梅干しの準備
もみ紫蘇
6月、赤紫蘇が出るのを待ち構えて4束、2束、1束と買い足してもみ紫蘇を作っておきました。
399円+税。前より100円ほど値上がりしてるなぁと思いながら、今年は梅の10%を守りたいから少しずつそろえました。

一度に2束までがいいな。
もみ紫蘇を作るのは、何回も絞るので結構力を使います。おばあさんになってもできるのかな?
祖母は自力で大量に作っていたのですよねぇ。すごいな!と改めて思いました。
赤紫蘇を入れるタイミング
天日干しの後入れるほうがきれいな色になると教えてもらっていて、昨年実験してみたら本当にそうなりました。梅仕事2026(赤紫蘇準備)

失敗した経験
赤紫蘇ジュースのために煮出して、お砂糖を入れる前に取り出したものをよく絞って梅干しに使ったことがあります。そのときは梅酢で煮込んで(消毒のつもり)、冷まして、塩も加えました。
ジュースも飲めて、揉む手間も省けて一石二鳥だと思いました。
でも、その方法だともみ紫蘇より染まりにくいことが分かりました。
並べて比べなければそんなもんだと思うくらいの違いかもしれませんが。たまたま並べてしまったら翌年からはもみ紫蘇がいいなと思いました。

左→揉み紫蘇を入れて1日後
右→煮出したあとの赤紫蘇を入れて8日後
(中央は、煮出したあとの赤紫蘇を入れて7日目に揉み紫蘇を入れて1日後)
冷凍した赤紫蘇もよくなかったです。(しば漬けに使ったけど色がいまいち)
赤紫蘇のお値段
7月に入ってスーパーで「299円+税」
100円安くなっていて二度見しちゃいました。
もう必要な分はあるけど、もしかして、グラム数が違うのかも?
来年のために量ってみたくなりました。
余ればしば漬けに使えるから。
結果は、同じ200gでした!
今年も挿し芽
茎を水栽培して、一番元気に根が出たものを土に移動しておいたら、無事に根付きました。

右側は2025年に根付いたもののこぼれ種で今年育ったもの。かなり収穫したあとです。(緑の葉っぱは二十日大根。なかなか育ちません)

植物は水栽培で根が出ても、水用の根は土用の根と違うので全部が育つわけではないようです。
場所があれば全部挿しておきたいけど、元気な1本だけ挿しました。
今回はそのつもりで全部を水栽培せず、茎のほとんどは乾燥させました。
茎の使い方
茎を干したあとは、お茶もいいけど朝の具なしのお味噌汁の出汁にするのがお気に入り。

少量の赤紫蘇の使い方

市販のを買ってきたときは混ぜてもみ紫蘇にしました。
市販のが買い揃えられるか不安だったときは30g程度をわざわざもみ紫蘇にしたこともあります。大変でした。
一度くらいは煮出してクエン酸を入れて(お砂糖なしで)飲んだかな?
揉まずに使えないか検索したら、AIさんが「細かく切ればお漬物に使える」「漬け込む間にアクが抜ける」と。本当かな?
きゅうり50gで試してみました。塩1gの浅漬けです。赤紫蘇は5g入れました。

