遠慮する癖の克服から自分優先へ
私は遠慮する癖がありました。その癖に向き合って、何年もかけて「できるようになった」と思っても、周りから見ると「まだまだ」という状態。それでも、こんなにできるようになりました。
少しずつの変化をアメブロから集めました。変わっていく様子となかなか変われない様子、両方お楽しみください。
「食べたい」と言えるようになった
2017年2月9日
今日は、食べたいものを遠慮なく買ってもらって食べることができました。
まず、お昼は好きなサンドイッチをひとつまるごと。
いつもは、この家は1袋を切り分けて3人で「ちょっと追加」という扱いで食べる習慣です。
私は「全部食べたい」と言い続け、今日は一人でまるごと一袋食べることができました。
(自分で買えばいいけど、ご飯代は家賃に含まれているので)
それから、夜ご飯は「寒いから鍋」と言われたけど、ノーマル鍋はつまんないから食べたくない、と友達は理解してくれています。
「唐揚げをい~っぱい食べたい」と希望して、自分だけ唐揚げを6個も食べました。
満足~~。
買い物に行って、「さつまいも買って」と頼んで買ってもらいました。
これは、時々菓子パンの代わりにします。
お菓子も、自分が食べたいものを選べました。
実は、講座の生徒さんにしてもらったヒーリングのたくさんのお願いのひとつ
「遠慮せずに受け取れるようになる」がありました。
普段、「これ食べたい」「こういうふうに食べたい」と言い続けても、いざ「買ってあげようか」と言われるととても遠慮して「いいよ」「今日はいい」とか言ってしまうのが改善されました。
他のことも次々と叶ったり、今まで全く動かなかったことが動いたりしています。
食べ物を楽しみたいというのも、より健康的なものを楽しめるようになった気がします。
(お腹を痩せたい願いにもつながっています)
体を冷やす食べ物、温める食べ物とか検索してみて、温める中に好きなものを発見すると堂々と食べられる(笑)
2018年1月8日
東京でも、だいぶ遠慮なく食べたいものを食べたいと言えるようになったし、買ってもらえるけど、大切に必要なだけ使わせてもらう感じ。
例えば牛乳とかコップ1杯もらうのも申し訳なくなります。
「遠慮しなくていいよ、また買えばいいから」と言われてるけど、次の1パック予備がないとなんか遠慮するんですよね~
(福岡から戻って)今日から、そんな生活。
「余るほど」っていいよね。
「遠慮なく」もね。
好きなものリストに加えよう
2018年1月8日
さっきの「余るほど」の記事のなかで、牛乳の予備がないからたっぷり飲むの遠慮しちゃうという話を書きました。
そのあと、「好きなものリスト」に「余るほどある」「遠慮なく」「自由に」と付け足しました。
さっき、突然友達が「かなえちゃんが作ってくれたコーヒーを2杯くらい飲みたい」と言いました。
※コーヒーは、インスタントコーヒーにお砂糖と牛乳と天使さんパワーを入れたもの。
福岡にいる間は、31日の夜に2日分だけ作っておきました。
3日から7日まで自分で作るのが「なんか違う」と思いながら飲んだそうで、今日は久しぶりに私のだったから、「おーいしいー!」と言って飲んでくれました。
「飲めばいいじゃん!飲み終わったらまた作るよ」と話していたら
「牛乳がね~。すぐなくなっちゃうよね。2本くらい買っておけばいいか」だって!!
それなら私も遠慮なく使える。
あまりに話がいいように進みすぎて、驚きました。
2018年5月6日
だるいヒーラーさんとの技交換の企画、ともこさんは、思い付いたと同時に「やりたい」と言ってくれて、お互いに交換しました。
私は朝からめまい?立ち上がれず困っていたけど、ともこさんからのヒーリングは手応え的にはすぐにうまくいったようです。
だから心配しませんでした。
ともこさんは、追加でヒーリングしてくれました。(立てるようになりました)
そして、症状を聞いて「貧血かも」と教えてくれました。
友達が「肉食べなきゃね」「ほうれん草も食べなー」と言ってくれて、今日はあれこれ「食べな食べな」と勧めてくれました。
「たまに体調悪くなると、いろいろ食べさせてもらえていいね」といつも食べさせてもらえないふうに言ったら、「いつも言ってるのに遠慮しすぎてるんでしょ」と。
そうか(笑)
☆☆☆☆☆☆☆☆
人間だから、肉体を健康的にしておくために意識して行動しないといけないし、それを妨げている気持ちがあったら気付いて改善しないといけません。
ヒーリングは魔法みたいにふわっと良くなるものではなくて、このように根本にも、周囲にも働きかけてくれます。
一瞬立てなくて焦ったけど、それで友達が「肉食べさせよう」とか「この人遠慮するから意識して食べさせよう」とか思ってくれたのはラッキー♡
だるさの原因が貧血、食生活(食材への不満、遠慮)と分かって、友達が早速レバーを買ってきてくれました。
カツオのたたきも。←今夜これ。
1本の半分以上を私が食べていいよ、って。
わーいわーい。
「足りないだろうけど」と(笑)
よくお分かりで。
でもいいよ!!前は一人3~4キレくらいだったから。うれしい。

2019年7月
昨日はごはんが足りなかったけど、今日はしっかり食べられました。
おいしいものが食べられないとすごいへこむ。
食いしん坊。
でも痩せたい。
満足してないから太るんだと思うよ。
今日(7/18)はスーパーのパスタを買ってもらえたので、オムレツとズッキーニ&ほうれん草を炒めたものを乗せました。

オムレツを食べようとして写真を撮ろうと思ったので、切れてるの分かる?(笑)
たっぷりだったから、塾前の間食もいりませんでした。
夜は惣菜パン1こで満足。
あ~今日はいい一日だった♡
食べ物で決まる(笑)
テレビでうなぎ、ステーキ、天ぷら、ハンバーグなど見ると、この家で食べる習慣がないんだよな~と思います。
友達に「てるちが少食でこういうもの食べないから、私が食べられない」と苦情を言ってみました。
「これ買ってって言えばいいじゃん」と言われたけど、いつもつまんない食材だけで予算オーバーになるから、察して言えないんだ~。
欲しいもの言い続けるから、察して買っておくれ(笑)
でも、今日はパスタと牛肉も買ってもらえました。ズッキーニも!
「ほんとは舞茸とかなめことか欲しいし、きゅうりも使いたいんだけど~」とか、テレビみながら「こういうのが食べたい」と言い続けています。
守護天使さん経由じゃなく直接本人に言えるようになったなぁ。
お金を使ってもらう、買ってもらう
2019年7月22日
「この家では私にお金を使ってもらえない」という件に取り組んでみました。結果→大成功。即効。
(収穫の一部)

2こも買ってもらっちゃった~\(^o^)/
いえいえ、これだけじゃないです。
これおいしい!
他にもいろいろ買ってもらえました。
参考までに詳しく書いてみます。
【こんなふうにやってみました】
1)まず、脳内を整理。
・お金を使ってもらえる=愛情をもらってる
・特に、食べ物をもらう=すごい愛情をもらってる
・お金を使ってもらえない=愛されていない=自分に価値がない
みたいな変換がありそう。
いざお金を使ってもらうことになると自分自身も遠慮したり申し訳なく思う!
→自分にはお金を使ってもらう価値がない、愛される価値がないと無意識に思ってる??
2)潜在意識書き換え
「お金を使ってもらえない現実」を作り出している自分の思考。
潜在意識に「私はお金を使ってもらえない」「使ってもらう価値がない」とあるから、そんな現実が見えているのです。
それなら、「使ってもらえる」「価値がある」に書き換えてしまえ!
3)できる範囲で行動
友達がお気に入りのジュースを飲んでいたから「てるちゃんばっかり好きなの買って、ずるい」と言ってみました。
(ジュースを代表として言ったけど、犬のえさとか友達の鍼治療のせいで私が欲しいものが買ってもらえてないという意味で)
「今度好きなの買っていいからね!言ってね!」と予想外の返事でした。
「でも、いつもお金ないないって言うから、私のが買えなくなるじゃん」←かなり突っ込んだこと言ったつもり。
友達は「明日は大丈夫、買えるよ」と言ってくれました。(ここまでの変化、数時間)
4)天使さんにも頼む
友達の「買ってあげる」が急には信じられないので念のため、いつもの技も使っておきました(笑)
【結果】
友達は、いつも以上に買ってくれました。
普段買わないきのこ類も含めて、私が好きなものを「買う?」「いる?」と言わないで買ってくれました。
聞かないで買ってもらえると遠慮しなくていいからすごく楽でした。
靴下も買ってくれました。3足も!
私の方が「1足でいいよ」「自分で買うよ」と恐縮するくらい。
「買っときなよ~(^^)」と、3足。
そうよね、私のだって生活費から買ってもらってもいいよね。
100円×3でも遠慮するくらい、この家では私にお金を使わなすぎだったということ。
(この家が悪いのではなく、私がこの状況を生み出していたから、これからは変えられる)
「自分だけのために」の罪悪感
2020年8月29日
ずっと欲しい欲しいと思っていたオリーブオイルを買いました。
私しか使わないから、共通の食費から出すのは悪いなぁと思って。
(自腹で買おうとすると「含めていいよ」って言う)
友達は「私だって、自分しか使わないドレッシングとか買うんだから、いいんだよ!食べたい食べたいと思ってずっとモヤモヤしてるより、買った方がいいよ!」と言ってくれたので、1年ぶりくらいに買いました。
2020年9月30日
あちこちから成績UPのご連絡。
ヒーリングのミラクルご報告がたくさん。
↑個人情報や詳細を言わなくても、たったこれだけでも一緒に喜んでくれる人たちがたくさんいます。
ひけらかしてるみたいで遠慮していたけど、当たり前にできるのは長年努力してきた成果です。
遠慮せず、さらっと言える人になってみようと思いました。
これもあまり言わないけど、日々、地球や日本のために祈っています。
微力であっても、その微力を最大にしたいから、自分の浄化や能力アップに取り組んでいます。
2021年4月27日
いつも、つい、友達に「少し食べる?」と聞いてしまいます。
友達はお腹の具合によって、欲しいときといらないときがあります。
私は、本当にあげてもいいときもあれば、実はいらないと言われてすごくほっとするときがあります。
それで、本当はあげたくなかったんだ!と気が付きます。
無意識に譲る癖があるかも。
「長女あるある」かな?
こういう小さなことから「自分の気持ち」を尊重していこうと思って
今日は「いる?」と聞かないぞ!と決めて、黙って食べちゃった!!
すごい勇気と、ちょっと罪悪感。
でも、すごくいい気分でした。
もうこれからは、そうしよう。
友達も、「本当は食べたくないけど勧められるから食べないと悪いかな?」とか思って食べてるときもあるかもしれないし!
2021年8月
牛乳を遠慮がちに使っていたら、賞味期限近いのに余っていて、喜んで使いました。
(重くなるから、できるだけ次のネットスーパー利用までもたせたい)
先にたくさん飲んであとで我慢するのと
先に我慢してあとからたくさん飲めるのと
どっちが好きかというと、私は後者なんですよね。
牛乳を遠慮する理由は違っても、何年も前から変わってないな~
2021年9月5日
いちじく。私しか食べないから毎年遠慮していたけど、食べたいものを食べよう!
2021年9月11日
姪が誕生日プレゼントを欲しいと言ってきました。
かわいいー。
私は誕生日プレゼントなんて要求したら怒られると思って生きてきたから!!
さらっと欲しいものをおねだりできるのが素敵。
「これが欲しいんだけど。買ってくれる?」
「いいよ!」
「やったああああ」
お願いすればあっさり叶っちゃうんですね。
天使さんに祈って待つより、ずっと早い!
でも私には永遠にできそうにないですぅー。
はぁー羨ましい♡
私が買える程度のかわいらしい金額のものをお願いしてくれるから叶えてあげられるんだけど、その見極めもセンスですね。私はお刺身がたっぷり食べたくて。
それを買うと今月のお小遣いがあといくらになるから~と、今月の残りの日数を考えて保留にしていました。
さっき、姪のリクエストを注文したあと、人にばっかり買ってないで、ちゃんと自分のも買おう!と思って、ついに注文しました。
2021年9月12日
私しか使わないから買ってない調味料がたくさんあります。
お店にバジルやパセリの瓶が並んでるのを見るとワクワクします。
山椒もそのひとつでした。
料理酒や豆板醤やラー油も欲しいので、生活費からのお買い物にひとつずつこっそり紛れ込ませて揃えていこうと思っています。
2021年11月4日
エビチリに使う豆板醤や料理酒、ネギが私しか使わないから、つい後回しになっていました。
でも、叶えよう~
豆板醤を買っただけで、すごくすごくうれしかったです。
そうだ、担々麺も作れる~!
2021年11月7日
欲しいものリストに書いたものをいくつか買いました。
料理酒、すりごま(白)、お財布。
お金があれば叶うことと、お金はあっても遠慮して動けないことがありますね。
オーブンが来ることを友達も楽しみにしています。
「ケーキ作るのにハンドミキサーがいる」と買う計画を話していたら、友達が買ってくれるという話になりました。
「いいよいいよ」と遠慮してしまった~。
全部一人で叶えようとしなくてもいいんだな、という学びでした。
2021年11月10日
今日は、叶えたいリストのひとつ、きくらげを買い物に紛れ込ませました。
私しか食べないから遠慮していたシリーズ。
100円くらいなのにね!
願いを妨げるのは自分自身だなぁと思いました。
でも、その遠慮を少しずつ克服していくのが楽しみだったりします。
2021年11月11日
「欲張ってはいけない」という昔話の影響があることに気が付いてしまいました。
おばあちゃんちに全巻あって、何回も読みました。
だいたい、欲張りなおじいさん(orおばあさん)がひどい目に遭うでしょ。
「良いおじいさん」は、別に遠慮してるわけではなくて、欲がないだけなんだけど。
あ~私は欲張って悪いことが起こるのが怖かったんだ~。
隠したところで、本当は欲張りだけどね(笑)
天使さんに頼んで、リセットしてもらいました。
気が付いたら早いです。
友達と一緒に食べようと、お腹の調子とか食べたい気分の日をずーっと待っていたけど
友達が「私に遠慮しないで豚肉食べていいよ」と言ってくれたので、がっつり使わせていただきました。
遠慮しても誰も喜ばない!
「あなたのせいで窮屈だ」と言っているようなものだから。
欲しいものを叶えて喜んでるほうが、周りも喜んでくれるなぁと思いました。
2021年12月4日
いつも、友達も好きかどうかを考えて、自分だけのためなら遠慮しがちな私です。
そういうのをもうやめたいと思っていました。
キッシュもアップルパイも、友達が食べないのを知っていたのに、迷いなく作っていました。
「遠慮」なんて単語さえ全くなかったことに今気が付きました。
いいね!この感じね!
2022年1月7日
人の家に長く住んでいるので、無意識に遠慮や我慢が当たり前のようになっていました。
少しずつ改善しています。
今でもつい遠慮しがちなのが、牛乳。
二人でがぶがぶ飲んだらすぐなくなる
→買ってくるのが重い
→回数を減らすために、気がつくと私が控えめにしてる
→時々気が付いて「牛乳をコップいっぱい飲みたい!!」ってなる
→飲めばいいじゃ~ん!って気付く重くてもいいよ、がんばるよ~
少しずつ克服し始めた頃
2022年2月5日
誰も何も言ってないのに、勝手に言われたように想像して、食べたいものを選べなかった時期もあります。
例えば、本当はケーキとココアを選びたいけど、店員さんに「わぁー『甘い×甘い』だ」と思われるのが嫌で、ケーキとコーヒーにしておくとか。しかも、「こんなの食べてるから太るんだよ」と思われるところまでセットで想像していました。
たどってみると、高校生の頃はたくさん食べたいのを隠したくて、小さめのお弁当箱に「ごはんぎゅうぎゅうに詰めてね!」と頼んだり
大学生の時は、近くのコンビニに毎日シュークリームを買いに行ってたら、妹に「『シューさん』ってあだ名つけられるよ」と言われて買いに行くのを減らしたり。
30代くらいまでは、「大きな」と書いてあるパンを人前で食べるのが恥ずかしかったり。
逆の立場だったら、人のこと、べつにそんなふうには思わないですよね。
もし、思う人がいたとしても相手の自由。
開き直って、大盛りを選んだり、たくさん食べることは遠慮なくできるようになってきました。
2022年2月20日
夜ごはんは「お昼に卵使っちゃったけど、夜も使っていい?」と聞かないで使った!
どうせ、「いいよ」って言うから。
人の家に住んでて、ずーっと、使いたいものも食べたいものも我慢していました。
少しずつ、「食べたい」「使っていい?」と言えるようになって、友達はいつも「聞かなくていいから使いなよ」「なくなったら教えてくれたらいいよ」と言ってくれていました。
でも、なんとなく、ね。
それをやめて、当然の権利みたいに使うことにしてみました。
すごくいい気分です。
2022年7月19日
昨日は牛丼にしようと思ったら、煮汁が肉臭かったのでお肉だけ救出しました。
だけど、食べてみたら、硬かったんです~
そうだった、安いお肉は「柔らかくなる方法」でもダメなときがあるんだった~!
牛肉は、私しか食べないから、以前は遠慮してなかなか買えませんでした。
最近は「遠慮をやめる」と決めて買うようになりました。
が、できるだけ安く済ませようとしていたんですね~。
まだまだ、遠慮していたってこと。
(買えただけで満足しちゃってた)
他人に「あなたはこれで十分」と、安くてまずいのを与えられたら腹が立つのに、自分でそれをしたらダメね~~
そういうのをちょっとずつやめていく学び。
2022年8月23日
(買ってきた唐揚げのこと)ガーリックを使ってるから、友達は食べられません。
前は「くさい」と言うから食べにくかったけど、今は遠慮なく。
友達も、私が肉不足で元気がなくなるのを見てるので、「ガーリックとか食べた方がいいんじゃない?」と勧めてくれるようになりました。
遠慮をやめて自分をもてなすようにした効果だと思います。
自分をどう扱うかと、他人からの扱いは連動しています。
2023年1月13日
私はいつも買い物のとき、共通の食費の中から、友達が食べるものを優先して買ってしまいます。
自分が食べたい牛肉とかお寿司は、ちょっと高くなっちゃうから、自腹でいいや!って。
自腹でも、買えることが幸せで、ありがたいことなのです。
だけど。
友達が自分のお姉ちゃんに、いろいろやってもらってるからと、お礼を渡したんだって。
それを聞いて「ねぇねぇー私には?」と言ってみたくなりました。
「私は毎日毎日料理して、パシリみたいに買い物行ってるのに」
べつに、本当に欲しくて言ってるわけじゃなくて。
ただ、「私はこんなにやってるのに、なんで私にはないのー?」って、言いたくなったのです。
「私がやってることは評価されない、他の人ばかりいい思いをする、私はいつもやってあげるのが当然の人」という、友達に関係ない古いモヤモヤが浄化されようと出てきたのかも。
つい、ぶつけてしまいました。
友達は「パシリ」が響いたみたいで、それからしきりに「なんか買っておいで」と勧めてくれます。
私は生活費で牛肉とか買わせてもらえたらそれでいいんだ~。と、今日は牛肉とお寿司を買ってきました!
お出かけの遠慮
2023年2月16日
3年ぶりの外食の日、別のお友達から「(気になっていたお店に)明日、行きませんか?」とお誘いがありました。
おおー!
2日連続よ。
「2日連続で外食」に罪悪感があることに気がついてしまった私。
でも、同居の友達は「いいじゃん、いいじゃん!遊べるときは、羽のばしておいで」と言ってくれました。
お仕事のご依頼を遠慮
2023年3月20日
私は以前、お問い合わせをいただいているのに、「こんなふうに祈ってみてください」
と祈り方を教えて終わることがよくありました。
今思うと、ひどいですよねぇ。
なんとかしてほしくて、申し込もうと思って問い合わせてるのに、「自分でやってみて」って。
できるだけお金がかからないように、早く終わらせてあげなきゃと思うところがあって
「もう卒業でもいいと思います」
「回数少なくてもいいと思います」
と言いがち。
それでも、必要と思えば「もっとお願いしたい」と言ってくださる方がいて
そういう方を見ていると、やればやっただけ良くなっています。
受けただけの効果を実感してくださって、たくさんのお礼の言葉をいただきます。
だから、こちらから少なめにご提案するのとか、早く卒業させてあげようとするのは、間違っていた場合もあったかもしれないなと、反省しています。
相手の力を信頼しているからだけど。
逆の立場なら、「もしかしたら、自分のことは対応したくないのかな?」「忙しくて、仕事を減らしたいのかな?」と思っちゃうかもしれません。
そんなふうに思わせてたら、悪かったな~。
誰一人、そんなことはないです。
大人だと、学生と違って「いつの模試までに」というような締め切りがないから、本人のやる気に寄り添っているだけではいつまでも現状維持の場合が多いです。
それもまた、完全な魂の計画で、遅すぎることはないのだろうけど
せっかくご縁があって来てくださるなら、びしっと、ぐいっと、引っ張る力も発揮していきたいなと思ったところです。
自分優先、当然の権利
2024年3月26日(ぶうみんちゃんより)
元々がご自分を 後回しにしてしまいがちな
優しい心の持ち主さんですから
かなえさんが「自分を優先」って想ったって
きっと他の方から(相対的に)みたら
それでも全然
「もーっと我が儘にならなきゃ」って
そんな感じだと想いますよ
だから 本当に
かなえさんなりの「我が儘」でも良いですから
ご自分を優先されて下さい
↑ここ、さいごの
かなえさんなりの「我が儘」でも良いですから
ってところが、すごーーく心に染みました♡
我慢しないってどんなこと?
遠慮しないって?
自分優先ってどうやるの?
みんなには当たり前のことも
私には暗闇で手探りで1歩ずつ進むようなペースです。
そんな進み方でも「それでいいから」と肯定してもらえる喜び。
【自己主張の取り組み】
前は、生活費の予算の中で友達のものを優先していました。
自分のものは自腹にしたり、生活費とは別で私が奮発してお取り寄せしたりしていました。
ある日、「私ばっかり我慢してるのに!」というモヤモヤが出てきました。
少しずつ、私のもちゃんと権利を主張して、生活費にねじ込ませて買うようになってきましたよ!
取り寄せたものも生活費から半額でも請求するようになりました。
今では友達のほうがお金を出してくれます。
そして、それを申し訳なく思わない練習をしています。
「海鮮丼代あげる」と言われたときに「いいよ~」と遠慮しそうになるのを
友達は「違うでしょ、『わぁーい!!』って言うんでしょ!」と、「受けとる練習」をさせてくれます。
だから「わぁーーい!ありがとう!」と元気にニコニコ万歳します。
「わぁーーい!」って受け取ってもらえる方がうれしいですもんね。
受け取ることも、与えること。
2024年10月14日
友達に「ロールケーキ作りたいから、卵4こ使うね」と言いました。
友達は「そーーんなの、言わなくていいから~!何でも自由に使いな~」と言うんです。
以前の私は「卵4こ使っていい?」と聞いていたはず。
そのときも「聞かなくていいから~」と言われたから
今回は「使うよ」と報告にしたのが自分的大進歩だったんです。
それさえも、許可をもらう必要がなかったんだな~
友達はさらにこう言ってくれました。
「なーーんでも、自由に、好きなもの買って食べて、好きにしていいんだからね」
えーー
そんなに自由にしてよかったんだ~
いつも、きゅーっと縮こまって生きてたのかもね。
誰もそれを望まないのに。
制限していたのは自分自身だったんだなぁ。
あぁ~自由にしていいんだ~
友達の言葉を思い出して、今日は何回も心がふわーんと、軽くなりました。
2024年10月25日
友達が「何でも好きに使っていいんだよー自由に買って食べたいもの食べていいんだからねー!」と言ってくれて
その次の日から買い物がすごく楽しみになりました。
最近は自分のものも、生活費から出してもらうようにしていたけど、まだまだ遠慮があったのでしょうね。
「何でも買っていい」と言われて、こんなにのびのび、うれしい気持ちなんて。
数百円の買い物なのにね。
で、この前また、友達が「◯◯食べれば」と言ったとき(卵だったかお豆腐だったか)
「うん、使わせてもらおう」と無意識に答えていて
友達が「ほら、またぁ!使わせてもらうとか言わなくていいんだよ~」と教えてくれたので、はっとしました。
自分が作ったおかずでさえ、友達用の煮物と思って作るから「私もちょっとちょうだいね」とか言っちゃうし。
いろいろ作りたいものがあるけど電気代使わせてもらっていいかなぁ?っていう気持ちがあることに気がついて
友達が「なんでも好きにしていいよー!作りたいもの作って~」と、また言ってくれて
(りんごのタルト)

そんな繰り返しです。
長年の癖を書き換えるには時間がかかりそうですね。癖があっても幸せだからね~。
さつまいものタルトを作ってみました。

2024年11月18日の記事より
遠慮の話、においの話。
友達が「キムチなんて珍しいね。食べるんだ?」と言いました。
「好きなのよ~。てるちゃんがくさいって言うから遠慮してたのよ。本当は食べたかったよ」と言うと「そうだったのー?食べな食べな~」と言ってくれました。
え~じゃあ今度はニンニクも入れちゃおうかなー。
友達はニンニクやゴマ油のにおいがすると「ゴマ油使ったでしょ!くさっ」と怒ります。
負けずに「てるちゃんのたばこのほうがくさい」と言ってたけど、まだニンニクは遠慮していたなぁ。
友達だけじゃなくて、人と会うときのことも考えていたのかも。
自分がくさいと思われるのは嫌だ。
だって私はくさい人がずーっと嫌いだったから。同類になりたくない、みたいな。
そのあたりを「許す」「ゆるめる」ことで、癒しが進みそうな気がします。
2024年12月27日
台所にいるとき、友達(家主)は「エアコンつけなね」と言ってくれます。
私が使うよりかなり前からつけてくれようとします。
以前の私は光熱費を気にしてぎりぎりまで我慢していました。
天使さんから伝わってきた言葉
「温めることは愛すること」
今まで、生活費に自分のものを含めないようにしていたのも、自分のためにできるだけ光熱費をかけないようにしていたのも
「私は快適に暮らす必要がありません」(=光熱費も生活費もできるだけ使いません、お金いりません)
という無意識の宣言だったのかも!
こわー。
いくら豊かなアファメーション(叶った風に言うこと)をしても、打ち消してしまいますね。
ちゃんと温まるのは自分への愛。
必要経費。
友達は使うのが当たり前という感覚でいてくれるから、私も最近は堂々と。
でも、作業が長くかかっちゃうと、つい「ごめんね~今日はエアコンずっと使っちゃった~」とか言っちゃうんですよね。
「なんでー!!(そんなこと気にしなくていい)」と言われて、あーそうだった!と、少しずつ慣れているところです。
今年はこの点が大きく進歩しました。「お餅を作るときに片栗粉をケチらない」というのを実行できました。
そんなことも遠慮してたのです。
たっぷり使うと手につかず、かなり楽でした。
2026年1月16日
人の家に住ませてもらっていると、物をひとつ増やすのも気を遣うものです。
前は、「お友達の家だと気を遣うでしょう。大変でしょう」と言われても全くそんな感覚はありませんでした。
本当は、無意識に自分の要求を抑え込んでいただけでした。
住ませてもらっているから、迷惑にならないように、邪魔にならないように。
本音を言って居心地悪くならないように。
私は家族にはすぐ怒り、外ではニコニコいい人ぶるタイプなのです。
本音に気づいたら大変なことになるから見ないふりをしていたんだと思います。
ヒーリングに出会ったことで、向き合えるようになりました。
数年かけて遠慮する癖をやめました。
2か月前からは、つい他人優先で譲るのをやめて「自分優先」を意識するようにしました。
私が買いたいから、鰹節削り器を買うんだ!!
お刺身も今では共通の生活費から当たり前の権利。
前から友達は「いつもよくやってもらうから」といろいろ買ってくれていたのですが、最近、さらにその回数や金額が増えたように思います。
冷凍のサーモン1kgも買ってもらいました。
大事に少しずつ食べようとしていると
「また買えばいいじゃん」と言ってくれて感動しました。
そしてそして、私が鰹節削り器を買ったら、友達が鰹の塊を買ってくれたんですよ〜。
「自分に優しくすると周りも優しくなる」を実感しています。
2026年8月6日メモ
自分のものを買うときに、他人の家だから物を増やすことに遠慮がありました。
不良品だったら返品するために箱が必要だから、「ちょっと箱解体するの待っててね」と言ったら、友達が「置くスペースたくさんあるから!」(すごい断捨離したから)
「物を増やさないで」と言われたり、勝手に捨てられたこともあったのに、すごい変化。
