アメブロで12年間綴った中から、中学生の甥が原因不明の体調不良で学校に行けなくて、ヒーリングを頼まれたときの記事を集めました。
長期欠席の中学生
原因不明の体調不良
2018年11月7日
甥は現在中3で、中2から体調不良で休みがちでした。
朝起きられない、熱っぽいだるさ、立ちくらみ、時々腹痛、頭
起立性調節障害?自律神経?頚椎が原因?
整体、心療内科、病院を探して転々としてもはっきり病名がつきません。
漢方やサプリ、整体、にんにく、いいと言われるものを取り入れて、少しよくなったと思って数日~数週間学校に行けても、その後何週間~何か月また行けなくなります。で、1年以上たちました。
遠隔ヒーリング開始
私のヒーリングは、「有料にします!」と宣言してから1年数か月受けていませんでした。
中3のこの時期になって、勉強は私とのLINEで分かるようになってきたのに、試験を受けられない体調なら意味がないよね?と。
母(甥にとってはおばあちゃん)が「かなえにヒーリングも頼みなさい」と言ってくれたそうです。
本人が受ける気がないとダメなので。
それでもなかなか頼んでこないなと思ったら、本人は「きついし電話が苦手なのに、ヒーリングの間ずっと電話で話さないといけない」と思ったらしいです。
家にいるだけで、いつも通りの生活をしているだけで勝手にやっておいてもらえる、あれ!
と、やっと伝わったみたいで、「ヒーリングしてください」とLINEがくるようになりました。
10月の終わりから毎日朝晩やることになりました。サービスで1日3回、4回やることもありました。
ヒーリングしてみると、初日は癒されるのにすごく時間がかかりました。
これは、かなりきつかっただろうな。
ヒーリングで分かった本人のきつさ
でも妹(甥の母親)から見ると、毎日ゴロゴロ寝てばかりで、少しいいときはスマホかゲーム。
心配して注意しても、親子だからの反抗的な態度だったり。
妹のイライラも限界で、正直、仮病を疑いたくなることもあったそうです。
(そして、母親にそういう態度を取られることで本人の体調にも影響、という悪循環)
初日の感想を伝えると
「きついの本当だったんだ!」
「そんなにきついのに、勉強とか無理やね(よくやったよね)」
「うるさく言うのやめよう」
疑わなくなったし、任せたことで気が楽になったそうです。
甥本人には「天使さんが体を冷やさないように言ってる」など伝えたら、扇風機を使っていたことがわかりました。
体温調整が難しいのかも。
暑いなら、体に直接当てないように言いました。
(妹が言っても聞かなかったらしい)
お勉強もそうだけど、たまに誰かが間に入るのも大切ですね。
ヒーリング開始してまだ数日ですが、症状は少し減ってきました。
昨日は漢方薬の病院に行ってきたそうです。(ヒーリングしていると、いい病院や治療法に出会いやすくなります)
ちょっと面白い話
父の時は母が「お父さん、どう?」とよく聞いてきていました。
私、東京。
母、福岡。
父、福岡の、家の近くの病院。
普通は、こっちが母に「お父さん、どう?」ですよね(笑)
今は、妹が甥っ子のことを「今日はどう?」と聞いてきます。
天使さんが指摘した「冷え」で入院
2018年11月29日と12月16日の記事を合体
現在対応中の甥の途中経過です。原因不明の体調不良で学校に行けないので、1か月前からヒーリングを頼まれました。
漢方薬の病院を見つけて薬をいろいろ試したこともあって、症状はだるさ、立ちくらみだけになり、立ちくらみの回数も減りました。
週1の通院3回目で、「異常な冷え」と言われて外来より入院での治療がいいと判断されて入院!(冷えのためのお薬が毒にもなるので、安全のため)
私が「冷えないように」と天使さんからのアドバイスを伝えたことがあったので、甥は当たってたと驚いていました!

妹とはLINEのように色で会話します。
退院
12月
漢方薬効果もあって冷えが半分になり、立ちくらみがほとんどなくなりました。
2週間で退院してきたところです。
あとは、冷えやだるさを取って朝から元気になれるように。
ヒーリングの感触に比例して良くなってきています
と、ここまでやったところで、妹がヒーリング代を払うのがキツイことに気が付いて(格安でも積もるとやばい)、今週で打ち切ることになりました。
妹にもヒーリングを教えてあるのですよ。(父ががんになったときに教えた→天使ヒーラー姉妹養成)
自分でやるより人にやってもらうと安心感も違うけど、自分でやれば自信にもなると思うのでバトンタッチです。
高校合格
合格前後の記録がないのですが、午後から授業を受けられる高校を探して受験することになりました。筆記試験や作文など何回かチャレンジして合格。
2019年4月10日の記事より
3月 朝早くから起きられるようになってきました。薬を飲まなくても大丈夫に。
4月 病院終了。まだ体調が悪い日もあるみたいだけど高校の入学式を迎えられました。
うちの家族はみんな「体調が悪いならゆっくり治して、勉強してから受験したらいい」「少し人とずれても、それも導きかもしれない」という考えで、「心配」とは少し違ったように思います。
それぞれが体に良さそうなものを検索したり、買い与えたり、教材を探してあげたりする中、甥の勉強と体調に関して、私がサポートさせてもらいました。
ヒーリング開始から5ヶ月。
それを長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれです。
妹は「中2から約1年4ヶ月進展がなかったことを思うとすごい!」と喜んでいます。
でも、やってる最中は「いつまで続くんだろう?」と、果てしなく長く感じたと思います。
結果を早く欲しいと思うものですが、叶ってみると「これでよかった」「天使さん完璧」と思えることが多いです。
数日で叶わなくて「自分のやり方が悪いんだろうか?」と不安になるとき、これくらいかかった例もあるということを思い出してくださいね。
みんなのご褒美時間
受験前の12月の入院でしたが、無事に受験もできて、自分に合う学校に行けました。
父と釣りに行けるほど回復しました。


真鯛1、はまち2釣れたと言ってたかな?
おじいちゃん(私の父)と大きい魚を釣るのが夢だったそうです。
叶って喜んでいました。
父は孫と釣りに行けることがなによりも幸せだったようです。
私も初めて送ってもらえました。2019年7月

2019年9月のアメブロ記事より
甥がこの3連休で釣りに行きたかったけど、台風を心配していました。
祈り方を教えておきました。
「釣りに行けるお天気にしてください」
「アポロンという太陽の神様に頼むといいよ」
甥はまたコロダイ2匹釣れたんだって。天才?
(アメブロ引用ここまで)
2026年現在
甥はすっかり元気になって、高校では好きなことを見つけて専門学校に進学、今は社会人です。
高校に入っても「専門学校の面接対策して」「志望動機添削して」
専門学校に入っても「数学教えて」「面接対策して」と頼ってもらえました。
就職後のお部屋探しにも、お部屋の浄化にもヒーリングを使いました。職場の浄化も。
私は数年前と違って「有料で」と言わなくなりました。(心のゆとり)
家族みんな、あの体調不良がなかったらあの高校に行っていなかっただろうし、そしたらそのあとのやりたいことや好きな学びとも出会えていなかったかもね~、と思っています。
