友達の家に同居させてもらっています。数年前まで、二人ともやる気がなくて家は荒れ放題でした。少しずつきれいにしていった様子を記録します。きれいにするとどんないいことがあるか?ないか?の人体実験でもあります。
怖くて開けられない扉
ここは長年気になっていたけど、友達が「見たくない」と開けさせてくれませんでした。

友達のお母さんが生きていたころは使われていて、その後35年以上開けたことがないという扉。
でも友達は壁を貼り替えたことで「この扉もかわいくしたい」と言い出しました。
「扉も貼るなら、中をきれいにしてからじゃないと。私がやるから」と言って、やっと開けさせてもらえました。
上から出てきたもの
食器とホコリと、虫の死骸と。泣きそう。
おしぼりのプラスチックの入れ物、懐かしい!(でもいらない)
食器は箱に入っていて虫やホコリからは守られていたけど、ほとんど好みではなく、不燃ごみに。
箱だけでもすごい量のゴミになりました。

友達は「こんなに(上に)詰まってたから、頭もスッキリしなかったんだろうね」と言いました。
棚の中は、何回も何回もしつこく拭き上げてきれいにできました。
椅子を上って下りて、かなりの運動量でした。
きれいになったけど、ほとんど空のままにして、中央だけ軽いものの在庫(ラップ、ビニール袋、タオルなど)を入れる場所になりました。
下の収納と格闘
ここも不用品ばかりたくさん。そして臭い。

いらないものばかり。全部出して捨てて、きれいに拭きました。

きれいに拭いてもまだちょっと臭いけど、洗剤の在庫やガーデニング用品、ごみ袋などを入れられる程度にはなりました。
いちばんヤバかったのがここ。米びつを外してみると、ホコリと虫の死骸で真っ黒。

このレールを外したいのに、ネジが錆びついていて取れませんでした。
天使さんたちを呼んで、こんなときは「お父さ〜ん」と父も呼んで手伝ってもらいました。
2日くらいかかって、やっと取れました。

粗塩などで浄化しながら何十回も拭きました。
今はもう、気持ち悪かったなんて思い出せないくらい。普通に使えるスペースになりました。
調理道具の他、お米やあずきをペットボトルに入れて収納しています。
床をかわいく
並べていくだけだと思ったら、柄合わせが大変でした。

でも、いいかんじ!

このあと、左の食器棚をさらにリメイクして、ゴミ箱も新しくしました。
古いのはノコギリで解体しました。この作業も気持ち悪かった。
古いものや刃物を扱うときは天使さんを呼んで守ってもらうと安心です。
ピンクの扉に生まれ変わる
完成


