この記事はアメブロ12年の過去記事から、父が手術したときのことを編集したものです。
また手術
鼠径ヘルニア1回目
2017年6月のアメブロ記事より
先週、父が「また手術する」と言いました。
話を聞くと、鼠径ヘルニアになってしまったみたいで、腸がぽこっと出てきて痛いから翌日診察してもらう、と。
早く言ってくれればいいのに~と思いながら、その夜ヒーリングしておきました。
翌日、「先生、ここが」と出てるのを見せようとしたら「あれ?ない!」って。
胃の手術をしたので、癒着しているかもしれないから、手術はすることになりました。
前回の手術が大変だったから、できれば手術なしで済ませられればなぁとヒーリングを続けてみたけど、今日の手術は避けられませんでした。
今回は全身麻酔ではなく、1ヶ所穴を開けて10分くらいで済む手術と聞いていましたが、そんな手術でもドキドキするものですね。
一応、病院と病室、手術室の浄化など手術サポートのヒーリングを前日にしておきました。
でも、今日になって
3ヶ所くらいに穴をあけて全身麻酔で2時間くらいかかるってーーー
話が違うー
普通の人なら簡単な手術だけど、父は胃を切っているので、癒着がないか探しながらやるという説明でした。
天使さんに伝え直さなきゃ~と、お昼食べてから手術開始に間に合うようにヒーリングをやり直しました。
(天使さんたちは分かっているだろうけど)
手術の時間になってヒーリングを20分ほどして、休憩、と繰り返していたら、「前の人がずれこんでるから手術開始はもっと後」と連絡がきて、えええー(笑)というハプニングもありました。
人間的には、間違ってやっちゃったヒーリング。
でも、きっと天界から見たら、たっぷりヒーリングが必要だったから、やることになったのでしょう。
本番前に疲れた~といいながら、時間になると集中してできるものですね。
夕方、友達(同居)のお友達が来ることになっていたので、作っておいた梅ゼリーを食べてもらいました
梅の香がして、おいしいと喜んでもらえました。うれしい☆
そんな息抜きもありながら、またヒーリングに戻りました。
途中からクリスタルヒーリングも追加して、手術は2時間半かかって終了しました。
前回と違ってICUには入らずに済んでひと安心。
そのあとは、回復のヒーリングや傷口の痛みのヒーリングを繰り返したり、飲み物、薬、食べ物へのパワーチャージをして過ごしています。
今回の手術で、今までの検査で見えなかった紐状の癒着が見つかって、腹膜が弱って破れていたのも縫ってもらえて、元々の予定の鼠径ヘルニアの手術もしてもらえたので一度にいろいろ解決したようです。
そのための鼠径ヘルニアだったのかもしれませんね。
父は、いろんな色の光が見えたと言っていたそうです。
ヒーリング中に送った色と一致していました。
今日は家族みんな精神的に疲れただろうから、このあと疲労回復のヒーリングをします。
今日はがんばった~。
なんか、ご褒美が欲しい気分です。
(アメブロ引用ここまで)
このあと、自分にご褒美ということで6年間使ったスマホを新しくしました。このときのスマホは2025年11月まで8年間一緒に過ごしてくれました。
鼠径ヘルニア手術2回目
2021年4月のアメブロ記事より
月曜日、父が鼠径ヘルニアの手術2回目をすることになったので、ヒーリングをがんばりました。
成功したら、お祝いにおいしいものを自分へのご褒美なんて思っていたけど、
どの時点で「成功」なんだろうね?
手術が終わったら?
問題なく回復したら?
無事退院したら?
傷口が治ったら?
全部、口実にするという手もある!
でも、最近いつでも自由に好きなものを食べているから、ご褒美はあんまり関係ないことに気が付いてしまったのでした。
~~~~~~~
結局、当日は母のスマホの充電が切れて終了の連絡なし。
2時間ほどたってから連絡があって、お疲れ様デザート。
翌日、微熱があるらしいと聞いてヒーリングしました。
完璧に落ち着いてないけど、どうせ天使さんがちゃんとやってくれるから、安心して、気になっていたデザートを買ってきました。
そして、昨日。
「熱が下がったら翌日退院」
今日、無事退院できました。
買い物に行ってないのでパスタしかない。野菜も、皮しかない。ウインナー増量して、お祝いの気持ちとしました。
東京→福岡で遠くても、コロナでの制限があっても、遠隔ヒーリングができるからほんと助かります。
こんなに安心していられるのも天使さんのおかげ。
(引用ここまで)
振り返って思うこと
母から連絡がなかったとき、こんなに長くかかるかな?と思いました。
がんの手術のときはとても長かったから、それを思うと普通は不安になるものですが、私は大丈夫な結果が来ることをイメージし続けていました。
だから「充電が切れてた」という世界に着地できたのではないかなと思っています。
私は手術のたびにヒーリングで不安を乗り越えていました。だから、全力で祈って、消耗して、「自分にご褒美」を必要としていました。
今思えばあの時間が全部美しいご褒美でした。
その後
5月中旬に検査に行ったら問題なくてほっとしました。
それから1か月もしないで亡くなってびっくり。
コロナのワクチンの直後でした。副反応対策のヒーリングもしたのに。大動脈瘤の肥大も止まったと言われていたのに。
でも亡くなったあとも奇跡を起こして、「いるよ」とアピールしてくるから、まだ父の話は続きます。
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