翌日には硬くなってしまったけど、すぐ冷凍したものはおいしいまま!(大発見)

「蒸してから焼くんですか?」と気になっていたことを質問したら、蒸さないで、生のまま焼いているそうです。

☆☆☆☆☆☆☆☆

母がもち吉で友達(同居)にお土産を買ってくれました。

私が食べられそうなものもついでに買ってくれました。

自分で入れるタイプの最中です。

すごく、サクサク!!!

もち吉にはこんな洋風のお菓子もありました。(母から友達へ。選んだのは私)

友達の歯にはちょっと硬かったので、4分の1くらいに砕いて容器に入れました。おいしくてすぐ食べちゃいました。

初日に会ったお友達に海苔をいただいたので、恵方巻きハーフサイズを作りました。

甥2人は大分旅行で私にまでお土産を買ってくれました。

妹1の「かなえはお菓子とか食べんよ~」というアドバイスで、添加物少なめのを選んでくれました。(でもなんか入ってる)

悪あがきして、何度か熱湯を変えて洗って食べましょ(笑)

炭焼きのいい匂い。

半分をお豆腐と卵とじにして玄米ごはんに乗せました。残りは明日。

妹1のかしわごはん

かしわごはんの本物を食べてみて、今まで作っていたのと違う!と分かりました。

親鳥がごろごろ入っていて、それがすごくおいしかったのです。親鳥を使うのがポイント

と妹が言っていた意味がよく分かりました。

かしわごはんレシピ

ごぼうと親鳥もも肉を油多めでさっと炒める。

親鳥は大きめごろごろ。第一関節サイズ。

お水を入れて沸騰させ、出汁、お醤油、砂糖で味付け。(お醤油が多め)

この煮汁+水をお米の量に合わせて炊く。

このとき、色が出来上がりの薄い茶色になるようにする。

また食べたい♡

硬いのが苦手なら普通の鶏もも肉でもいいけど、親鳥おいしかったので手に入る人は親鳥がおすすめ!

(東京では見かけないんですよ~。あ。砂肝でやってみようかな??)

不在の間の作り置き

1月22日の記事より

同居の友達は台所に長く立っていられない(ふらつく)と言うので、私が料理担当です。

私がいない間、友達は3人と別々に話す機会があって

「かなえちゃん今福岡に帰ってるんだ~」と言ったら

3人とも「え!ごはんどうしてるの?」

みんなにごはんを心配されててうける!

私が塾で忙しかった頃は毎日作ってもらっていたけど、今は逆転です。

2024年の作り置きメモを下書き保存しておいたのが役立ちました。

大根と人参と鶏団子の煮物

白菜とえびと椎茸の鶏ガラあんかけ

いんげんと人参のおひたし

あさりの佃煮

鶏ひき丼の具

玉ねぎと人参と鶏団子の甘酢あんかけ

お漬物、酢の物

たくあん

大根と白菜の柚子塩漬け

大根のかりん梅漬け

大根の酢の物(柚子入り)

かりんを梅干しみたいに扱ってみた話

仕上がったので、大根と一緒に軽く煮て冷ましてみました。

友達は酸っぱくて苦手でした。

野菜セット

新鮮なうちに蒸して冷凍

このメモが残っていたから、今年も似たようなのを作れて楽でした。

2025年の作り置き

友達の食べ方だと、赤と白の縦長の容器にいっぱいのおかずは一回に全部食べきれません。
だから、半分ずつ解凍できるようにしました。

冷めたら冷凍庫に入れて、かちかちに凍る前にスプーンで切れ目を入れただけです。

あと、小豆粥スナップえんどうツナ和え、ゆで卵2こ作りました。(写真なし)

お豆腐、納豆、お茶漬けの素、インスタントお味噌汁、はんぺんを買い置き。

すぐ炒められる野菜セットも冷凍しておきました。

お昼はお茶漬け+卵+お漬物(または酢の物)

夜はごはん、お味噌汁、一品、お漬物(または酢の物)

という食べ方をしていたので、十分余っていました。こんなごはんで済むなら、もうちょっと手抜きできる。これからは、少し手抜きしよう。