母のお店をどうするか

カードリーディング

この記事は、アメブロで12年間綴った過去記事の中から、父が亡くなった後の奇跡をまとめたものです。現在から見た気付きなども加えています。

※父は2015年11月に胃がんになって、不思議な体験もあり、手術後問題なく回復していました。
2020年11月には大動脈瘤の肥大が止まりました。小さくなって、いつか消えたらいいな~そしたらまたブログのネタにしようと思って待っていましたが、コロナワクチンの直後に亡くなってしまいました。(ワクチンの関連は否定されました)

天国の父からの伝言

(2021年アメブロ記事より)

私が不思議体験をするのは、ここ数年のことです。

できるようになった方法は、

信じること。

やってみる、口に出してみること。

そうすると、答え合わせのように、複数の人たちが、それが正しかったことを伝えてきてくれます。

母のお店を今後どうするか

1か月前に、生きてる父が「天使さんに聞いてほしい」と言ってきたことがありました。

母の仕事のこと。

お店の契約をこのまま更新するか、代表者を変えて更新するか、やめるか。

そういうときは、これを使います。

(エンジェルカラーカード。高坂美紀先生の「幸せカラーセラピー」についています)

心に質問を浮かべて、カードを引きます。

父に結果をメールすると、時期が来たら母の気持ちを聞いてからと思ったようで「まだ開かないでおく。相談したことは内緒」というので、私はそのまま内緒にしていました。

父が亡くなった今、内緒にしたままでいいのかな?

内緒と言われたから、やっぱり内緒かな?(家族間であっても秘密は守ります)

すると、父から「あれ、言って」と心に伝わってきたので、母に言いました。←信じて、口に出す

契約更新の返事について、期限が迫っていたそうです。一応、契約更新するという方向で父は書類を提出していました。

※期限は聞いていませんでした。

家族の誰も、父が私にそんな相談をしたことを知らなかったから、「このタイミングで不思議だね~」「すごいね~」と話しました。

家族会議

それまで父がやってくれていた送迎や細々した経営のことはもう頼れないから、続けるのは難しいはず。

でも母はそのとき、続ける以外考えていませんでした。

生活もあるし、自分が始めたことだし、娘を巻き込んで始めたことだし、やめたら娘が働くところがなくなるし、やめるのにもお金がかかるのではないか、と。

私は「お母さんが始めたんだから、やめるのもお母さんが決めていいんだよ」

「K(妹)にどうしたいか聞いてみたことある?お互いに『お母さんのため』『Kのため』と思ってるだけかもよ。ちゃんと本音で話してみたら」

「具体的にいくらかかるのか確認して、払う方法も相談してみて」と言いました。

母と妹は本音で話し合いました。

ここで、父の最後の天使さんへの質問が活きる

父が考えた「このまま続ける、代表者を妹に変えて続ける、やめる」について、天使さんおすすめは「やめる」でした。

やめたらそのあとの生活は?と思ったので、それも聞いておきました。「なんとかなる」

妹にはカードの色だけ伝えれば、天使さんからのメッセージがしっかり伝わります。

※父ががんになったときに遠隔ヒーリングを教えました。遠隔ヒーリングを学ぶと天使さんと色との関係も学ぶことになります。

母も妹も、本音はもうきついなと思いながら、母は妹のために、妹は母のためにがんばっていたことがお互いに分かりました。

結論は「続けるのは無理」

この結論は契約更新の面談に間に合いました。

やめる決断と奇跡

そう決まれば、あとはできるだけ負担なくやめられるように天使さんにお願いするだけです。

それは私の仕事。

本社での面接のときは、天使さんを総動員して母に付き添ってもらいました。

そのとき、母の長年の働きをよく知っている偉い人(母が長年働いている間に上の方の地位になっていた)と会えて、とても親身に対応してもらえたと不思議がっていました。

母が心配していたのは、お店を閉めるためにたくさんのお金がかかること。

できるだけ負担を減らせるように祈りましたが、それどころか、例がないくらいのいい条件でお店を引き渡せるようにしてもらえたそうです。

ここまででも感動ですが、なんと、その話が確定した日が父の誕生日。

母「お父さんの誕生日に決まったの、すごくない?!」

父がニコニコしてそう。
今日、それから5年後の父の誕生日にこの記事を捧げます(2026年)

おまけ

(8月19日のアメブロ記事より)

今日は母と妹のお店の最終日でした。

ずーっと続けてきたフランチャイズ契約を、更新しない選択をしました。

母のお店が終わったので、私が毎日やっていたお店のヒーリングも終了です。

「母のお店のお弁当を食べた人が幸せのエネルギーで包まれるように」

「従業員さんをコロナから守る」など毎日祈っていました。

数日後、従業員さん2人コロナ感染。

その後

このあと、母は一人分の年金生活で暮らせる部屋に引越さなければなりません。妹は新しい仕事を探すことになります。

それも、天使さんにお願いして見事な結果になりました。その話はまた続きます。

天使さんの力が必要な方へ

私が使っている技は
天使の遠隔ヒーリング
天使のエネルギーチャージ

カードを使って天使さんに質問するのは
天使ヒーラーの相談室

自分でできるようになりたい場合は
天使の遠隔ヒーリング講座・魔法講座

だけど、亡くなるときは亡くなるし、ワクチンに副作用から守るエネルギーチャージをしても守れませんでした。それでも、しないよりは「それでも、最悪は防げた」「やっていてよかった」「あれだけ祈ってもこうなら、それでいいのかも」と思えます。

お役に立てそうでしたら、ぜひどうぞ。