お料理をしていると、「こうして」と心に届くことがあります。アメブロ12年の記事の中からお料理に関する不思議な話を集めました。
2019年8月
8/16お昼ごはん

玄米ごはんの上に、キッシュ風オムレツ。
これを作るとき、「料理担当の天界の存在」が心に降りてきて(心というか耳のそば?)
低温でゆっくり焼いて
と指示してきました。
うちのフライパン、1回目はいいけど、2回目からは洗ってもくっつくから、オムレツがうまくできません。
弱火でじっくり焼こうとは思ってなかったから、自分の考えじゃないのが来た!と思って耳を傾けてみました。
そしたら、
油もう少し!
今強火にして
今お醤油入れて
と指示してくれたんです。
これも少しくっついたけど、言われたようにやればふわふわを維持したまま、すごくいい感じにごはんの上に乗せることができてびっくり!
味も最高でした。
今までなら、自分ができることはたいしたことではないとか、妄想だと思われるかもしれないとか思って黙ったり、たいしたことない風に書いたりしがちだったけど、すごいことよね!!!
「すごい」って、自分で思ったらいけないと思ってた~
ちょっと言うとすぐ攻撃されるもん。
2021年5月の記事より
普段から料理をするときに天使さんを呼ぶとおいしくなるので、おすすめです。
特殊能力はいりません。
「おいしくなぁれ」の延長の、みんなが優しさで使える魔法です。
「天使さん、私と一緒においしく作ってください」など、言い方は自由です。
天使さんや食材からのメッセージをキャッチできるようになると、いろいろ不思議なことがあります。最初は気のせいとか、想像しただけと思ってしまうかもしれないけど、信じてやってみた結果(答え合わせ)の蓄積が自信になります。
※スポーツや料理と同じで、誰でもできるけど、得意不得意の差や訓練の差はあります。
2020年4月の記事より
脳内での作戦→ウインナーとナスを炒める。オムレツも同時に。トマト鍋のスープで直接パスタを茹でて、合流。
現実→いつまでもパスタが茹であがらない。
どこからか「お湯を足してみて」の声がする(心に届く)ので従ってみると、すぐにいい感じにできあがりました。
薄まるんじゃないかと思っちゃったんだけどね。

料理のときそっと教えてくれるのは誰なんでしょうね~。天使さんか、妖精さんか。
不思議な料理のお話、もうひとつ。
何日も前、友達の天国のお母さんから「昆布」と伝わってきていたのです。
友達に聞いても「出汁とってたくらいしか覚えてない」と、そこで終わっていました。
でも、こういうときは昆布を食べるといいよというメッセージ。
(友達に必要な栄養素。食べさせて、と。)
なので、塩昆布を買って、適当にサラダを作ってみました。
そしたらなんと、友達が「お母さんの味と似てる!!」
「そういえば、あのときは思い出せなかったけど、こういうの作ってたーー!!」
えええーー!!
びっくりでした。
2021年6月16日
作っているとき、父が口出ししてきます(心の声)。
昨日はぬか漬けのきゅうりを「もう出してよか」と言ってきたので「いや、それはまだ漬けたばっかり」と言うことを聞きませんでした。
今日のお昼に友達に出したら「ごめん、これ、ちょっと漬かりすぎ」って!
父に言われたことを話したら驚いていました。
2021年11月29日
オイスターソースが「使って使って」とアピールしてくるので、入れてみたらおいしかったです。
2022年8月スイカの皮
今日は、塩昆布とゴマと塩、ちょっとお醤油で味付けしました。
お醤油を入れるつもりはなかったのに、父が心に話しかけてきました。
「お醤油をちょっと入れたら」と。
調味料が「いれてー」「おいしくなるよー」とアピールしてくるときもあるけど、今日は父でした~。

2022年3月29日
自分のだけなら遠隔でパワーチャージしまくるのになぁ(共同だと許可が必要)
と思っていたら
麹の妖精さんかな?「みんなでおいしくなる」と脳内に届きました。
小分けにするよりも、たくさんの量をまとめておくことで一緒に働いておいしくなるのかもね。
お味噌作りのときに、主催の方がそのように説明されて、わーほんとだ!と思いました。
2023年2月20日
コーヒー味の食パン(ホームベーカリー)
コーヒーの香り!いい!!

味はほのかに。コーヒーさんの言う通り、もう少し入れてもよかったかも。(出ただけ入れていいと心の声がしたけど、多いと思って戻しちゃった)
2023年3月28日
作業中に「麹さん」に「そんなに細かくしなくていいよ、先に全体やってから後でいいよ」と言われました。
そうなんだ~と、思って作業していたら
少しして、主催の人がもう一人の参加者さんに「あ、そんな細かくしなくて大丈夫ですよ~。
ポットさんとコーヒーさんと心を合わせると、「今入れて!」「はい、それで終わり」など教えてくれる全体やってから、後からで」って!!!
2023年3月31日
「危ないけん、ペーパーで押さえたらよか」←お魚を初めてさばいているとき
玉ねぎを言われた通りにしたのに、味がまとまらない気がして、どうしよう?と思っていたら
「時間の魔法があるから、大丈夫」と心に届きました。
2024年2月
「人参の炊き込みご飯を作って」と、どこからか心に届いたので作りました。
友達に必要な感じです。

「例の味付けで」
「鶏ガラのもと入れて」
「かつお節も入れて」
「参鶏湯(夜のもう一品)のスープを大さじ1入れて」
「仕上げにごまと三つ葉」
という謎の指示で、こんなのができました。

2024年3月5日
わらびもちを作っていたときに、すりごまをかけていたら「きなこもかけて」
入れると、すりごまだけよりすりごま感UP
2024年11月28日
友達のお母さんがよく作っていたという「鶏のトマト煮」
私は友達の記憶を頼りに、チャネリングまではせずに
まあまあのところまで近づけていたので、それで満足していました。
先日、友達のお姉ちゃんと話していたら
「あれは、私が料理教室で習ってきたのを作ってたら、お母さんも作るようになったんだよ」って!!
えーーー
本物のレシピを生きてる人から聞けるという奇跡。
【本物のレシピ】
玉ねぎをしっかり炒める
鶏もも肉(2塊くらい)を小麦粉をつけて焼く(私は米粉で)
トマトピューレ1本丸ごと使う
トマトピューレの容器1杯のお水を入れる
コンソメなど入れる
ケチャップを少しいれてもいい
ローリエは、あれば入れる(友達のお母さんは入れてたそうです)
トマトピューレを検索したら、トマトを裏ごしして煮詰めたもの。トマト缶を同様に煮詰めてもいいそうです。
ん?トマトピューレと同じ量の水分を加えるなら、トマト缶を煮詰めなくてもいいってことか?
玉ねぎを炒めて(途中の写真。もっとしっかり炒める)

鶏もも肉1枚分。感謝の祈りをして塩麹に漬けておいたもの
切らずに米粉をまぶしてフライパンで両面焼いたあと、圧力鍋で4分加圧しました。
お箸で崩せます。

玉ねぎ、トマト缶200g、ローリエを入れて煮込む。

その前に、玉ねぎ、鶏肉を少しずつ取っておいて友達のおかずに変身させました。友達は鶏のトマト煮~という割にはそんなに食べないので少しだけ。
少しずつお味噌汁の具に横流ししておくと、楽。コンソメの代わりに玉ねぎと人参とイタリアンパセリの麹を入れました。
2025年3月26日
一昨年くらい、友達(同居)の食欲がなかったとき、鮭をおかずとして出すよりも炊き込みご飯にしたら食べやすいかなと思って提案してみたことがあります。「お母さんが昔作ってた!」とびっくりしていました。

塩で味付け、ごまたっぷり+三つ葉
と教えてもらって作ってみたら大喜び。
お米1合に塩小さじ1くらい。←味付けは自己流。足りなかったら各自お好みで。
お米、焼いてほぐした鮭、塩を入れて炊きました。
おにぎりにしたり、雑炊にしたり。

お彼岸には友達のお姉ちゃんにも持って帰ってもらおうと思って1と3/4カップ炊きました。
このときの塩は、小さじ1.5くらい。
あと、大根とキャベツと昆布の浅漬けも、たまたま作ったら「お母さんがよく作ってた!」と言うのです。
これもお彼岸に作ってお持ち帰りしてもらいました。

