大豆と小豆で納豆作り
大豆は皮を剥いて(初)
9月16日。大豆(乾燥)100g分、市販のひきわり納豆を使いました。
今回は茹でたあと皮を全部剥いてみました。
容器にキッチンペーパー、納豆、穴あきラップの順に入れて、発酵玄米を保温中の炊飯器の上に置きました。

翌日、白くなっているけどいつもより遅いかな。
気温が23℃くらいだったから、炊飯器の上でもゆっくりだったのかもしれません。

大豆を仕込んだ同じ日の午後、小豆で納豆を作ってみました。
小豆で納豆はできるか?
茹でた状態で100g分(乾燥×2.5くらいが茹でた量になります)

朝になったら白くなっていました。

大豆より6時間ほど遅れてスタートしたけど、小豆のほうが早い?
色が分かりやすいだけかな?
表面がカチカチ。あんこくらいの柔らかさをイメージしていたら、予想よりスプーンが通りませんでした。

失敗
大豆30時間、小豆24時間で一回切り上げて冷蔵庫に入れました。
でもやっぱり気になって、調べたら気温が低かったせいで炊飯器の熱だけでは必要な温度に届いていなかったようです。
AIさんが「今は納豆菌が休眠しているだけだから、これからでも適温を保って作り直すといい」「ラップをかぶせないほうがいい。キッチンペーパーをふんわりかけて」と教えてくれました。
私のこれまでの経験によると、ラップの周辺が発酵しやすいんだけどな。
一旦冷蔵庫に入れたこともあって、結露みたいなのを心配されているようなので従ってみました。
(その結果、やっぱり乾いてしまいました)

オーブンと湯たんぽを使って40℃をキープしました。追加12時間くらい。
この乾燥したのを見たらもうやる気もなくなって、保温はあきらめて冷蔵庫へ。
糸引きは弱いけど、味はまあまあ。
小豆はいい感じ
初挑戦の小豆は濃厚で、ほろ苦。チョコレートから甘さを抜いたような。とても気に入りました。
甘さを足せば口の中でチョコになるかな?と、デーツと一緒に食べてみました。
海外のねっとりしたチョコあったなぁと思い出す食感でした。(パンダの形の)
苦いまま食べるほうが好き。
感想
前回のが一番上手にできました。
「納豆は結構簡単。炊飯器の上でいい」と思っていたのは、これまで28℃~34℃の時期だったからでした。
季節(室温)をすっかり忘れてしまったのが今回の失敗の原因でした。
納豆があると、お昼に納豆、夜に卵で、自分の献立を考えるのが楽だなと思いました。(飽きるまでは)ごはんメモ9/13~9/19(2026)
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私のお仕事。本業はヒーラーです。台所で自由に好きなことをするのが夢でした。

