アメブロからのお引越しです。
憧れ
金木犀といちじく
2024年10月10日の記事より
何年も前、実家の金木犀を妹が摘んで帰ったという話を聞いて、お花をシロップ漬けにするなんて素敵!!と憧れました。
不思議なのは、細かいお花のシロップ(お砂糖)をそんなに食べたいわけではないのに、なぜかシロップ漬けやジャムにしたがること。甘露煮みたいな、実がごろっとしてるのは好きだけど。
今年はメルカリやお友達のおかげで、桜(花、葉)、紫蘭、ローゼル、山椒(実、葉)を塩漬けにしました。
金木犀は苗をお取り寄せすることにしました。

もう少し育ってるのを買えば早く花も咲くのかもしれないけど歩いて持って帰れるサイズで小さめ。

金木犀を育てるのは、「いつか叶ったら」という夢のような扱いでした。
でも、検索してみたら、お庭がなくても、鉢植えでも育てられるようです。
思いきって現実にしてみよう!と手に入れてみたら、じゃあ、次はいちじくも!!と。
母が子どもの頃育った家の庭にいちじくの木があったそうです。
話を聞いただけなのに、その家も知らないのに、私の頭には黒くてぱっくり割れているいちじくが浮かぶのです。
検索して、母にいくつか画像を見せたら、「久留米くろあま」というのがそれっぽいことがわかりました。
くろあま食べ放題を目指してお取り寄せ!

こんな棒みたいなのからどうやって育つのか楽しみです。
「1年経つの早いねぇ」と思うでしょ。
だから、いちじくも金木犀も、何年かかるか分からないけど、あっという間だと思います。
お味噌もお醤油も奈良漬けもそうだけど時間が経つことを楽しめる仕込みをしていけたらいいですね。
金木犀がピンチ
2024年11月1日の記事より
いちじくが届いてもうすぐ1か月。
見て!葉っぱが出てきた!!
かわいいー

一方、金木犀は、葉っぱが茶色くなってきて心配。
土も新しいのを買ったし、お水もあげてるけど。
金木犀ちゃんに話しかけてみると、「大丈夫だから、そんなに気にしすぎないで」と聞こえてきます。(心の声)
ヒーリングしても、天使さんも大丈夫と言います。
本当に大丈夫なのかなぁ。
姪に聞いたら(姪はそういう能力あり)
「大丈夫と思う!もうすぐ神様が来てくれるから。関係あるとすれば、水」
私「今年は咲くかなぁ?」
姪「気長に待とう」
私「金木犀の花をシロップとか塩漬けにしたいんだけど、咲かないから買っちゃっていいと思う?」
姪「ダメ!いいよって言ってあげたいけど、ダメだって~」
うん。買うのは今じゃないと天使さんにも言われました。
自分のこととなると、なぜか自信がなくて答え合わせをしたくなるんです~。カード引く人の、あるあるかな?
でも、こんなに合ってると、そろそろ信じてよさそうですよね。
金木犀のその後
その後、金木犀は復活。でも春くらいに急に枯れてしまいました。
当時は原因不明でしたが、2026年、分かりました。姪が言った通りでした。
ずっと、上の方だけ土を入れ替えながら使いまわしていたのですが、ひっくり返してみて鉢底石を入れていなかったことが分かりました。水はけが悪かったのです。
憧れが叶う
ちょっと違う形ではあったけど、叶いました。
いちじくのその後
2025年は葉っぱだけ育ちました。何枚か乾燥させてお茶やチンキを作りました。作っていてよかったと思えることがありました(痔)
2026年、ひとつだけすごく甘くておいしい実を収穫できました。初めてのいちじく収穫

金木犀のお茶
2025年10月20日の記事より
金木犀の花びらが欲しいとずーっと思っていました。
昨年は小さな木をGET。
これで花びら取り放題と思っていたのですが、枯れちゃいました。
シロップ漬けを考えていたけど、お砂糖は控えるようになったわけだし、甘いものを作ってもしょうがない。
生花はあきらめて乾燥でも~と思っていたら
ルピシアに金木犀の紅茶があることを知りました。
その商品名にきゅんきゅん「月に咲く」
って!
※中国では月に大きな桂花の木があるといわれているそうです。
そういうきれいな話も好きだけど、商品名なのに動詞!!きゅんきゅんポイントです。
ひとりごと。
普通は「月に咲く花」みたいに名詞で終わるでしょ。
もしかして、「咲く」のあとに「花」が省略されてる?そうするとこの「咲く」は終止形じゃなくて連体形ってこと?
とか考えて一人きゅんきゅん(笑)
ルピシアに買いに行こうと検索したら、徒歩圏内にはなくて、妹についでがあったら買っておいてとお願いしました。
「(妹)のも買っていいよ。送料含めてすぐ振り込むから分かったら教えてね」と言ったのに
「これプレゼント」ってーー

(いちごの小さな便箋がかわいくて、これもきゅんきゅんツボ♡♡♡)
普段妹が家でよく飲む紅茶も一緒に。
あと、韓国のパック。わーい。

ふんわり、いい香りでした。
熱々のときより冷めてきたときのほうが香りを感じました。
(2026年追記)
2026年3月、横浜中華街で金木犀の花びら(乾燥)を見つけました。
ルピシアのお茶がまだあったので買わずに帰りましたが、こういうのもあるんだと知って、選択肢がひとつ増えました。

