つけられなかった候補の名前
この写真はアルバムの最初の方のページ、父の字で書かれたものです。

私の名前は、祖父母が考えてくれた候補の中から父母が選んでくれました。
叶うように、「かなえ」
私はこの名前がとても気に入っています。
母の話では、選ばれなかった名前は、「あかね」「ゆかり」の他にもうひとつ「あおい」があったということでした。
「かなえ」以外の私
私は選ばれなかった名前のことを考えていました。
私が「あかね」として生きているパラレルワールドもあるのかもしれない。「ゆかり」「あおい」の人生もあるのかもしれない。みんな幸せに生きているかな?
いや、もしかしたら、「あかね」「ゆかり」「あおい」はこの世の私を見えない世界から支えてくれる存在なのかもしれない!
名前の意味を検索してみました。
あかね(丹音)の「丹」は赤。丹田、第1チャクラ、行動、グラウンディング。
※グラウンディングは、大地にしっかり根を下ろして生きる感覚。
ゆかりは「紫のゆかり」というように、紫の意味を持っていて、第7チャクラ。天とつながる。
あおいは「青」第5チャクラの色。のど、言葉、表現。
大地の力と天の力
私は自分の努力だけでなんとかしようとがんばった時期がありました。
それはそれで成果があったけど、天の力を取り入れることで強力に叶うことが分かりました。
一時期は天の力が心地よくて、そちら側だけに偏り(グラウンディングが弱まり)、生活力が薄れたこともありました。
それは天の力を学ぶための修行期間だったのかもしれませんが。
再びグラウンディングを意識したときに、ヒーリングがパワフルになって現実化の力が増すことがはっきり分かりました。
何十年もかけての人体実験でした。
「あかね」と「ゆかり」はそれぞれグラウンディング担当、天とつながる担当。
もうひとつの「あおい」は、表現担当。
文章を書いて癒しの時間を届けたり、真実を伝えていく、このブログも「あおい」のサポートかもしれません。
私も知らなかった屋号の秘密
ここまででもかなり感動していたのですが、「あかね」と「ゆかり」の色を足すと、赤+紫で赤紫。
私がつけた屋号は「癒しの空間Magenta(マゼンタ)」
赤紫→マゼンタ
しっかりとグラウンディングして、天の力を地上に翻訳することでパワフルなヒーリングをお届けするということ。
私はただ、マゼンタが持つ色の意味(傷ついて立ち直り、強く優しくなって人を癒す)を思って名付けたのですが、そんな裏の意味があったことに気がついて鳥肌!

