不思議な話はたくさんあるけど、時々アメブロでまとめて書いていたものをお引越し。
2022年5月6日の記事より
・2年くらい杖をついていた母が、少し前から走れるようになったそうです。
足を引きずらないで歩けるようにとヒーリングしていたけど、走るのは予想外でした。
・妹のところに来た代車が、父が乗っていた車だったそうです!
何台かあるうちの、たまたま戻ってきたタイミングで父の車。
「見守ってるよ」「居るよ」と言ってるみたい。
・母に何か贈るとき、父が「してあげて」と脳内に話しかけてきます。
できる範囲でやれることをやると、別のところから倍以上の「何か」をいただきます。
お金だったり仕事だったり品物だったり。
たまたまと言えないくらい、何回も。
・これは偶然かもしれないけど就活していた妹が、いい仕事が見つかって採用されたのは、今思えば、魔法のパンを送ってすぐでした。40代後半、突然の失業、20年ぶりの再就職先探し

2024年1月17日の記事より
2012年、25年の推し活動を離脱しました。すごいなと思ったのが、ほとんど連絡を取らない父が、「変わりないか?」と突然聞いてきたこと。
「何もないよ」と言ったけど。
何かあったこと、感じ取っていたのかなー?
親ってすごいな!と思いました。
2024年1月22日の記事より
23歳のとき福岡から持ってきた荷物の中にずっと保管していた板と棒のお話。
これは、祖母がうどんを打つときに使っていたものです。

大学生のとき、私はお菓子作りにはまっていました。バイト先の喫茶店のシェフに習ったスコーンやタルト、パウンドケーキの他お菓子の本を買って、クッキーを焼いていました。
祖母は私がクッキーの生地を伸ばしているのを見て「おばあちゃんがうどんを打つときに使ってたのを持ってきてればねぇ」と言っていました。
水害で福岡に引っ越すときに同居することになって、祖父母の荷物は最低限だけ。うどんの道具は他の荷物と一緒に武雄のどこかに預けていたのです。
それからしばらくして、祖母が亡くなった後、預けていた荷物を引き上げることになりました。
玄関先に置き場所がなくなってきて、いとこが「かなえちゃん、これ、ここに置かせてね」と、玄関近くの私の部屋にぽんと置いたビニール袋。
その中に入っていたのが、これ。
おばあちゃんが言ってたの、これだ!
私にくれたんだ!と、ぴんときて、そのまま自分のものにしてしまいました。
やっとこの家でも使えるけど長年保管しておいたものだから、潔癖さんとしては、使っていいのか悩むところ。しつこく洗って太陽に何日も当ててみたけどにおいも普通だけど悩む。
いまだに、こういうとき、父に聞いてみようとして、あ、いなかった!ってなります。
父が亡くなったあとも、当日まで使っていたはずのUSBメモリーがずーっとあとになって出てきたことがあります。
(内容に関わる話が、無効になってから。しかも、データは開けませんでした)
父の葬儀のあと、母が探しいてたものが、ぽとん!と出てきたことも。
2026年10月追記
・母の足はその後、杖は必要なくなり、段差もすいっと上れるようになりました。走るのはもう無理かな?用心しています。
年々若返っているようです。「あのころ(5年前)この体力ならあそこの従業員募集に応募していた」と言うくらい。
・妹の代車の件。代車は全部で5台あるそうで、ちょうど父のが戻ってきたタイミングだったそうです。
「今日は車、整備してもらうから代車〜!またまたお父さんの!」(2023年)
2021年に亡くなった父の車を、2022年と2023年に代車として妹が運転できるってすごくすごく不思議。

