この記事は、これまで12年間アメブロで綴った体験談の中から、父の病気に関連する話をまとめたものです。現在から見た気づきや解説を加えて編集しています。
天使姉妹誕生
天使のオラクルカード
私が使っているオラクルカードは、高坂美紀先生が作ったエンジェルカラーカードです。

※購入は高坂美紀先生のホームページから直接メールで「『幸せカラーセラピー』を購入希望です」とお伝えください。
あの日、家族を応援に来てくれた天使さんたち
このオラクルカードを私が使っているのを見て、妹たちも欲しくなって注文しました。
このカードには天使さんのエネルギーが宿ります。手にするということは、天使さんたちをお迎えするということ。
届いたのは父が倒れて救急車で運ばれた日でした。
父が病気になることを知らないで、ちょうど間に合うように注文したことになります。
※父は最初、胃潰瘍と言われましたが、検査の結果がんが見つかりました。
そのときの記録
たくさんの治療法、民間療法、いいと言われるものは何にでも飛びつきたくなりました。
このオラクルカードは父に合いそうなものを絞り込んで選ぶのにも役立ちました。
姉妹で遠隔ヒーリングをしたい
私一人でヒーリングするよりも、妹たちもできたらいいなと思いました。
一人より複数の力が強いことを高坂先生のクラスの人たちと体験して知っていたからです。
姉妹でお互いにヒーリングしあえたらいいな、とも思いました。
その頃はビデオ通話が今ほど手軽ではなかったので、教えるなら年に一度お正月に帰るときがチャンスでした。
妹1、受講を迷う
2016年2月の記事より
妹の一人は「遠隔ヒーリングなんて、自分ができるのか?習っても使いこなせるかどうか。仕事と子供のことで、時間がないかも」と受講を迷っていました。
習えるというのは、天界から「その資格がありますよ」と許可されたということ。入試に合格したのと同じです。
私は遠隔ヒーリングに興味を持って先生を見つけるまで数年、申し込んでも席が空くまで数か月待ちました。
妹たちは、先生を探さなくても目の前にいて
費用も要求されなくて(もう一人は少しくれた)
時間の調整をしなくても、子供を預けなくても、遠いところまで移動しなくても、実家にお泊まりで習える環境です。
習っておけば使いたくなったときにLINEでも質問できます。
学んでおいて損はしないと思うけど、選択するのは本人ですから。
妹は子どもに聞きました。
「ねぇ、頭が痛くなったとき、かなえがしたみたいに、ママがヒーリングできたらいい?」
子どもは「してほしい!」と即答。
それで習うことに決めたのでした。
講座
2016年1月の記事より
お正月に揃っても、なかなか講座の時間が取れませんでした。子どもたちはそれぞれにあちこちで問題を起こし、ゲームをしていたかと思うと相手をしてもらいに来ます。
妹2人まとめて教えるのはあきらめて、手が空いてる人から個別指導することにしました。1月3日の深夜になってやっと妹1の遠隔ヒーリング講座が開始できました。
妹1は天使さんのオラクルカードを使って天使さんに質問できるようになると、子供のことをいろいろ相談していました。
そんなことも聞けるんだ~
そんなふうに聞いていけばいいんだ~
今までこんなに踏み込んで考えたことなかった~
と言っていました。

翌日は妹2人とも揃ったので、講座の続きをしました。
甥&姪たちに中断されながらも、なんとか必要なことを伝えて、実践までできました。
甥&姪のパワフルさ。にぎやかさ。妹は受講を迷ったのが理解できました。
学んだ後は別世界
受講後もなかなか実践できずにいたようですが、1か月ほどして、妹たちは突然スイッチが入りました。
「こういうときは、どう解釈する?」「どう聞いたらいい?」と、姉妹のLINEグループが勉強会状態になりました。
カードを使っていると不思議なことがたくさん起こるようで、それを説明するのが文字では難しいと、時々電話で興奮報告もありました。
天界のやり方は、裏でいろんなことが起こってつながっていたり、本人にしか分からない鳥肌な出来事を説明するのに前置きがたくさん必要です。
1年後のお正月「その前の1年とこの1年が全然違う!!!習って良かった」と言ってもらえました。
それから10年。
妹たちはオラクルカードと遠隔ヒーリングで子どもたちの学校生活をサポートしてきました。
「ヒーリング手伝って〜」とお互いに声をかけあって、助けてもらっています。
妹の子どもたちは、天使さんや遠隔ヒーリングという技が日常にある環境で育つことができました。
そんなご家庭が増えたらいいなと思います。
習いたい方はこちらをどうぞ

