緑豆でもやしを作る
間違った作り方
緑豆でもやしを作ってみることにしました。
「一晩水に浸けて、そのあとは1日3回くらいきれいに洗って水を切る→1週間ほどでできあがり」
なんとなく覚えてよく見直さずに、間違った作り方をしてしまいました。
2日間水を替えながら浸けたあと、1日1回きれいに洗って、4日経ってから「いつできあがるんだろう?」と検索して、1日3回も洗うのかー!と気がつきました。
でも悪くなっているような感じはしないので(ヌルヌルもネバネバもしないし、もやしのにおい)そのまま育てることにしました。
予定変更
容器いっぱいになってきたので、一回り大きい容器にしました。

思ったより増えるので、また容器を一回り大きくしました。
7月17日、予定変更。
長く育ったもの→豆苗のように育てる(写真は7月18日の様子)

もう少し伸びそうなもの→引き続き洗いながら育てる
(半分以下になったのに7月18日にはもうこんなに増えていました)

途中で折れたり切れたりしているもの→もやしとして食べる(洗い方を間違えて心配だったけど、お腹大丈夫でした)

豆のまま育ちそうにないもの、緑の皮は処分しました。
ビーフンでラーメン風のものを作ったときに、市販のもやしと並べてみました。

市販の(左)は太くてしゃきっとまっすぐで立派ですね。両方とも炒めてあります。

小豆でもできるかな?

一部、豆苗にしてみました。

もう少し育ってから食べたら、ちょっと硬かったです。
大豆は失敗
大豆も同じようにできないかなと。
やってみたけど、溶けました。
前に赤えんどう豆でやったときも溶けました。
枝豆を育てたときはすぐに芽が出てどんどん育ちました。
キッチンペーパーで湿らすくらいのお水でも芽が出るんだから、あんまりたっぷりの水に長く浸けたらいけないのかもしれません。
もやしを作った理由
暑くて買い物に行くのを減らすため、家にあるもので何か収穫できたらいいなと思いました。
おうちで作ったもやしは、毎日ふたを開けたら元気に育っていて、お世話も楽しかったです。
1日3回洗っていても、もやしよりも容器の方にぬるぬるがつくので、それをきれいにするのに結構お水を使います。
買ったほうが簡単だし安いし、立派。プロが作っているから雑菌の心配もなく安全。
手作りは、かわいいこと、「これができる」という安心感がいいところ。

