数字は集まりたがる?
カウシェで作物を育てるにはお水や肥料が必要です。
ログインしたらもらえる、商品のページを30秒見たらもらえる、CMを見たらもらえる、友達のところにお水をあげたらもらえるなど、毎日やることをコツコツやっていれば課金なしで集められます。
最初の頃、お水はいつも使い切ってゼロでした。溜まったらあげて、溜まったらあげて。
「数字の秘密」で増やせるか試してみることにしました。
それは、「数字は集まりたがる」
過去に3つ、本当だなぁと実感した例がありました。
数字の秘密を見つけた体験1「ほしのすな」
ポケモンGOで遊んでいた頃のこと。
ゲーム内でやりたいことをやるためには「ほしのすな」を集める必要がありました。
ポケモンを捕まえる、バトルで勝つ、タスクを達成することで手に入りました。(もう詳しいことを忘れてしまって、検索して書いています)
最初の頃、何かしたくてもいつも足りなくて、貯まるのを待たないといけませんでした。
それで「しばらく使わないで貯めることに専念する」という期間を作ってみました。
しばらくしたらすごい数の「ほしのすな」が貯まりました。
そうなると、好きなだけやりたいことをしても余裕。減っても減っても、いつの間にかまた増えています。
それだけのバトルをして、タスクをこなしていたのかもしれないけど、やっていることは足りなかったときと変わらないはずなのです。
数字の秘密を見つけた体験2「預金残高」
恥ずかしい話をしますが、銀行口座がずっとマイナスだった時期がありました。
普通預金が足りなかったら定期預金を使っておけばいいと言われていて。
でも自分のお金を使うのにどうして利息を取られるんだろうと思って、定期預金をやめました。
いつもマイナスの数字だったのが、ギリギリなんとかいつもゼロより上になりました。
でも毎月生活費が集まらなくて、ちょっとの余裕もありませんでした。
たまたま使っていない古い口座が見つかって支払いに間に合ったこともありました。親に頼んだこともありました。
間違って翌月の分まで支払ってもらって、そのおかげで乗り切ったこともありました。
不思議な偶然に助けられてきました。
少しずつ、少しずつ、ゼロ付近をうろうろしていた残高にゆとりができ始めました。コロナ禍で国民全体に給付金が配られたときは助かりました。
「使えるけど、使わない期間」を作ることでまた少し増えました。
数字の秘密を見つけた体験3「ポイ活」
アンケートモニターに登録して、2ポイント、3ポイントをコツコツ貯めていました。
500ポイントくらい貯まったらAmazonギフト券に交換したり、口座に送金したり。
これも、しばらくポイントのまま貯めておくことで増えるか試してみました。
2000ポイント超えるあたりから増えるのが速くなった気がしました。
数字が見えるからやる気につながるのかもしれません。でも、そこまでガツガツやったわけではないです。
アンケートの数やポイントがたくさんもらえる機会自体も少し増えたのだと思います。
6000ポイントくらいまで貯めたあと、万一のこと(不正アクセスサービス終了など)を考えて、ポイントのままにしておくのをやめました。
すると、やっぱり増え方が前みたいにゆっくりになったような。
カウシェでも数字の秘密は体験できるか
カウシェのお水をしばらく使わないで10000まで貯めよう(溜めよう)と決めました。

育てることよりも貯めることに専念しました。使わなければ普通に増えるのは当たり前かもしれないけど、友達が「私もやりたい」と。
招待の特典としてお水がどさっと入りました。
いつもと同じようにしていても、こんなふうに予定外のお水が来るのです。
そして、集まったあとは、どんどん使ってもまたすぐ集まります。
よく、「出すのが先」と言います。
それは少し余裕になるくらいまで集めたあとのお話じゃないかな。と、私は思っています。
