季節のフルーツをたくさん買うのが夢でした。少しずつ叶っています。アメブロの記事から、あんずに関するものを集めました。
あんず
あんずの塩ジャム?
2022年7月1日の記事より
久しぶりにあんずを取り寄せました。

梅干し用の赤紫蘇を買うときに、偶然、あんずを梅干しみたいに漬けられることを知りました。
それなら、ジャムの要領で塩と砂糖で煮るのもありよね?と思って試してみました。

フルーティーでしょっぱい梅干しみたいなのができました。(茶色のは種)

おにぎりにつけたら、本当に梅干しみたい!
たーのーしーいー!
大根と人参のサラダにも、とても合いました。
オリーブオイルなど混ぜればドレッシングになりそう。

友達が好きか分からないから、私の方にまとめて盛り付けておいたけど、すごく気に入ったようです。
たくさん食べてくれました。
「塩と砂糖で作ったから、お水で割れば経口補水液みたいになるかなー?」
「炭酸水でもおいしいかもね!!」
いろいろ楽しめそうです。
あんずローズシロップ漬け
2022年7月6日の記事より
あんずをローズシロップに漬けてみました。
やりたかったことのひとつです。

すごくおいしいーー!
これにミントを入れても合いそう。
2023年7月7日の記事より

この下には、梅干し風に漬けているあんずがあります。
たまに上下を交換して、お互いが重石になっています。(その上にも、鍋とかペットボトルとか置いたらいい)
あんずも梅も、最初は液が出てくるのが楽しくて何回も観察して、カビないように、すごーく神経質にやっていました。
でも、思ったより自分たち(梅さんやあんずさんたち)でちゃんとやってくれる!「もっと信頼して任せて大丈夫」と言われてるみたい。
甘酒や麹も、そう。
だけど、手抜きして雑に作業すると、分かりやすくおいしくないのができます。
どんな気持ちで作っているか、置いておく部屋の雰囲気。大切です。
2023年7月14日の記事より
左から、あんずシロップ、あんず梅干し風、梅干し(大きな瓶に入りきれなかったもの)

真ん中のは、塩10%で漬けて、液がたっぷり出たのを一旦抜いて、きび砂糖10%を加えて待機中のところ。
このあと、砂糖が溶けて、液がまたたっぷり出てきたので、赤紫蘇と塩の液を足して冷蔵庫に入れました。
味見をしたら、お砂糖を倍にしても良さそう。
☆☆☆☆☆☆☆☆
容器がインスタントコーヒーの空き瓶で、恥ずかしい~と思いながら妹たちに写真を見せたら
「おしゃれな瓶ねー」と言ってくれて♡
梅仕事のために1年かけて取っておきました。
あんずシロップから取り出した実は私がせっせと食べています。

シロップは友達が好んで飲んでいます。
シロップ大さじ5にお湯160mlが好みのようです。
最初に味見してもらって好みの濃度を覚えておくと、楽。
他には、このシロップと実であんずゼリーを作りました。写真なし
あんずの種の中を取り出して杏仁豆腐をやってみたくなりました。
(毒あるの?いい成分という噂もある?)
だけど、硬すぎて、どの道具でも無理でした。
昔、レジンアクセサリーに穴を開けるために買ったこれで地道に穴を開けて取り出す作戦を思い付いたけど

無理~。
気をつけてもぐりっとずれたりして、手に傷を作りながら、そこまでして食べたい?作りたい?と疑問に思えてきて、やめました。
そういうときは、食べなくていいってことだと思う。

