アメブロの記事のお引越し
2017/2/17の記事より
2年ほど前、妹たちが車をぶつけられたのがきっかけで、「有料で家族の安全をヒーリングして」と、1回の予定で頼まれたことがありました。
私は1回の料金でも家族が有料でくれたことがうれしくて、「1年間、新月と満月に同じヒーリングをサービスするね」と約束したのでした。
1年後(去年8月)はもう妹も遠隔ヒーリングを自力でできるようになっていたから、「今回で終了しま~す」と1年の約束を無事完了しました。
なのに、今年に入ってから「有料でいいから、あれをまた頼みたい」と。
自分でもできるのに、どうして?
わざわざお金を払って?
高坂美紀先生の、ボランティアヒーリングを毎月受ける方が安く済むよ?
と言っても、いーや、お姉ちゃんにしてほしい、と。
家族なのにお金を払ってまで頼みたいのは何が良いと感じてくれたのか、体験談として詳しく教えて、と頼んだらいろいろ伝えてくれました。
「事故がきっかけだったよね。
お姉ちゃんが、自分でも祈れるけど前髪を自分で切るか美容室でプロにやってもらうかの違いくらいって例えたのを、もっと神々しく、神社に行くか、玉串料払って神主さんに祈祷してもらうか、という感覚、って書いてた。」
そうそう。この頃は妹はまだ遠隔ヒーリングできなくて、自分で天使さんに祈ることを実行していました。
「意識してなくても、満月新月には、近くなると何かしらそうじを始めたり、いつもやらないところまできれいにしたりして、カレンダーみて『あぁそうか。』と気づく。」
遠隔ヒーリングあるあるですね(笑)
「今となってはお守りみたいなもの。」
「『今月で終わり』って言われたときに、もうすでに自分でも教えてもらってヒーリングできるようになってたはずなのに不安、というか。そして、案の定、別に満月新月決めなくて自分が思い立った時にヒーリングしとけばいいんだろうけど、自分でちゃんとやったのはじめの月だけだった」
「元々鈍感だから、浄化石鹸みたいに、いつのまにかふんわり効いているんだろうなぐらいの感覚だけど、たぶん夫も一年かけてゆっくり癒されてきたんだと思うよ。」
自分で祈ることができても、遠隔ヒーリングができても、定期的に他人にケアしてもらうのが心地いいんでしょうね。
たぶん、この体験談は無料サービスだったから「ふんわり効いてる」くらいの感じ方だけど、有料だともうちょっと「受け取るぞ~」ってなると思います♪
メニュー化するなら、お守り程度じゃなく、もっと喜んでもらえるワクワクするのを作ろうと思って考えたのが先日公開した「幸せの土台を作る3か月ヒーリング」です。
2026年追記
現在もこのメニューはとても喜んでいただいています。
詳細は「天使の遠隔ヒーリング」の中にあります。
