白菜浅漬け

癒しの空間Magentaについて

いつも友達のごはんにちょっと添える小皿の浅漬け。
この一品があるだけでちょっと楽です。

友達も「さっぱりする」「柚子がおいしい」とお気に入りです。

この浅漬けは、おかずの一品として助かるだけじゃないのです。
買ってきてすぐのひと手間で白菜ストレスの「あるある」を解消してくれます。

買ってきたらすぐ白菜を逆さにして、切れている葉っぱやすぐ取れる葉っぱを落とします。

こうしておくと、取り出すときに小さなかけらが落ちてくるストレスがありません。

※丸ごとひと玉だったら、下の芯のところに切り込みを入れて手で割くと、全部がちゃんと芯にくっついてとれるからバラバラと落ちてくることはありませんが、カットで売られているものはこうしています。

最初に取り外したものは切って重さを量って(洗って)

2%の塩をふりかけてよく揉みます。

だいたいこの入れ物にいっぱいで100gくらい、スプーンこれくらいで2gと分かっているけど、友達が「味が違う」と言うときに「量ってるからいつもと同じ。あなたの味覚が今日は違うだけ」と言えるから、いつも量っています。

塩を混ぜて揉むときは、できればボウルを使う方が楽ですが、面倒なときは保存容器のまま、お箸で行き渡らせるように混ぜて、ぎゅーっと押しつぶします。

柚子の皮を入れるとおいしいです。

数時間後には食べられます。

※柚子の皮は、冬に大量に買って冷凍しています。冷凍でも1〜2か月と書いてありますが、自宅用なので気にせず使っています。

敏感な友達が「もう古い?」「冷凍庫のにおいがする」と言い始めたら終わり。

柚子の皮がなくても、塩だけでもおいしいです。