アメブロで12年間綴った中から、体調不良で長期間学校に行けなかった甥の記録をまとめました。天使さんのヒーリングに加えてお勉強のお手伝いもしました。
中学生のお勉強
2017年3月10日の記事より
Dちゃん(中1の甥)のお勉強は妹の悩みで、塾行かせた方がいいのか、教材取ろうか、と検討していました。
(私に習わせたい、福岡に住んで~帰ってきて~と言ってくれます)
お正月とテスト前に教えてみて、Dちゃんの理解力ならLINEでも教えられそうと思いました。
親が言うと反発するから、私から声をかけさせてもらって、「週に30分だけ時間決めない?」と誘いました。
先週、初回は小テストで分からなかった数学を聞いてくれました。
英語の小テストも見せてくれて、お正月の特訓が効いてて○がいっぱいでした♪
解答の仕方を見て、ちゃんと努力もしてる、理解できてる、と分かったので妹に伝えておきました。
○があることに驚くレベル(笑)
昨日は2回目。
始めようとしたらすぐ写真が送られてきたので、ちゃんと聞きたいところを用意していたことに感動。→妹に伝えるべきポイント。
実は私は、前回の小テストの復習を出してみようかな~とたくらんでいました。
そしたら~
送られてきたのは高校入試の問題。
習ったのだけ、チャレンジするのかな。
中2のまで解けていました☆
中1の知識で同じようにやればできることだけど、それは前回のがちゃんとできるようになっていた証拠。
本人は中2のを解いた自覚がなくて「すごいねーー」って言われて「そうなん??」と。
復習できてるかテストしてあげようと思ったのに、必要なかった。
それどころか、中2のまで知らずに解いてる。
感動して「ママにすごいって言っとくね」と許可をもらって、妹に報告しました。
いつやってるんだろ??と不思議がっていました(笑)
「英語も聞いていい?」と延長で質問してくれたこととか、英語の復習もしとく、と宣言していたこととか
姉妹全員で驚きを隠せない変化でした(^^)
そのあと、親じゃない方の妹が解きたいと言って、忘れてるところを教えました。
そんな使い方もありですね。
Dちゃんのことで昨夜は興奮しちゃって、夜中に何度も目が覚めました。
3月17日の記事より
昨夜は妹の子DちゃんとLINEでお勉強する日でした。
今までは、小テストの分からなかったところを聞くというやり方でしたが、昨日はそれに加えて、次出そうなところもやってみる!という意識に変わった瞬間に出会えました♪
妹は「なんか機嫌いいよ」とあとから報告してくれました。
よかった。
勉強してご機嫌って、いいですね。
3月24日の記事より
昨日は、毎週LINEで勉強を教えていた甥っ子Dちゃんが、ついに数学の小テストで満点を取りました~♪♪♪
実は3月1週目に勉強を始めたときは、小テストは0点でした。
これからも勉強する、勉強しないと忘れる、と言っているので、またまた姉妹で大喜びしました。
4月3日の記事より
部活で忙しく、帰ったら疲れてゲームかYouTubeか寝るかで勉強せず、授業中も友達とおしゃべりしていたらついていけなくなって、小テストで0点を取ることもあった甥っ子D(中1)
妹の大きな悩みのひとつでした。
3月から週1回だけ30分時間を決めて勉強しようと約束をしてから、親が見ていないところで勉強したり、どんどん変化していきました。
「これからも勉強する。しないと忘れるから」
「次のテストに出そうだから解いてみる」
「簡単」
「小テスト満点!」(写真付)
「漢字の復習したい」
「春休みの宿題のワーク、授業中に終わった」
「ほかの宿題終わったらまた報告するね」
「明日までに終わるかも」
こっちまでやる気になって、ほっこり気分をもらっていました。
週にたった30分勉強をして成績が上がるわけではありません。
その30分があることで、残りの1週間の過ごし方が変わります。
(※それは、遠隔ヒーリングやカウンセリングを受けてからの過ごし方も同じです)
最初は、「なんとかしたい気持ちはあるけど、塾に通うのはめんどくさい、勉強も嫌い、でも30分だけなら・・・」ということで乗ってくれました。
その30分で「やればできる」ということを体験したから、私と勉強する週30分以外の時間でも復習したり、聞きたいところを意識できたり、今までと違う過ごし方ができたのだと思います。
ひとつできるようになると、今まで大嫌いだった英語や漢字も「やってみようかな」という気になるものです。
こちらも一気にあれもこれもやりなさいとは言いません。
本人が目覚めるのを待って、様子を見ながら次の段階の勉強方法を提示しているので、すっと乗ってきます。
その微調整は、長年の勘みたいなものです。
中3秋
少し間が空いて、中3の秋にまた教えていた記録がありました。
2018年10月17日の記事より
菓子パンは重さで決める!(裏見てるふりして、重さチェックしてます)

左側、ホイップ多めでずっしりでおいしかったです。右のは明日か明後日かの予備。
でももう味知ってる~。
昨日はこれ。ケーキになりきれないパンっておいしい。

今日は甥っ子が勉強に目覚めたので、ラインで教えました。
※この頃はビデオ通話ではなく、写真と文章のやり取りです。
問題を見せてもらって、解けそうなところを区切って解いてもらいました。
その間にひっかかりそうなところの解説を書いて類題を作って画像用意して待機。
思った通りの質問が来るので(笑)
用意しておいた画像を送信~!
「ここまで分かったら問4~7解けるよ」
「やってみる」
という繰り返しで、休憩入れて3時間くらいがんばりました。
(その休憩の間に上のパンを買いに行きました♪)
妹(Dの親)に報告したら、
「3時間なんて勉強したことない」
「長くて30分で休憩、休憩のあとは再開したことない」
と驚き、喜んでいました。
明日もやると言っていたけど、どうかな??
2018年10月24日
甥のLINE家庭教師は初日3時間やったあと、続くのか?とみんなが思ったけど、翌日からも2時間、1時間、1.5時間と続いています。
自分から「今勉強できる?」とか連絡してくるし、連絡がない日も自分で復習したりしているみたいです。
「休憩後にまた」と言ったまま眠ってしまったり、体調悪いから勉強休んだのに夜中にオンラインゲームやってママぶちギレとか、まだまだ幼いところもありますが
一人では30分もやらなかった子が、質問に答えてもらえる環境があれば毎日少しずつでも勉強するようになるものですね。
※甥は中2途中から体調悪くて学校に行けたり行けなかったりです。
ヒーリングは妹にも教えたけど本人が「いい」と言うので、自由意志を尊重。
☆☆☆☆☆☆☆☆
LINEで勉強するのはこんな感じで進めています。
数学嫌いで「見るのも嫌だ!」という人はすっ飛ばしてください。掲載許可もらってないけど、格安で教えるんだからよかろう。
↓






「あー、そうやってするのか」と納得していました。
~~~~~~~~~~
そのあと「入試問題の数学の問1だけ見てみて」と言ったら「意外と解けそう」と好感触。
でも今日も体調あんまりよくないみたいで、明日やる予定です。
それでも1時間ちょっと、よく集中しました。
☆☆☆☆☆☆☆☆
本人は「数学がんばりたい」と言ってて、ママは「数学だけじゃないのに」と焦るけど、まず1教科だけでも「できる」と自信がつくと、他の科目も引っ張られるようにできるようになったりします。
(このあと体調不良で学校に行けなくなり、ヒーリングと入院)
2019年3月14日
今日は甥っ子の高校合格発表。
「受かったよ~」の知らせに家族みんな大喜びです。
うれしいこと続きで、実家からラーメンが届きました。
おまけ
2022年4月16日
高校を卒業して専門学校に通い始めた甥っ子が「数学教えて」と連絡してきました。かわいい。
「教えられる範囲?」と確認したらまずは中学の範囲からでした。
4月20日
今日も甥っ子の数学の復習をやりました。
土曜日にやったら、「明日もいい?」と言われ、日曜日も月曜日も今日(水曜日)もがんばりました。
中学生の時に苦手なままにしていたところでも、専門学校で好きな分野につながっているとなったら、理解が早いですね。
関連記事
大人も子どもも、「できそう」と思ったときに目が輝く瞬間があります。
だからこの仕事が大好き。
子どもたちは本当はお勉強が大好き
メニュー
