室内とベランダの比較
間引きしたミニトマト
ベランダで発芽したミニトマト(アイコ)を間引きして、陽が当たる室内の鉢植えで育てました。種から育てたミニトマト
2mくらい育ちました。花も次々と咲きますが、ひとつも実りませんでした。

ベランダのアイコは順調に育って、約1か月の間、1日2つずつ赤くなりました。
友達と毎日ひとつずつ食べました。


暑い中、買い物をひとつでも減らせるのは助かりました。

摘芯した大葉
摘芯した大葉をベランダと室内でひとつずつ育てていました。室内のはあまり育たないのでベランダへお引っ越し。

左が室内育ち。右がベランダ育ち。色が違いますね。

大葉の本体
本体はこぼれ種から育って狭いところでがんばっています。お隣の袋ごと育てていたところを空けて広々とさせようと持ち上げたら

なんと、根っこを伸ばして袋を突き破って、お隣の土からも栄養をもらっていました。

植物ってすごい!
鉢も大事
このことから、もしかしたら大葉は根っこを深く伸ばしたがるのかな?と気がついて(検索したらやっぱりそうでした)
袋を突き破った本体は下手に移動させると傷つきそうなのでこのままで、浅い鉢に植えていた摘芯組を深い鉢に植え替えることにしました。
1枚目の写真のミニトマトはもう実らないと判断して、その鉢を使いました。
いろいろ買って、ふかふかの土を作りました。

ベランダに行く前に室内で撮影。

金木犀が枯れた理由が分かった
この鉢は、最初、金木犀に使っていました。
枯れてしまって、そのあとも上の方だけ土を入れ替えながらまくわ瓜など育てました。
今回、古い土を全部ひっくり返してみたら、なんと、鉢底石が入っていませんでした。
そういえば、数年前の私は、底に大きな穴がある鉢は土を留めておくために石で穴を埋めるのだと思っていました。
用意した鉢底石が全部に生き渡らなそうだったので、大きな穴がある鉢に優先的に使ったのでした。
金木犀が枯れていくのを、なんで?とヒーリングしたり、姪にチャネリングしてもらったりして「大丈夫。原因があるとすれば、お水」と教えてもらいました。
一旦は復活したけど、しばらくして、また元気がなくなって、花が咲かないうちに枯れてしまいました。
ひっくり返してみて、この土じゃ水はけが悪くて詰まっちゃったんだろうな〜と、今になってやっと分かりました。(私も進歩しました)
そして、姪が教えてくれた「お水が関係してる」を思い出して、納得!鳥肌!
そのときの記事→金木犀といちじく

