ガーデニング苦手だったのに

夢が叶った

ベランダで花を育てるようになったのが2024年春。

それまで私は憧れはあったけど、植物を育てることに苦手意識がありました。

でもまた挑戦してみたいな〜と思っていたら、友達(同居)が「ここにお花があったらいいね」と言い出したのです。

家主がそう言うなら!

ベランダにどれくらいのプランターを置いていいか相談しました。

人の家に住んでいると、そういうことも遠慮がありました。

バラ

バラは上手になってからと思っていたけど一目惚れして買ってきました。

1回目の冬、土の入れ替えをドキドキしていたら、バラをきれいに育てている人が「バラは強いですよ」と教えてくれました。

「バラは強い」と意識が書き換えられると、本当に強い証拠が揃ってくるようです。

2回目の冬越しに成功しました。

次々と咲きました。

きれいなうちにお部屋にお迎えしました。

葉っぱは、お榊の鉢植えから。

水菜

種から育てて何度も収穫した水菜にお花が咲きました。

リボベジ(玉ねぎ)

玉ねぎの芯を植えておくと

小さな玉ねぎができてきました。

葉っぱはネギ代わりに時々いただきます。

この小さな玉ねぎを収穫して焼いて食べたら、すごくおいしかったです。

リボベジ(ネギ、ミニトマト)

買ってきたネギの根っこも、プランターに植えておいたら何回も収穫できています。

隙間にミニトマトの種を植えたら芽が出てきました。

挿し芽?リボベジ?(赤紫蘇)

スーパーで買った赤紫蘇の茎も、挿しておいたら根付いて、そのこぼれ種が今年芽を出しました。

(メネデール液に浸けて、蒸散しすぎないように葉っぱを半分に切って挿しました。3本のうち2本が根付いて、1本が花をつけるまで残りました)

間引きした赤紫蘇を煮出してクエン酸を入れてお砂糖なしの温かいジュースにして飲みました。

梅干しに使うには全然足りないけど、こうやって時々赤紫蘇ジュースが飲めるのは幸せ。

小さい収穫

紅はるか、マクワウリ、菊芋、じゃがいもを育ててみて、プランターでは限界があると分かりました。

2024年、買ってもらった紅はるかの切れ端を水につけておいたら芽が出たので植えました。

このときの茎を水栽培しておいて、2025年にまた植えてみました。かわいいのができました。

マクワウリは食べたあとの種をまいてみたら育ちました。

薄味でした。

菊芋

2cmくらいのが3こ

菊芋の葉っぱは、収穫してお茶にできました。

じゃがいも

小さすぎるのは怖いから処分して、3つか4つおいしく食べました。(右は育たなかった種芋)

「苦手」から「できる」へ

失敗しても「ガーデニング苦手だから」と思わなくなっています。

ただ、その方法でうまくいかなかっただけ。

これからはベランダで可能な範囲で、ハーブやお花を楽しみます。