この記事は途中経過を時々追記して更新していきます。
前回育てたミニトマトはアイコ。

大きくならない「矮性」というミニトマトがあることを知って種をお取り寄せしてみました。
レジナミックスという品種です。赤、黄色、ピンクの実がなるそうです。ひとつの株に1色。どの色が実るかは育ててみないと分かりません。
ベランダで栽培
2026年8月27日種まき。3粒。
8月31日、1つ発芽。9月1日残り2つも発芽。

別のプランターの土をきれいにして、2つをお引っ越し。
長雨で土が乾く暇がないのが心配でした。
9月27日
葉っぱに白い線がついているのを切り取りました。
(このこは、白いところが少なかったのでほとんど切りませんでした)

10月13日
切らなかったのは右から2番目。他より大きく育っています。

拡大


(バジルを育てるのも、ちょっと取ってお料理に使うのも夢でした)
室内でペットボトル栽培
ベランダの種まきから数日遅れて、ペットボトルを使った水耕栽培を見つけて試してみることにしました。
ペットボトルの上の部分を切って逆さに使います。
細く切ったタオルを一方は穴から通して、反対側は縁にひっかけます。
タオルの上に排水口のネット、その上に赤玉土。
9月5日種まき、9月9日発芽。

芽が出るまではお豆腐の容器で。

間違って上から注いでしまって、お水が濁ってしまいました。下に注いでおけば、タオルを伝って吸水されるのでした。
土での栽培と比べてみたくなりました。
本葉がが出るくらいまでは小さな鉢で育てて、その間にペットボトルの土を用意しました。
水栽培と同じペットボトルに穴を空けて、鉢底石、新しい培養土+腐葉土+赤玉土にトマトの肥料を15g。
9月5日種まき、9月10日発芽。水耕栽培より1日遅れての発芽でした。

赤玉土は栄養がないので、9月12日からはハイポネックスの液肥を作ってペットボトルにセットしました。

この写真の後、お茶パックに入れたゼオライトも入れてみました。根腐れ防止。


9月16日になって、あとから発芽したはずの右と比べて水耕栽培の双葉があまり育っていないことに気が付きました。

赤ちゃんの芽に対して液肥が濃すぎたようです。半分以上捨てて、薄めました。
(捨てるなら他の植木にあげればよかった!もったいなかった)
夏、この部屋でアイコという品種のミニトマトを育てたら、ベランダに比べて背が高くなって、花は咲くけど実はなりませんでした。(ポンポンと受粉を手伝ったけどダメでした)
日光が足りなかったことが分かったので、植物用のライトを買いました。

9月30日
小さな本葉が出てきました。

水栽培の給水装置(タオル)がぬるぬる。よく洗いました。10月13日、よ~く洗っていたら、タオルが溶けた?水につからない位置で切れてしまったので、新しく付け替えました。
10月12日
大きくなってきたので、土のほうもペットボトルに植えなおしました。

9日早く始めたベランダのミニトマトは、10月13日こんな状態。10月22日に室内のがどうなってるか?

つづく
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元々、植物を育てることには苦手意識がありましたが、あきらめずに叶えました。

