2024年10月に苗をお取り寄せ。「久留米くろあま」という品種です。

2025年、葉っぱが出てきました。

この年は実をつけることなく終わりました。
葉っぱを乾燥させてお茶やチンキを作りました。
今年(2026年)5月26日、赤ちゃん発見!

大きくなって、8/22うっすら色がついてきたと思ったら、翌日はもうこんな状態。

ひとつしかない貴重な実です。鳥に狙われないように、一旦家の中へ。
日光がないと甘くならないそうなのて、ネットで覆ってまたベランダに戻しました。

8/23

8/24

8/28
柔らかくなってきたので天使さんに聞いて収穫してみました。

46g

軽く洗ったら破れました。

割ってみたら、こんな感じ。

皮ごと食べました。すごい甘さ!大成功です。
いちじくの品種
母が子どもの頃に住んでいた家の庭に木があって、食べ放題だったという話を聞いて憧れていました。
母がいちじく大好きなので、過去に何度か注文して送ったことがあるのですが、母の基準は子どもの頃に食べた甘くておいしい記憶らしく、なかなか「大満足」の評価にはなりませんでした。
いちじくにもたくさんの種類があることが分かって、母に写真など見せて絞り込んでいったら「久留米くろあま」ではないかというので鉢植えで育てることにしました。
でも、「久留米くろあま」は商標登録されたのが比較的新しくて、母が食べていた頃にはその名前では存在しません。
AIさんに聞くと、「蓬莱柿」という種類のいちじくが有力候補なのですが、写真を見ても黒さが足りないんですよね~。蓬莱柿を改良した子孫だと回答されたのですが、根拠を検索しても見当たらず、本当かどうかは今のところ分かりません。
大事なのは、同じ品種であることよりも記憶に近いおいしさが楽しめることなので。来年の目標はたくさん収穫して母にも送ること。
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