台所の透視

セルフリフォーム

小さい頃は天の存在を感じやすいそうです。
私は姪や甥が見えたり聞こえたりできるものだと思って接していました。

それで、姪は見えたり聞こえたりすることを私には言いやすいようでした。

2024年のことです。


このときはもう、台所は私の自由な遊び場になりましたが、ずっと自由にできなくて不満がたまっていた場所でもありました。


だからきっとドロドロしているんだろうな~と気になっていました。


(私は、視えません。感覚で分かることもあります。天使さんのカードで確認すればいいのですが、自分のこととなると答え合わせがしたくなります)

姪は行ったことがない場所のことも分かるのかな?場のエネルギーみたいなのが見えるかな?


姪は「分かるよ~」「ちょっと待ってね」と絵を描いてくれました。
※姪は福岡、私は東京でオンラインでお話していました。

ピンクとオレンジの天使さんが見えたそうです。


ビデオ通話をしながら台所に行って、直接見てもらいました。
「ピンクはいなかった。オレンジは薄いオレンジだった!」

姪は自分が間違って見えたと思ったようですが、ちょっと待って。
「重なって見えたんじゃない?」

体の目だけで見たら薄いオレンジしか見えないけど、本当は2天使さんの色(ピンクとオレンジ)だったということ。
すごい大発見でした。

台所にいると私はいつも何か食べたくなって、味見、試食という名の間食でいつも胃がぱんぱんになっていました。それを、台所に邪気があるせいだと思っていたけど、違った!

天使さんからも、食材さんからも「座って食べて」と伝わってきていたのですが、なかなかできませんでした。

その場でさっと済ませたいだけだから。


でもこの食べ方は胃にとってはとても負担なんですって。

立ったまま食べるとき、体を支えるための筋肉に力を使って、交感神経が優位になるそうです。

その状態では消化しにくいので、胃の中にはずっと食べ物が残ってしまうそうです。

私は体にいいものを選んで食べているつもりだったけど、食べ方は全然体に優しくありませんでした。


台所をきれいにして、隣のリビングもきれいにして、家中の天袋が空になってやっと、その食べ方をやめることができました。