アメブロ12年分の大切な記事の中から父ががんになったときの体験談をこちらに移しています。当時の本音や現在から見た気付きも加えて再編集しました。
※文中に出てくる「パワーチャージドリンク」は天使さんへの祈りを込めた「飲むお守り」「飲むヒーリング」のようなもので、お薬ではありません。効果の科学的・医学的な証拠はありません。体験も人それぞれです。
手術延期でほっとしたのに抗がん剤
(アメブロ2016年2月の記事より)
医療にプラスして何かできないか探す
世の中には様々な「痛みのない療法」(自然療法、民間療法)があります。
父のがんが分かったとき、家族で知ってる療法や道具を教えあったり、検索したことを教えあったりしました。
全部に飛び付きたくなる気持ち。
カードリーディングで、天使さんたちに一つ一つの療法を尋ねて、父に必要か必要ではないかを判断して絞りました。
発覚したのは11月。
すぐ手術と言われたけど、父は仕事の都合で年内は受けられないと言って、実はほっとしました。
なんとかその間に痛みのない療法が効いたらなぁと思いました。
代わりにその期間、抗がん剤を処方されてしまいました。
そっちの方が体に悪いんじゃない??と不安になりました。
父は飲んでいいか迷って天使さんに聞いてほしいと電話してきました。
「お薬を飲むな」など、医療を妨げる助言はできないので、抗がん剤を飲んだら今後どうなる?飲まなかったら?を天使さんに質問しました。
(こんなふうに3枚リーディング)

「飲んでも飲まなくてもよい結果にはなる。
でも、飲むとその途中がかなり辛い。
飲まなかったら、元気に楽しく過ごせる。」(父の場合)
あとは父の判断で。
どちらを選んでも天使さんは「教えてやったのに」と怒ることはありません。
父は抗がん剤の力も試したかったのでしょう。
医者を無視できないという気持ちもあったようです。
飲むと決めたなら、こちらもそのようにヒーリングで応援すればいいだけです。
「抗がん剤の副作用から守る」「抗がん剤ががんだけによく効く」というヒーリングを追加しました。
副作用から守るためのドリンクも作ったし、思いつきでお薬を入れる袋も作ってパワーチャージしたし、実家に行ったときは薬にも直接パワーチャージしました。

妹も「玄心」というものがいいらしいと、注文してくれました。
やれること全部やって守りたいとみんなで必死。
お医者様の説明、父の飲み方、その結果
お医者さんの説明
「これ以上広がらないために」(あとで聞いたら効果をそんなに期待していなかったそうです)
「軽い薬だけど、吐き気やかゆみ、血小板の減少などの副作用の可能性はある」
「朝晩飲む」(錠剤)
父の飲み方
・朝晩だと辛いから、夜だけ飲む
・お正月みんなが集まったり、遊びにいくときは飲まない
・私が作ったパワーチャージドリンクで飲む
・玄心も飲む
↓
その結果
・昼前から眠くてたまらなくて、爆睡(光が体内にはいる夢を見たりする)
・一度吐き気があり、パワーチャージドリンクを飲んでおさまった
・かゆみ、むくみが少し→ヒーリングしたけど結果報告なし
・首の痛み→ヒーリングで解決
・血液検査の結果は異常なし
検査のたびに「表面が消えてます」「縮小傾向」となって、このまま手術しなくても???とみんな期待したけど、手術を選びました。
抗がん剤を続けていたら辛くて体力がもたなかったのかもしれません。
ヒーリングに頼るのは私の負担になるとも言ってたそうです。
ヒーラーじゃなくてもできる祈り方
身近な方が抗がん剤を飲む必要があるときにおすすめ。
天使さんに「副作用が起こらないようにして」と頼みつつ、お薬を大切に両手に包んで
「がん細胞にだけ働きかけてください、ありがとう」
「天使さんたち、このお薬と一緒に体内に入って、お薬がうまく働くようにしてください」とお願いしてみてください。
病気のときは、そんな気力はないかもしれないので、もしご家族でできたらやっていただけるといいかと思います。
(アメブロ引用ここまで)
当時の私の本音、モヤモヤ
過去記事で、私は「そう思うなら有料にしてくれてもいいのに」と書いていました。
当時の私は毎月の家賃が苦しく、好きなものも食べられず、なんとかその場その場の奇跡で乗り切っていた状態。心に余裕が足りませんでした。
収入=自分の価値と思っていたのでしょう。
送料は気にしてくれるのに私の技については気にしてもらえなくて(=価値がないと思われているように感じた)モヤモヤ
また、私にとっては、過去の父とのお金の問題が未解決でした。このあと向き合うことになります。
「ほら、リーディング当たってたじゃん!言うこと聞いとけばよかったのに」とも思いました。天使さんとは違って心が狭かったです。
あとから思えば、選んだほうでしか味わえないそれぞれの経験がありました。
自分が決めて選ぶことが一番大切で、全部正解。どっちを選んでも、ギリギリまで優しく守られることが分かってきました。
(ダメよ!そっちじゃないよ!というときは強制的に導かれることもあります)

このお水で飲むとムカムカが落ち着いたと言ってくれて、重いのを運んだ甲斐がありました。
※当時は直接パワーチャージして重いのを何本も箱詰めして送ることしかできませんでしたが、その後、遠隔でもパワーチャージできるように進化しました
浄化スプレーも作って家族みんなに送りました。

こんなことを思いついたのも、父が抗がん剤を飲むことを選んだおかげです。
少しでも不安が軽減するように、身体への害がなく、治療がよく効くように。
やれることは何でもやりたいと必死でした。
そうすることで、自分の不安を天に預けられました。
本当は不安から祈らないほうがいいのかもしれませんが、不安からでも祈らないよりいいですよね。
今思えば、贅沢で濃厚な練習期間。
心の平安と、この時期の全ての経験が「収入」以上の報酬、ご褒美でした。
(過ぎ去った今だからそう言えるけど当時はキツかったです)
これまでの経緯
2015年11月6日くらい 血を吐いて救急車で運ばれる。胃潰瘍。(胃潰瘍のヒーリング)
11月2週目 検査の結果、がん。全摘出の手術を勧められる。仕事の都合で2月まで待ってもらう。(遠隔ヒーリング開始)
12月末「表面のがんが消えています」
2016年1月「釣りに行きたい」3年ぶりに叶う。妹たちに遠隔ヒーリングを伝授、みんなで祈る。
2016年1月末「縮小傾向」
2月16日胃を全摘出。リンパ節のがんは完全に消えていて、ステージ1初期の診断。肺と心臓が弱っていてICUから出てこれない。
2月22日一般病棟へ。不思議な光を見る。
3月退院
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