アメブロで12年間書き綴った記事のお引越しです。小学校のときの先生と連絡が取れたことで深く癒されたときのこと。当時の記事を元に編集しています。
一番好きだったクラス
34年ぶりのお手紙
2020年1月26日の記事より
小6のときの先生と交流が復活して、とても癒された話です。
私が小5のときのクラスは男子がちょっとのことでキレて、暴れまくって、いつも誰かが殴られたり壊されたり。
私もたまに(よく?)、被害者でした。
でも私も、気に入らない人には嫌なことを言ったりしていました。
よく不登校にもならず行けたなぁ~。
過去の自分に天使さんを送ったり、ヒーリングしたり、未来の自分からできることをしています。
小6になり、同じメンバーなのに、担任の先生が変わったら人間ってこんなに変われるんだ?と思うくらい、とてもとても温かく優しいクラスになりました。
昨年の夏、同窓会があって、先生も出席されるということだったけど私は行けませんでした。
出席した同級生の話を聞いていたら、お手紙を書いてみたくなって住所を教えてもらいました。このときのお友達→福岡2020年1月
34年ぶりのお手紙。
何を伝える?
簡潔にまとめるのはとても難しかったけど、久しぶりに話しかける喜び!
でも、受け取った先生も同じようにどきどきしてくれるなんて全く想像していませんでした。
無意識の思い込み「私が話しかけたら迷惑」
無意識に、「迷惑じゃないかな?」と思っていたみたいです。
先生からの「嬉しくて嬉しくて」「夢のよう」という言葉に、涙どばーーー。
涙は浄化になりますが、まさかここまで反応するとは。
同級生に「先生、喜ばれるよ」と言われていたけど、どこかで聞き流していました。
そうかな?と。
「どうせ私のことなんて誰も喜ばないんでしょ」
「私が接触しても迷惑なんでしょ」
という気持ちが、まだまだ深い無意識の中に眠っていたみたいです。
嫌な扱いを受けてきたトラウマかな。無自覚でした。
先生の温かさを久しぶりに浴びて、無意識にまだ取り残されていたものぜーんぶが溶けていくようでした。
今までで嫌な扱いされたことがあったかもしれないけど、私は悪くない。
気にしなくていい!
だって、ちょっとお手紙書いただけでこんなに喜んでくれる人がいるんだよ。
こんなに思ってもらえる幸せ。
そして、先生からの反応をきっかけに、これまでも既にたくさんの人たちから大切にされて愛されて喜ばれていることを思い出しました。
とても浄化されて、これこそが癒し(ヒーリング)!
この大浄化により、私の能力がさらに高まった気がします。
天界の光を送るパイプにこびりついていた汚れがごっそり落ちたから。
私も、怖がらずに心を開いて、たくさんの愛情を表現できる人になりますね!
ぜひ、私と関わってください♪
先生が覚えていてくれたもの
2020年2月7日の記事より
小6のときの先生と34年ぶりにつながった話の続きです。
先生は、私といえば卒業製作のオルゴールが浮かぶそうです。
モチーフは花、白とピンクと黄緑。
そう!すごい!
記憶をたどって簡単に描いてみました。

きれいなものを作りたくて、一生懸命仕上げました。
たくさんの生徒さんと関わってきた先生が、34年前の私のことだけでなく作品まで覚えているなんて。
オルゴールはその後、宝物としてずっと大切に持っていましたが、何度かの引っ越しで処分してしまったのかな。
年数がたって、白いところがだんだん黄ばんできたり、小学生のときは満足したはずの仕上がりも物足りなく感じるようになったから、もういいと思ったのかも。
物が残っていない分、心の中で美しい仕上がりのまま。
「過去に戻れるならいつがいい?」と聞かれたら、6年生の1年間だけなら、この先生ともう一回過ごしてみたいかな。
(でも、そのあと、中1から先はびゅーんとすっとばして今に戻ってくるよ!大変だったからやり直しは嫌です)
オルゴール発見
2020年のこの時期は、そのオルゴールはまだ実家にありました。
2021年に父が亡くなって母がひとりで住めるお部屋に引っ越すことになったときに、妹が見つけて「どうする?」と聞いてくれました。
やっぱりもう黄ばんでしまって、脳内にあるオルゴールがとっても美化されていたから、実物を持っていなくてもいいなと思って処分してもらうことにしました。

大浄化のあとの変化
1月28日の記事より
(先生からのお手紙で自分のことを予想をはるかに超えて歓迎してもらえた話から)
過去に誰かに歓迎されなかったと感じたことがあったのかもしれないけど、そんな評価はなんの価値もない!
と、洗い流されるような気持ちになって、人の愛による癒しってすごいなと思いました。
誰からとかは忘れてても、された感覚だけは無意識に残って、いろんな行動のブレーキとなります。
「私はたいして喜ばれない、接触は迷惑」が浄化されて「私は歓迎される」に変わったその後。
現実はどう変わったでしょう?
まず、私の行動が変わりました。
「迷惑かも」がなくなったから。
気軽にコメントする、LINEする、手伝いが必要そうならお節介してみる、お願いしてみる・・・
すると「歓迎されている」を証明してくれるような反応が次々と。
☆「かなえさんがブログを読んでくれたから奇跡が起きた、いいことがあった」と言ってくれる人がいました。
☆分かりやすいと喜んでもらえました。
☆私からのお願いを喜んでくれる人がいました。
そんなに思ってもらえてたんだ♪という反応ばかり。
で、気が付いたのは
今までもそうだった!
コメントで接触しただけでパワーをもらえたと言ってもらえたことも何度も。
話すだけで叶う。
会うだけでいいことがある。
癒しパワーがある。
私が重要視しなかったり、受け入れるのを遠慮していただけでした。
現実が変わったのではなくて、現実の見え方が変わったのでした。
【人の脳は、自分が信じていることを探してくれるから】
自分には価値がないと無意識で思えば、価値があるよとたくさん言われてもスルー。
※「価値がある」を「かわいい」「細い(太ってない)」などに置き換えても。
価値がないように感じる出来事だけを「ほらね!」と拾っていきます。
ねじ曲げてでも、そう感じようとするかも。
「私はずっと価値があったし、喜ばれていたし、愛されていた」と信じることができたら
自信を持った行動が多くなるから、これまでとは違う結果を受け取りやすくなります。
これまでは遠慮しすぎて、「できること」「喜ばれていること」「お客様が全国あちこちにいること」なども控えめにしか言っていませんでした。
「夢を叶える塾」の生徒さんであることをわざわざ「隠していいですよ」と言ったり。
でも、成果出てるし!
喜ばれているし!
知られないなんてもったいない。
これからの私は、そういう点でも変わりそうです。
どんどん発信していきます。
(個人情報や守秘義務はこれからも大切にします)
書くことの楽しさを教えてくれた先生
私が今、書くことが大好きなのは、6年生のときに毎日の宿題だった日記がきっかけだったと言えます。
先生はひとつの出来事に対して「どう感じたか、何を思ったか」の部分をしっかり書くようにと指導してくれました。
日記というと出来事を羅列して「楽しかったです」「がんばろうと思います」だった私。
1年かけて気持ちをしっかり書く練習をさせてもらえたのは、とてもありがいことでした。

